ファルベンフェスト
今日はゼッツの幼稚園のファフェ

ファは、日本語で「色」。
フェは、「お祭り」や「パーティー」。
ゼッツが通う幼稚園では一年の締めくくりとして、卒園していく子供達への餞として、このお楽しみ会が開かれます。
今年のテーマは「」。
子供達も黄色の中から手持ちの衣類にある色を前以て選んであったので、今日はみんな担当の色で登園しました。

園児の家族の他に、友達や親戚もウェルカムなので、家からはばあちゃん、叔母、叔母の孫もご来園。
園児たちの歌で幕開けしました。

ファルベンフェスト(歌)

朝方はどんより天気で、登園時間には太陽も顔を出し始めましたが、ファフェが始まる頃にもまだ、後ろに見える山には雲がのしかかっていました。
手前でギターを弾いているのが、ゼッツの幼稚園の先生二人。今日はファで汚れてもOKな井出たちでした。



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【2007/06/29 01:48】 | 幼稚園&学校 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゼッツのお絵かき記録
マチカがそうだったように、ゼッツもお絵かきが大好き。

なので、Hoferというお値打ちスーパーのご奉仕品にスケッチブックが出てくると、ゴッソリまとめ買いすることにしている。
それでも在庫がなくなったり、「紙ちょ〜だい!」と何度も言われて面倒くさかったりすると、裏が白紙のお知らせ用紙を「はい、ど〜ぞ!」。
ポストマンが郵便物と一緒にもってきてくれるお知らせを、裏が白紙か否かで選別してストックしておくのだ。→コレ!我が家では、6つに切るとショッピングリスト用紙にも変身します。

こうしてお絵かき終了したお知らせ用紙の端っこに、小さく画家の名前、日付を書いたら専用袋に入れておきます。
何年か経ってから何の絵だかわからなくなりそうな作品は、ちょいとメモ書きで説明も!
マチカが小さい頃にお知らせ用紙の裏に描いた絵も、同じように取ってあります。
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【2007/06/24 21:24】 | 家族について | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
出没!!
今日は11時半に歯医者の予約が入っていた。
すでに神経を抜かれた左下奥歯の仕上げと、左上奥歯の神経を抜かれることに・・・。

・・・と、そんな事はさておいてっと。
「11時半ってことは、10時半に出れば余裕だよな」と思って、やわら風呂桶ならぬシャワー桶の掃除を始めた。


ん?なにやらゴミが・・・はたまた蜘蛛か?と思いきや・・・


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【2007/06/21 05:07】 | 日々の暮らしのなかから | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ストロベリーシーズン
庭のさくらんぼが葉ばかりになり、今度は苺の季節が到来。
隣村の「苺の国」もオープンしています。
本当はもっと早くに行きたかったけど、バタバタしてしまったのと、雨続きだったのとで延び延びになっていた。
気にかかっていた。

今週は暑くなるとのことで、昨日は朝から行くか行くまいか迷い、午後子供達が帰宅してから行ってきました!!
マチカは「行かなぁい」とつれない事を言ってお留守番。
しょーがないので、ゼッツとばあちゃんとの3人でいざ出陣!!

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【2007/06/19 19:57】 | 日々の暮らしのなかから | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
春巻き-奥地利人仕様
非常に珍しく、◎ちゃんが今週の月曜日から木曜日まで有給休暇を取っている。
8月には私達母子を追って日本へ行く為、3週間の休暇もリザーブしてあるのに。
どうやら、有り余っている有給休暇を少しでも消化したいらしい。

という訳で、幼稚園に行っているゼッツと、学校へ行っているマチカ抜きで、お昼に二人で外食してしまった。
何年ぶりだ?
私の希望で、最寄の中華レストランへ!!
ここのレストランはとってもフレンドリーな上に、奥地利の中華屋さんのなかではグッドなお味を提供してくれるので、いつも賑わっています。

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【2007/06/14 04:22】 | 旅&お出かけ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
さくらんぼの季節
我が家には、1本のでっかいさくらんぼの木があります。
庭の端っこに立っています。
隣近所におすそ分けしても、ばあちゃんの弟や甥っこが毎朝毎晩食べに来ても、友達を招待しても、我々だってジャムを作ったりケーキを焼いたりするけど、それでも毎年有り余るほどの実をつけます。

