旬の味~アスパラガス
義妹が、勤務地付近の農家さんでアスパラガスを仕入れてきてくれましたぁ。





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グリーンアスパラをリクエストしてたんだけど、丁度前日収穫したところで「次回は数日後」とのことで、今回は白いアスパラ。
白いアスパラを程よく茹でられないワタシは、翌日バーベキューに使おうと数本づつアルミ箔で包んでみました。
結果は上々。
スーパーで買ってもそうなんだけど、束にしてあるアスパラの太さ(細さ)はバラエティーに富んでおります。
焼いたら、調味料なしで頂きましたぁ。
やっぱ、細いほうが甘味があって美味しかったな。





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スーパーでゲットしたグリーンアスパラは、ベーコン、一枚だけ残っていたハム、プチトマトと一緒にフライパンにぶちこんで、・・・・・





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調理時間が超短くてすむ(しかし旨い!)スパゲティへと変身させました。
トミーの作品を写真で見て、作り方をザッと聞いておいたのさ。
最後にしょうゆを一滴たらしてみたら、これが又よかったぁ。







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【2013/06/01 07:23】 | おうちご飯 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
冬時間と雪
日曜日の午前2時に時計の針が1時間戻り、夏時間が終わりを告げた。
家の目覚まし時計4個はどれも FUNK(自動?)目覚ましなので、冬時間が始まると勝手に1時間戻ってくれる。
眠りの浅いワタシは、時計針がクルクル回るブーン!という音をシッカリ聞きながらも半分寝ていた・・・・・。

ってな訳で、今週から日本との時差は8時間となりました!








雪


前日から雪の予報は出ていたが、この日の朝起きたら外がうっすらと白くなっていた。
なんでもアドリア低気圧と、北極からの寒気が同時にやってくるとか言ってたな、ラジオがね。
もし一日中雨が降っていた前日に寒気がお越しになっていたら、とっくに除雪車の今季初出動となっていたけど、第一回目としてはこれっくらいの雪で十分でっす!!
キキも窓越しに「入れてくれぇ~!!」ってか。








キキ


入れたはいいが、そこ(暖房の前にピッタリくっつけて置いた椅子)はワタシの定位置なんだけど!!
時間があるとき(時間がなくても)ここに座って、お茶を片手に読書するのが冬のお楽しみ♪
湯たんぽを抱っこしてることもあり!→なぁんか温まらないんだよねぇ、ここん家。

しかし家のキキ、雌猫的には不器量だよねぇ。
まちっとふっくらしたら可愛いと思う・・・・・のに!








雪


月曜日の朝はこんなでした。
道路の雪は朝すでに融けていたので、○ちゃんは冬用タイヤをはいていない自分の車で出社して行った。
ワタシの車はすでに冬用タイヤをはいているけど、今日はワタシもお出かけの予定があったのでね。
因みに、奥地利では11月1日から冬用タイヤ着用が義務となっています。→○ちゃんはギリギリ11月30日にタイヤ交換のアポを入れてあるんだってさ。
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【2012/10/30 08:08】 | おうちご飯 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
お祭りのご馳走
この辺りのお祭り「キルヒターク」のご馳走と言えば、キルヒタークスッペ(キルヒタークのスープ)とローストポーク
ぽろ亭ではスープ作りはばあちゃんの領分、ローストポークはワタシの領分。
で、ばあちゃんは(他の村人も)お祭り前日にスープを作るのが慣わし!ってか、当日作ってられないのよねぇ、時間がかかるから。








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これが噂の(?)キルヒタークスッペ。
材料は、鶏肉半身(ぽろ亭ではスープを3-4リットルしか作らないようにしているので半身のみ)、牛肉、サワークリームと生クリーム(スープ1ℓに付き250ccづつ)、卵黄(1ℓにつき1個)、サフラン・・・・・etc!!
すんごくカロリーありそうでしょ?!
でも、美味しいんだよねぇ。
クルトンじゃないけど、その手の丸いパックエルプセンってヤツを浮かべて食します。
「揚げた豆」って意味だけど決して豆ではなく、それ用の生地を揚げたものですよ。(見ればわかるか!!)
一度にたくさん入れると食べ終わる前にお豆さんがスープを吸ってフニャフニャになってしまうので、少しづつ入れてカリカリなのをスープを一緒に食べなきゃね!!←スープは、どこの家庭でも前日のお昼ご飯から登場する。








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そして毎度のことながら、前日のお昼ご飯のメインは・・・・・スープにごっそり旨みを持っていかれた肉たち。
ゼッツとワタシは鶏肉とバターライス。
それでも大量に残ってしまう茹で鶏・・・・・この肉を使って美味しく頂ける料理のレシピをお持ちの方、是非教えてくださいませ!!








