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お久しぶりです
小夏さんに「写真一枚でもよいのです」と言われて、重い腰をあげてみることにしました。
本当に写真一枚です!!





mizuumi

先月のある週末に、友人のお引越し先を突撃訪問!!
アパートの裏の斜面にあるベンチに座り、初春のぽかぽか太陽に当たりながら、目の前の湖を見ながらおしゃべりしました♪




ぽちっ!とよろしくお願いしますね。
    
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【2013/04/29 20:21】 | 旅&お出かけ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
今年二軒目の山小屋訪問
週末にトミーん家の「噂の山小屋」へ行ってきた。
舗装された山道を走り「砂利道になったら電話してね!」と言われていたので、電話をしてから指示通り道端に車を停めて待っていたら、トミーとベラが迎えにきてくれた。
そこから山小屋までは、もちろん徒歩。
徒歩約10分だったけど、日頃運動を怠っておりコンディションがたがたのワタシは、「ハーハー」言って何度か休憩しながら登って行った。

*トミーのデジカメを借りて撮った写真のほかは、トミーのブログから拝借しちゃいました。








lassnighütte 9


拝借写真第一号!!
山小屋に向かう最後の比較的ゆるやかな上り坂。
ベラはもちろんのこと、トミーも○ちゃんも楽々登っていきおったのよねぇ。
晴れた日の一枚ですな。
我々がおじゃました日はどんよりした一日だったのさ・・・・・お天気は次回に期待しよう!!










lassnighütte 5


拝借写真第二号!!
先日おじゃましたサンちゃん家の下界にあってもおかしくない豪華な山小屋とは打って変わって、トミーん家の山小屋は昔ながらの本当の山小屋だった。
オマケにご近所さんが皆無の人里離れた場所にあり、下界の喧騒に疲れたときにはもってこいの癒し空間なのだ!
ただ・・・・・お泊りするとしたら、ベラがいないと不安かも???








lassnighütte 8


拝借写真第三号!!山小屋を正面から見たときの左側の図。
山小屋の片側が崖に面していると言えなくもない。←これ、覚えておいてくださいな。
建物の左部分(木がまだ白い)は、義父さんが造った(将来的)ゲストルーム。








hütte 1


これも義父さん作のバーベキュー用釜戸。
右側にあるベンチも、上に上がっていく階段も手作り!!
手前の鍋で湯気をあげているのは、トミーの旦さんが用意しておいてくれたホットドリンク。
オレンジジュース+同量の水、グリューワイン用の香辛料などを合わせて作ったらしいが、これがワタシの味覚のツボにはまった
この日は、これしか飲まなかったもんねぇ♪










09.02. Lassnighütte 3


バーベキューの釜戸写真の右端にある切り株とランプ。
このランプに火を灯すことはまず無い(全くない?)らしいが、ワタシの気に入った!!








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手作り階段を上ると、そこには池があった。
鱒を養殖していると聞いていたが、鱒のほかにも鯉が!と思いきや、ゴールデンフォレレという鱒なのだそうだ。
Kuraさんのブログを読んで密かに楽しみにしていたのだが、トミーの「(旦さんが)鱒がかわいくなってきて、食べられなくなってきている」の一言でバッサリ忘れる事にした。







lassnignhütte 6


拝借写真第四号!!ベラの後姿。
バンダナは、お出かけ用なんだってさ。
なんでも、野生の動物が出てこないか待っているところらしい。








lassnighütte 11


山小屋の入り口前にあるテーブルとベンチ。
拝借写真第三号を見てもらうと判るように、向かって左側のベンチのすぐ後ろは崖!
この日右側のベンチに座っていたマンちゃんが「背もたれがあると思った」と、有るはずのない背もたれにもたれかかって後ろに転げ落ちたけど、崖側じゃなくてよかったよねぇ。

テーブルの上にあるのは、マンちゃんが畑で育てて持ってきてくれた枝豆と、トミーの旦さんが作ってくれたホットドリンク。
すでにバーベキューは終了しておりました。








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拝借写真第五号!!
〆は、デザート職人トミー作のチーズブラウニー。
ワタシのリクエストを覚えててくれてありがとう!!

