ばあちゃんの野菜スープ
うちのお子達は、あまり野菜を食べてくれない。
それでもゼッツは、トマトや、赤キャベツの甘煮、固いキャベツの蒸し煮などは食べてくれる。
マチカは、ほとんど食べない・・・。

そんななか、二人揃って喜んで食べるのは、ばあちゃん直伝の野菜スープ。
なんだけど、何故だかばあちゃん作でないと食べない。
私が作ると・・・マチカは口をつけてから、すまなそうに「食べなきゃ駄目?」と聞く。
ゼッツは情け容赦なく「いらん」と言う。

何故だ?

グラーシュやキャベツの蒸し煮なんかを作るとき同様、ばあちゃんに味見してもらって、合格印をもらうのに・・・。
んでもって、グラーシュやローストポークなんかは、結構いい味出せるようになったと思うのに・・・。

どこが違うのか、ぜ〜んぜんわからん!!

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【2007/06/01 05:31】 | 過去の記事(レシピ) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミートソース
私には長いこと、ミートソースの定番がありませんでした。
子供達はレーズンの所で食べたスパゲティ・ミートソースがおいしくて、私が別のレシピを試すと「レーズンのレシピにして!」と言われる始末。
確かにおいしい・・・でもレーズンは、市販のミートソースの素(粉末)を使います。
いいのだろうか?と思っていた時、友人宅でラザニアをご馳走になり、とってもおいしかったのでレシピを教えてもらいました。
以来、彼女のミートソースが私の定番となりました。
子供たちも大好きです。


ミートソース

合挽き肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・200〜250g
野菜(玉ねぎ、ズッキーニ、人参、茄子等)・・肉と同量
トマトジュース、又はピュレー・・・・・・・・1/2カップ
トマトケチャップ・・・・・・・・・・・・・・1/2カップ
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1カップ
ブイヨン・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個(日本のサイズ)
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小匙1/2
ハーブ(バジル、オレガノ、タイムなど)・・・適量
サラダ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

熱した鍋にサラダ油を入れ、挽肉を炒める。
そこに同量の野菜を加えて炒める。

ミートソース材料

家では、玉ねぎ、人参、ズッキーニが常連。
我が家の野菜嫌いさん達のため、ズッキーニは最後につぶして隠します。
人参はいつもはみじん切りにするけど、今日は大きめに切って後からつぶそうと企みました。→結果はハズレ、完全につぶれてくれませんでした。

ハーブ以外の材料を加える。
煮立ったらアクを取る。
ハーブを加えて、約40分煮込む。

ミートソース

私は野菜を肉の2倍以上(3〜4倍のこともあり)、ソースの材料は3〜4倍にします。→野菜嫌いさん達を欺く。→気分爽快!
でも、今日はいい気になってレシピを見ないで作ったら、分量を間違えてソースが少な目。


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【2007/06/01 05:28】 | 過去の記事(レシピ) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハムロール
昨日は、昨年末に引っ越しをした友人宅におよばれでした♪
興味津々の私は、○ちゃんとゼッツと一緒にルンルンお出かけ。→マチカは友達の誕生日会へよばれたので、こちらは欠席。
新居への初訪問だったにも係わらず、今日は迷わずたどり着けました。
が、間違った場所に駐車しようとしていたら、ベランダから「あっち!あっち!」という声が。
同じくおよばれの友人夫婦の顔も見える。

さて、さて、まずはお家の見学。
S嬢のベッドも、コンピューターの机も、それから大きな物入れも(多分、約2m×1m×1m)ぜ〜んぶご主人の手作り。
そして、センスのよい友人に整えられた住居!
ゴチャゴチャと物が転がっている我が家とは逆に、スッキリ片づけられている。

引っ越し前の住居ではリビングダイニングだったのが、新居では1部屋増えて独立ダイニング!
そこで、友の手作り「くるみのせチョコケーキ」と、友手作りのロールケーキに舌鼓。
夕食にはビュッフェが用意されていた。
私の差し入れ、ハムロールもビュッフェに仲間入り。

楽しく、おいしい午後でした。
楽しい時間って、なんであんなに早く過ぎちゃうのでしょうね・・・。
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【2007/06/01 05:25】 | 過去の記事(レシピ) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ケルンテナーヌードル
日本にいた頃、サリーちゃんという友達がいた。
サリーちゃんはアメリカはウィスコンシン州出身で、世界のあちこちで英語を教えた末、日本人と結婚して日本とアメリカ本土の間にあるハワイに落ち着いた。

そのサリーちゃんに、いつか欧州旅行のお土産として、オーストリア料理のレシピ本(英語版)をプレゼントしたことがある。
そしたら彼女ん家に遊びに行ったとき、「レシピ本の中から一緒にお料理作りましょ!」というサプライズが用意されていた。
彼女がセレクトしてくれていたのは、ケルンテナーヌードルというケルンテン州の名物料理。
正式にはKaesenudel(ケーゼヌードル)と言うみたいで、レシピ本にもそのように紹介してあるのですが、この辺では そんな洒落た呼び方する人はおりません。
Kaerntnernudel(ケルンテナーヌードル=ケルンテンのヌードル)と呼びます。

このケルンテナーヌードルの主役になる Topfen(トップフェン=チーズになる手前のものだと思います)が日本では入手超困難。
自分で作るしかないかも・・・。
サリーちゃんは、レシピ本に従いクリームチーズを用意していました。
そして、この料理にはミントがたっぷり入ります。
いやぁ・・・二人で仕上げた料理のまずかったこと!!
サリーちゃんは「おいしい」と言い、私も「・・・おいし・・・」。
でも、彼女が遊びに来たとき本物のケルンテナーヌードルをご馳走したら、「あれ、まずかったよねぇ〜」って二人の嘘が発覚。

正直に言うと、最初に本物を食したときも、私にはおいしいと思えませんでした。
食べ物のなかにミントを入れるなんて、私の辞書にはなかったもんで・・・。
それまではミントってやつは、ガムか歯磨き粉って決まっていたのです、私のなかではね。

でも、慣れってすごいですね!
今はケルンテナーヌードル、とってもおいしいです。
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【2007/06/01 05:22】 | 過去の記事(レシピ) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
牛肉のクレンソース添え
スープに出汁を取られてしまった牛肉・・・私はできれば避けて通りたい。
でも、捨てるなんてもったいない。

そんな出がらし肉の使い道・・・・私は、二通りしかしりません・・・。
ひとつは、牛肉のサラダ。
茹でた牛肉を細かく切って、小さめに切ったトマト、ジャンボピーマン(って言いますか?)、みじん切りの玉ねぎ、細かく切ったチャイブと合わせてドレッシングで和えます。
あつ〜い夏にお勧めの一品です。

もう一通りは、牛肉のクレンソース添え。
クレンとは西洋わさびのことです。
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【2007/06/01 05:21】 | 過去の記事(レシピ) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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