センフグルケン
先日、「日本のきゅうりが豊作だ」という話をさせて頂きました。
その豊作、現在も尚続いております!!

豊作のうえに、チェックを怠ったり、見落として収穫しないでいると、あっという間にジャンボきゅうりになってしまいます。
日本のきゅうりが、欧州のきゅうりも顔負けするサイズになるって知っていました?
そうでなくても食べきれないのに・・・・・。
もちろんご近所さんに聞いてまくり、もらってくださる方には「ありがとう!」とお礼を言ってもらって頂いている今日この頃です。





センフグルケン2


ほらね!!
お化けきゅうりを見つけると、「チッ!!またか・・・・・」と己を責めつつ、しょうがないのでこちら風のサラダに変身させています。





センフグルケン4


こんな感じで、サワークリームと和えたサラダがぽろ家の定番です。
○ちゃんは、これに大量のクミンシードを入れものがお好きなので、サラダ容器に取り分けてから自分で好きなだけ勝手にクミンシードを入れてもらいます入れさせます。


→続きを読む
【2009/09/03 12:33】 | 料理 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
大地の恵み~日本のきゅうり
ここのところ嬉しい悲鳴をあげております!



きゅうり2


だってね、家の畑では日本のきゅうりが豊作なんですもの。
ちょっと油断して2・3日チェックしないでおくと、欧州サイズに近づいてしまうのが難点と言えば難点なんだけどさ。
お隣りさんや、インゲンにドン!とお裾分けしても、食べるのに追いつきません状態です。

子供達には、薄く切って塩を振って出すのが一番好評なんだけど、ワタシはやっぱり色々な食べ方をしてみたいのよねぇ。





きゅうり3


これは普通に切っただけなんだけど、贅沢にキューピーマヨネーズを搾り出し、塩をパラパラと振って頂きました。
キャベツも畑で収穫したものです。
トマトは・・・・・家のはまだ実が緑なので、スーパーで買ったもの。





きゅうり1


おばあちゃんがよく作ってくれていた、きゅうりを皮むきでひいて、鰹節と醤油をかけたもの!
ワタシには懐かしい味。





きゅうり5


桃屋のキムチの素を和えたもの。
ワタシは「桃屋のキムチ」って名前を聞いたことがあった程度だったのですが、去年お友達からお裾分けにもらったのが美味しくて!美味しくて!
○ちゃんも大好きな一品です。


とまぁ、ワタシのきゅうりの食べ方はこんなところでしょうか。
他にもお勧めの攻略法があれば、どうぞ教えてください!!


→続きを読む
【2009/08/03 13:56】 | 料理 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
ジャム作り終了!
先週ばあちゃんと、ご近所のダニとワタシの3人で、隣村までイチゴ狩りへと繰り出しました。
ワタシの一番の目的はジャム作り。
我が家では苺ジャムの売れ行きがダントツなんですよねぇ。
それにね・・・・・去年に引き続き今年も庭のさくらんぼが不作で、さくらんぼジャムは又してもお預けとなってしまったのです。

8時半頃出かけたのですが、すでに車が5-6台停まっていました。
ワタシは、新聞紙を敷いたお気に入りの買い物籠を持って行きましたよ。
籠の重さを入り口で量ってもらい、いざ出陣!





イチゴ


良いお天気続きだったので、どこを見ても赤い実がたわわに生っておりました。
時々口の中に放り込みながら、夢中でイチゴを摘んだワタシ達。
結果、約30分で6キロ700グラムの収穫!!
ばあちゃんも、ダニも同じような量をゲットしておりました。





苺ジャム


優先リストの一番上にあったジャムは、3キロのイチゴで作りました。
今まで蓋を開けるとせっかくのジャムにカビが生えていたことが多々あり、それを友に話してみたならば「瓶を逆さまにして置いてる?」と言われたので、今回初めてトライしてみました。
ラベルもお尻にペタリ

残りのイチゴは、そのまま食べたり、練乳をかけて食べたり、生クリームをのっけて食べたり。
ほんの少しお裾分けにまわしたのと、近所のガキンチョに食べられたの以外は、ぜ~ん我々のお腹に納まりました。

今週にもダニ母子とぽろ母子とで再び出陣予定だったのですが、なんともお天気が・・・・・。
イチゴのシーズンが終わる前に、太陽さんよカムバーック!!

→続きを読む
【2009/06/25 12:00】 | 料理 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
スパゲティ・ツナソース
最近ほとんど連絡を取っていない友達のなかに、サリーちゃんというアメリカ人のお姉さんがいます。
ここ数年は、忘れた頃に送りあうメールと、クリスマスカードくらいになってしまっているなぁ。
彼女とは日本で知り合い、彼女が日本にいるあいだ本当に仲良くしてもらいました。

よく二人でハイキングに行ったでしょー♪
20日間一緒に中国を旅して、私はよく彼女付きの中国人ガイドに間違えられたし♪
ご両親がいらしたときは、サリーちゃん抜きで陶器造りに案内したり♪

あとね、サリーちゃんは料理も好きだったので、欧州旅行のお土産に奥地利料理のレシピ本をプレゼントしたこともあったのだ♪
そして、このレシピを元に一緒に作ったケルンテナーヌードルのまずかったこと!
トップヘンの代わりにクリームチーズを使ったからねぇ・・・・・。
もちろん!その後サリーちゃんが奥地利の私を訪ねてくれたときには、本物のケルンテナーヌードルをご馳走しましたよ。→好評だった

さて、料理好きなサリーちゃんは、何度かキッコーマン主催の(だと思う)「外国人による醤油を使ったレシピコンテスト」なるものに応募していました。
残念ながら選にはもれたけど、主催側から入賞レシピをまとめた冊子を貰ったようです。
英語レシピと日本語レシピの冊子が貰えたらしく、日本語版は私にまわってきたのよねぇ。

サリーちゃんが応募したレシピはというと・・・・・

→続きを読む
【2009/03/18 15:25】 | 料理 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
一足お先に!
奥地利の小中学校にはアオトノーメタークというのが、一年に数日あります。
週末と祝日の他にも数日、学校ごとに希望日をお休みにするというもの。

ちびっこギャングの通う小学校では、先週の木金曜日がそのアオトノーメタークにあたり、木曜日から一行がやってきていました。
マチカとゼッツの学校は、もちろん通常通り。
それでも、二人とも従兄弟たちの到来を楽しみにしておりました。
土日曜日にはレーズンも合流して、ぽろファミリー大集合





だるまさんが転んだ

毬ちゃんも加わり、奥地利版「だるまさんが転んだ」に興じる面々。





馬1

「だるまさんが転んだ」で遊ぶその傍には、村の農家さんの馬が放牧されていました。
電気の通った紐で敷地を囲んであるってことは、放牧とは言いませんかね?
4人のギャングたちは、毎夕方にカチカチになった黒パンをあげるのを楽しみにしておりました。
お馬さんがいなくなりましたが、冬になるとカチカチパンを鹿さんにあげます。→食べ残したパンも無駄にはしませんぜ!

因みに、一番手前に見えるお馬さんは「マチカ」と同じ名前
ちびっこギャングが、大喜びで「マチカ!」「マチカ!」と呼びまくったのは言うまでもありません。





馬2

朝、霧が出ることが多い今日この頃。
マチカが出かける時間には霧など出ていなくても、ゼッツが出かける時には一面の霧!なんてこともあります。
写真で見ると幻想的かもしれませんが、迷惑きわまりありません。

→続きを読む
【2008/10/29 19:06】 | 料理 | トラックバック(1) | コメント(7) | page top↑
| ホーム | 次ページ