さくらんぼの木


今年も、さくらんぼの季節がやってきました。
しかし、この季節の短いこと!
今年は解禁2・3日後から雨が降り続いたのもあって、多くのさくらんごの果肉が割れてしまいました。
紅いさくらんぼではなく、どす黒くなった実を採ってジャムを作るつもりだった私はガッカリ・・・。
それでも今日は、重い腰をあげてみました。


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【2007/06/09 04:20】 | 料理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
名古屋の味、手羽先の揚げ物
奥地利人は、チキンのグリルが大好き。
大きなスーパーの入り口付近、家具屋さんの入り口付近、市が立ったり、人が大勢集まる場所にはグリルチキンの屋台が出ている。
我が家の面々も例外ではなく、そんな屋台で「おっちゃん、一羽頂戴。皮がカリカリのやつね。真ん中で半分に切っといて!」とお持ち帰りする。

家に帰ると、ゼッツは必ず「僕は足がいい!」と言い、夫は「手羽がいい!」となる。
マチカはどっちも好きらしく、その都度希望が違う。
私はどっちでもいいので、余った個所を頂くことになる。

奥地利のグリルチキンにはあまり食指を動かされない私も、名古屋圏にある手羽先を売り物にした居酒屋風来坊の手羽先に目がない。
里帰りのたびに、両親+祖母+妹たちの家族+叔母+従妹たちの家族で押しかけては、ワイワイガヤガヤ食べまくる。
我々は、手羽先の他にも色々注文してあちこちに箸をのばすけど、夫はいつも手羽先ばかり5人前は平らげる!!→皆にあきれられている。

それも数年に一度のことだもんね、OK!OK!

・・・と、先日ある料理ブログで手羽先レシピを発見。
早速、試してみました。
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【2007/06/07 04:53】 | 料理 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
黒パン
オーストリア人にとって、黒パンはなくてはならないもの。

昼食に温かい食事をしっかり摂り、夕食はヤオゼと言って「黒パン+α」で軽く済ませるのがトラディッショナル。
αには様々な種類があって、例えばハム、例えばサラミ、ソーセージ、チーズ、各種ペースト等など数えあげればきりがない。
バターにジャムなんて甘いもので攻める人もあり。

私も常時黒パンが家にあるように気を配ってはいるが、パンケースを開けるとない!なんてこともある。
食料品を扱うお店ならどこにでも黒パンは置いてあるので、開店時間中に気づけばひとっ走り!!
私もここのところお怠けしてて、パンを買ってばかりいたが、今日はこの「ひとっ走り」が面倒で久しぶりに焼いてみました。

と言っても、今日のは調合済みの粉をこねて、発酵させて焼いただけ。
はい、手抜きです・・・。
ちゃんと焼くときは、粉、サワー種(酵母)、塩、好みでかぼちゃの種やひまわりの種、亜麻の実などを入れたら、水を加えてこねて、やっぱり発酵させて焼きます。
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【2007/06/01 05:32】 | 料理 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
ばあちゃんの野菜スープ
うちのお子達は、あまり野菜を食べてくれない。
それでもゼッツは、トマトや、赤キャベツの甘煮、固いキャベツの蒸し煮などは食べてくれる。
マチカは、ほとんど食べない・・・。

そんななか、二人揃って喜んで食べるのは、ばあちゃん直伝の野菜スープ。
なんだけど、何故だかばあちゃん作でないと食べない。
私が作ると・・・マチカは口をつけてから、すまなそうに「食べなきゃ駄目?」と聞く。
ゼッツは情け容赦なく「いらん」と言う。

何故だ?

グラーシュやキャベツの蒸し煮なんかを作るとき同様、ばあちゃんに味見してもらって、合格印をもらうのに・・・。
んでもって、グラーシュやローストポークなんかは、結構いい味出せるようになったと思うのに・・・。

どこが違うのか、ぜ〜んぜんわからん!!

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【2007/06/01 05:31】 | 過去の記事(レシピ) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミートソース
私には長いこと、ミートソースの定番がありませんでした。
子供達はレーズンの所で食べたスパゲティ・ミートソースがおいしくて、私が別のレシピを試すと「レーズンのレシピにして!」と言われる始末。
確かにおいしい・・・でもレーズンは、市販のミートソースの素(粉末)を使います。
いいのだろうか?と思っていた時、友人宅でラザニアをご馳走になり、とってもおいしかったのでレシピを教えてもらいました。
以来、彼女のミートソースが私の定番となりました。
子供たちも大好きです。