太陽が出なくても、ちょっぴり寒くても、山で食べる美味しいご飯とおしゃべりであっという間にお開きの時間となってしまった・・・・・。





また来年もね~。
    
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【2012/09/04 20:15】 | 旅&お出かけ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
サルツブルグの町ででみかけた品々
今回のサルツブルグ行きに際してマチカからスペインのホストファミリーへのお土産ゲットを頼まれたことはチラッと書いたが、その中にオリジナルのモーツァルトクーゲルというリクエストがあった。




mozartkugel3


すでにお馴染みの方も多いやもしれぬけど、これがオーソドックスなモーツァルトクーゲル。
奥地利でなら、スーパーでもお目にかかることができる。
真ん中のくすんだ緑(抹茶色とも言う?)の部分がマジパンかと思われ、マジパン苦手なワタシは最初の一口食べてアウトだった。←何年前だったかなぁ・・・・・。








mozartkugel1


これはサルツブルグのあちこちで見かけたモーツァルトクーゲル。
モーツァルトの顔も違うし、細君のスタンツィ(コンスタンツ)版まであるでないの!!
このバージョンでモーツァルトのみの箱入りや、スタンツィのみの箱入りもあった。
チョコは多分同じなんじゃないかと・・・・・ワタシが思うだけ。








mozartkugel2


でもって、こちらが本家本元と言われるオリジナルのモーツァルトクーゲル。
製造販売しているのは、旧市街にあるFURST(本当はUの上に2個点々が付く)というカフェ。
写真は別のカフェのウィンドーに展示したあったものだけど、FURSTのほうが若干お値打ち!
ワタシも箱入り9個で11ユーロのものを買おうとしたのだが、お金を払う直前に「どのくらい日持ちしますか?」と聞いたら「9月初旬まで」とのことで、スペインへのお土産としてはパス!
添加物が入ってないから長持ちしないのだそう。
暑い日に持ち歩くのも良くないからと、「保冷にしましょうか?」とも言われた。

この日は手ぶらで帰ったが、翌々日には家族へのお土産用(+友からのリクエスト)にバラのクーゲルを10個買ってみた。(1個1ユーロ)
マチカも、○ちゃんも「美味しい♪」と言ったのだな、これが。
次回はワタシも味見してみるか???








weihnachtsgeschäft1

これは、一年中クリスマスのお店の店先。
この先、コメント無しで写真のみをお楽しみくださいませ。








weihnachtsgeschäft2









weihnachtsgeschäft3









weihnachtsgeschäft4

以上が、クリスマスショップのショーウィンドーでした。









Tshirt2


これは奥地利全体にある衣類のチェーン店で見かけたTシャツ・・・・・。
こういうデザインを考え付くのは何処の誰なんだろう???
「研術」って何だ








Tshirt1


こちらに至っては、日本語なのか?ローマ字なのか?何と読めばいいのかわからない・・・・・よね?
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【2012/07/28 15:17】 | 旅&お出かけ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ミラベル庭園周辺
あつ~い日々が続いていた奥地利。
なのに・・・・・我々がサルツブルグに滞在した週は肌寒かった。
雨もいっぱい降った
時々(本当に時々)太陽が顔を出した日にしても、野外で泳ぐのは無しでしょ!という程度だった。

そんななかワタシは奇跡的に雨が降らなかった一日と、義弟宅にたどり着くまではなんとか持ちこたえた一日を選んで市街へと繰り出した。
第一弾は旧市街を堪能し、第二弾はミラベル広場とミラベル庭園を楽しんだ。
本日は第二弾のご報告!!








mirabelplatz1


こちら!ミラベル広場の片隅にある、「日本人とアメリカ人しか知らない」と言われるサウンド・オブ・ミュージック・ツアーでお馴染みパノラマツアーのブース。








mirabelplatz2


でもって、こちらがパノラマツアーのバン。
車に設置されているマイクが、運転手さんの口元にあった。
そう思って写真を見ると、「あれだ!」と判ると思うのですが・・・・・どうでしょう?









パノラマツアーのブース以外は、ミラベル広場いっぱいに&広場を囲んだ路地にもめいっぱい市が立っている。



mirabelplatz3


木製品の屋台。
後方真ん中辺りを占めている木さじは、非常に優れものだと思う。
日本へのお土産にして、「こんなに使えるお土産をもらったのは初めて!」とか、「カレーをかき回してもじゃがいもが崩れない」とか大変好評です!
鍋の隅々までかき回せるしね。
右手前の代物は、スグリの実を茂みから採るための道具だったと記憶している。
多分ぽろ亭の納屋にも、ふる~いコレがあった様な気がするんだよねぇ。
木さじの左側にある、何本か横向きにに溝が入った小さな木製品は、ハチミツをすくって(?)パンに落とすもの。



こんな感じでご使用あれ!!