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同じくダシを取られた牛肉の食し方がコレ↑。
クレンソース(西洋ワサビソース)を添えて、茹でたじゃがいもを玉葱と一緒に炒めたものと。
これは○ちゃんが大好きなので、残ることはまずありません。








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そして、ワタシの出番!ローストポーク
今回は三枚肉の塊を使ってみました。
購入の際には、必ず皮に切り目を入れてもらいます。








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前日の夕方あたりに、塩・こしょう、にんにくのすりおろしをすり込んでタイムをのせたら、涼しいところに一晩おきます。








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オーブンで皮がカリカリになるまで火を通します。
ぽろ亭の住人たちは、このカリカリの皮を非常に楽しみにしており、うまくカリカリにならないとテンションが低くなる・・・・・
今回は上のほうが大成功!!下のほうは・・・こう見えても一応カリカリではあった。








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皮だけ別皿にのせ、テーブルの中央へ!!
今回はゼッツがカリカリ言わせながら一番たくさん食べていた。








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これはゼッツ用の一皿。
肉から右回りに、紫キャベツの甘煮とでも言うのかな?(ぽろ亭ではりんご入り紫キャベツの冷凍食品にこけもものジャムを加えて加熱する。)、セメルクヌーデル、そして長細いお米。
シマッタ!!肉だけじゃなく、セメルクヌーデルやご飯にもソースをかければまちっと美味しそうに見えたかも!


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【2012/10/07 12:55】 | おうちご飯 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ヤオゼいろいろ
今日は婦人科の先生から出された紹介状を持って、数年ぶりのマンモグラフィーに行ってきた。
いやぁ、本当はとっくの昔に行ってなっきゃならなかったんだけど、嫌なもんで延ばし延ばしにしてたのよねぇ。

予約は9時だったし、別に朝食抜きで行う検査じゃないのだけど・・・・・検査が終わって所用もろもろを済ませたらお腹の虫が動き出しそうな状態だった。
で、帰り道に思いつきで久々に隣りの隣り村にある肉屋さんに入ってみた。








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目的はこれ!↑
ササカといって、豚の脂身にほんの少し肉がついた部分に味付けをして燻製をしたところで挽いたもの。
ワタシは食べないんだけど、ゼッツや○ちゃんのヤオゼ(学校や仕事に行く時に持たせる黒パンを使ったサンドイッチ)の具の買い置きがなくった時のつよ~い味方なんだな、これが!
黒パンに薄く塗ってサンドにします。





向こう側に見える包み紙の中味はこれ!↓

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ワタシも大好きなシュペック!!又の名をベーコン。
でも日本で売っているベーコンとは程遠いかな。
同じく味付けをした豚肉を燻製にしたものなんだけどね。
スーパーでも真空パックになったものや、薄切りが売っているけど、肉屋さんのものとは比べ物にならないのだ!
おばさんの後ろにぶらさがってるシュペックの誘惑に勝てきれず、「薄めに切ってくださいな」とお願いしちゃった訳よ。
危ないなぁ、空腹時の買い物!








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シュペックをそのままヤオゼンプレットの上に置いてみました!!








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うす~く切りながら頂きます!!
これはもう黒パンと合わせるしかないっしょ。








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更に!帰宅後速攻味わえる温かいものにも食指を動かされてしまった。→レバーケーゼ。
12時頃になると売り切れちゃうんだよねぇ、ここのは。
最後の一切れをゲットして(その一切れからスライスしたのがこれ↑ですが・・・)、セメル(カイザーとも言う?)、ピクルスと共にケチャップで頂きました。
マスタードで食べる人もいるけど、ワタシは絶対ケチャップ派!!

この一皿(一板だな!)のこともヤオゼと言います。
お皿代わりの木の板は、「ヤオゼンプレット」と呼ばれるヤオゼ用のお皿なのだ。
そしてナイフでヤオゼを切りながら(セメルにはかぶりつくのも有り!)、ナイフを持ってないほうの手で口に運ぶ。

右にチラリと映っているのは、マチカが幼稚園で製作した母の日のプレゼント。
洗浄器に入れ続けたせいで、ハートマーク模様がこんなことに・・・・・。
それでも使っているけどね。








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でもって今日は、隣村の養鶏場で卵も仕入れてきた。
ぽろ家では、卵をスーパーで買ったことがないかも・・・・・あっ!一度だけ幼稚園で白い卵の殻を用意するよう言われた時に買ったか。
ここの養鶏場はニワトリたちが地面で生活しているのが売りで(と言っても小屋の中だけど)、これで↑4,8ユーロ。
多分安いんだよね?





あ~、美味しかった!!ついでにポッチン
    
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【2012/10/04 13:17】 | おうちご飯 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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