ミートソース

合挽き肉・・・・・・・・・・・・・・・・・・200〜250g
野菜(玉ねぎ、ズッキーニ、人参、茄子等)・・肉と同量
トマトジュース、又はピュレー・・・・・・・・1/2カップ
トマトケチャップ・・・・・・・・・・・・・・1/2カップ
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1カップ
ブイヨン・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個(日本のサイズ)
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小匙1/2
ハーブ(バジル、オレガノ、タイムなど)・・・適量
サラダ油・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

熱した鍋にサラダ油を入れ、挽肉を炒める。
そこに同量の野菜を加えて炒める。

ミートソース材料

家では、玉ねぎ、人参、ズッキーニが常連。
我が家の野菜嫌いさん達のため、ズッキーニは最後につぶして隠します。
人参はいつもはみじん切りにするけど、今日は大きめに切って後からつぶそうと企みました。→結果はハズレ、完全につぶれてくれませんでした。

ハーブ以外の材料を加える。
煮立ったらアクを取る。
ハーブを加えて、約40分煮込む。

ミートソース

私は野菜を肉の2倍以上(3〜4倍のこともあり)、ソースの材料は3〜4倍にします。→野菜嫌いさん達を欺く。→気分爽快!
でも、今日はいい気になってレシピを見ないで作ったら、分量を間違えてソースが少な目。


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【2007/06/01 05:28】 | 過去の記事(レシピ) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハムロール
昨日は、昨年末に引っ越しをした友人宅におよばれでした♪
興味津々の私は、○ちゃんとゼッツと一緒にルンルンお出かけ。→マチカは友達の誕生日会へよばれたので、こちらは欠席。
新居への初訪問だったにも係わらず、今日は迷わずたどり着けました。
が、間違った場所に駐車しようとしていたら、ベランダから「あっち!あっち!」という声が。
同じくおよばれの友人夫婦の顔も見える。

さて、さて、まずはお家の見学。
S嬢のベッドも、コンピューターの机も、それから大きな物入れも(多分、約2m×1m×1m)ぜ〜んぶご主人の手作り。
そして、センスのよい友人に整えられた住居!
ゴチャゴチャと物が転がっている我が家とは逆に、スッキリ片づけられている。

引っ越し前の住居ではリビングダイニングだったのが、新居では1部屋増えて独立ダイニング!
そこで、友の手作り「くるみのせチョコケーキ」と、友手作りのロールケーキに舌鼓。
夕食にはビュッフェが用意されていた。
私の差し入れ、ハムロールもビュッフェに仲間入り。

楽しく、おいしい午後でした。
楽しい時間って、なんであんなに早く過ぎちゃうのでしょうね・・・。
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【2007/06/01 05:25】 | 過去の記事(レシピ) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オイルサーディン丼
我が家の昼食時間は・・・

私は、だいたい12時頃。

○ちゃんは、早番だと帰宅後の15時以降。
遅番のときは、私と一緒に12時前後に。

マチカの通学列車は、2時20分に駅に着く。
誰かのお迎えの車に途中まで便乗できると、2時30分頃には帰ってくるけど、徒歩だと3時近くに昼食を摂ることになる。

ゼッツは、幼稚園で11時半に給食。
と言っても、マチカと一緒に又食べてるけど。

一番面倒くさいのは、○ちゃんが早番のときなのは一目瞭然。
そんな時は、必然チン!!する回数が増える。
そんな時私は、お手軽にできる食べたいものを食すること多々あり。

今日は、以前ケルンテン州都のクラーゲンフルトに、駐在妻としていらした方からいただいたレシピのオイルサーディーン丼を食べましたぁ。
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【2007/06/01 05:24】 | 料理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ケルンテナーヌードル
日本にいた頃、サリーちゃんという友達がいた。
サリーちゃんはアメリカはウィスコンシン州出身で、世界のあちこちで英語を教えた末、日本人と結婚して日本とアメリカ本土の間にあるハワイに落ち着いた。

そのサリーちゃんに、いつか欧州旅行のお土産として、オーストリア料理のレシピ本(英語版)をプレゼントしたことがある。
そしたら彼女ん家に遊びに行ったとき、「レシピ本の中から一緒にお料理作りましょ!」というサプライズが用意されていた。
彼女がセレクトしてくれていたのは、ケルンテナーヌードルというケルンテン州の名物料理。
正式にはKaesenudel(ケーゼヌードル)と言うみたいで、レシピ本にもそのように紹介してあるのですが、この辺では そんな洒落た呼び方する人はおりません。
Kaerntnernudel(ケルンテナーヌードル=ケルンテンのヌードル)と呼びます。