Honigloeffel








mirabelplatz4


チーズの屋台の横のテーブルにある刻んだチーズは試食用。
チーズが苦手なワタシは、人が試食するところを見ていただけなんだけどねぇ。








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果物と野菜の屋台。
さくらんぼさくらんぼの間にある、このすぐりを採る道具が木製品の屋台にありましたよね!
めっちゃ美味しそうな色をしているすぐりだけど、ワタシにはすっぱ過ぎて食べられません・・・・・。








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先っちょがとんがったキャベツ。
本物を初めて見たのだけど、味も違うんでしょうかねぇ???








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どの青果の屋台でも、大根のサイズは日本のそれを比べて非常にかわいらしく、ワタシの畑の大根はあれで大成功なんだわ♪とニンマリしたぽろであった。
大根の向こうにあるのはコールラビ、その向こうは奥地利で手に入る唯一のネギ、称して「春の玉葱(直訳)」。








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花屋の屋台の店先に陳列していたフラワー・イン・バケツ。
花を育てるのは苦手!だけど、見るのは好きかも。








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リースの屋台。高いんだろうなぁ。買う人いるのかなぁ???








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何軒もあったソーセージの屋台のひとつ。
第一弾で旧市街の和食レストランに入り散財したワタシ、この日はソーセージの屋台で立ち食いランチ。








Mirabelplatz


左側の白いソーセージがミュンヘン名物の「白ソーセージ」。←そのままやん!
午前中しかないって聞いたけど、まだあるぞ!!と言っても、ワタシは食べられないのだけど・・・・・。








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白ソーセージがダメな人なので、こちらのクライナーを注文してみた。
すでに一切れ食べちゃったあとの撮影。
「辛い」と説明書きがあったソーセージが気になり、「ものすごく辛いの?」と聞いたら、「辛いから、ちょっとだけ辛いクライナーにしたら?」と言われたのだった。→程よい辛さだった。
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【2012/07/24 16:45】 | 旅&お出かけ | トラックバック(0) | コメント(13) | page top↑
旧市街散策
恒例のサルツブルグ滞在時に、恒例の旧市街一人歩きに出かけた。
今回は、マチカがスペインでお世話になるホストファミリーへのお土産探しが第一優先事項であった。
なんたって、国際観光都市だからロゴ入りお土産品の宝庫だもんね!!








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お土産探しに精を出すなか、いつもとは違う裏道なども歩いてみた。
こんな階段と出会って上ってみることに・・・・・したら、結構な段数で日頃体を鍛えていないワタシはハァハァ言いながら上る羽目に!!








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階段を上りきって、その後の平坦な道を行く途中の下界の風景。
旧市街の真ん中の、こんな場所にあるアパートだかマンションはいかほどするのだろうと、頭の中がはてなマークになってしまった。








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いつもとは違う角度から見たホーエンサルツブルグ城。








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この辺にあったはず!と思って歩いて、なんとか見つけた(最初は例の階段にぶち当たっちゃったけど!)墓地の入り口。








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古いお墓が並んでいて、とても気持ちの良い場所。→夜に一人で来たくはないけど!
ものすごい数の観光客で賑わって(?)いるのだった。
よいのだろうか?と思わないでもないが(埋葬されている皆さん、賑やかで嬉しいのかなぁ?)、きっとよいのでしょう・・・・・。








Altestadt2


誰かが特定のお墓の写真を撮っていたので、よく見たら「フランツ・ワーグナー」とあった。
ワタシもパチリ!!
他にも偉人のお墓があるはずだけど、ガイドブック持ってないし、探す元気はなかった・・・・・。








Alteatadt6


墓地にいくつかある出入り口のひとつから出てみたら、こんな場所にぶち当たった。
左側には水路と水車(暑い時には気持ちよい!)、木の彫刻に、ホーエンサルツブルグに向かってケーブルカーの線路(?)が見える。
乗る人いるのかなぁ???








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ドーム前広場は、サルツブルグ音楽祭の出し物「イェダーマン」の会場作りの真っ最中!








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そして、ドームの手前のいつもの光景。
何を隠そう、ワタシも一度だけ乗ったことがあるのだなぁ・・・・・マチカの3才だか4才の誕生祝に。
って、本人覚えてないわねぇ・・・・・やたらと暑かったことも!








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こちらは市内観光のニューバージョン!
バイトさんっぽいお兄さん、お姉さんがこぐ自転車の前方についた二人がけの人力自転車に座っての市内観光。






ワタシはフィアッカー(馬車)も人力自転車も、もう乗ることはないだろう。
    
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【2012/07/19 18:50】 | 旅&お出かけ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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