このケルンテナーヌードルの主役になる Topfen(トップフェン=チーズになる手前のものだと思います)が日本では入手超困難。
自分で作るしかないかも・・・。
サリーちゃんは、レシピ本に従いクリームチーズを用意していました。
そして、この料理にはミントがたっぷり入ります。
いやぁ・・・二人で仕上げた料理のまずかったこと!!
サリーちゃんは「おいしい」と言い、私も「・・・おいし・・・」。
でも、彼女が遊びに来たとき本物のケルンテナーヌードルをご馳走したら、「あれ、まずかったよねぇ〜」って二人の嘘が発覚。

正直に言うと、最初に本物を食したときも、私にはおいしいと思えませんでした。
食べ物のなかにミントを入れるなんて、私の辞書にはなかったもんで・・・。
それまではミントってやつは、ガムか歯磨き粉って決まっていたのです、私のなかではね。

でも、慣れってすごいですね!
今はケルンテナーヌードル、とってもおいしいです。
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【2007/06/01 05:22】 | 過去の記事(レシピ) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
牛肉のクレンソース添え
スープに出汁を取られてしまった牛肉・・・私はできれば避けて通りたい。
でも、捨てるなんてもったいない。

そんな出がらし肉の使い道・・・・私は、二通りしかしりません・・・。
ひとつは、牛肉のサラダ。
茹でた牛肉を細かく切って、小さめに切ったトマト、ジャンボピーマン(って言いますか?)、みじん切りの玉ねぎ、細かく切ったチャイブと合わせてドレッシングで和えます。
あつ〜い夏にお勧めの一品です。

もう一通りは、牛肉のクレンソース添え。
クレンとは西洋わさびのことです。
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【2007/06/01 05:21】 | 過去の記事(レシピ) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カレーの薬味〜きゅうりのQちゃん
ここ数日、やたらカレーライスを食べたくてしょーがない。

私のカレーは、玉ねぎを気長に炒めたところに焼き色を付けた豚肉を入れてコトコト煮ます。
その他に加えるのは、すりおろした人参、すりおろしたリンゴ、すりおろした生姜、すりおろしたニンニク。
そうしてコトコト煮たら、最後にカレールーを加えますが、在庫のあるルーを甘口〜辛口までごちゃ混ぜにして溶かします。
これが最近の定番!

でも面倒くさいのと薬味がないのとで、重い腰があがらず、なかなかカレーにありつけずにいます・・・。
けど、今日やっと薬味を仕込みました!

私のなかで一番!のカレーの薬味は福神漬けで、さるお方からレシピを頂いたのですが、オーストリアでは入手困難な材料もありいの、材料が手に入っても多分作らないと思われる程に手がかかる・・・。
なので、レシピを入手して以来、これば〜っか作っています。

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【2007/06/01 05:20】 | 過去の記事(レシピ) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シュピラールのゴルゴンヅォーラソース
今日は土曜日。
なのに・・・●ちゃんは出勤!!
いつの頃からか、隔週で土曜出勤(6時〜14時)システムができあがっちゃったのですねぇ・・・。
まっ、師走の毎土曜出勤のことを思えばヨシ!とするかぁ。→来週は絶対に休めよぉ。

だからという訳ではないのですが、バタバタした時のスピードお料理教室!!
一番簡単なのは、冷凍してある残り物を出してきて片づけるってことさね。
でも、そんなことば〜っかしてると、残り物も底をついてしまって・・・「どうしましょ!!」ってときのお勧めの一品です。
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【2007/06/01 05:18】 | 料理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
固いキャベツの攻略法
うちの●ちゃんに買い物を頼むと、絶対に何か間違えて買ってきてくれちゃう。
たまに間違ってないときも、「なんでこんな物を買ってくるかなぁ」って物が追加されていたり、「なんでこんなに沢山!」って怒れちゃう
「わざとか?」みたいな・・・。
敵は、目で買い物をしちゃうのですねぇ。←「うまそ〜。これ位余裕だぁ」と思って買った量は多すぎて、食べきれるはずもない!ってことです。

昨日街へ出た○ちゃんに、「柔らかいキャベツがあったら買ってきて」と頼んだのですが、買ってきたのは欧州名物(?)の歯がたたないキャベツ。
「全部さわって、一番柔らかいやつを買った」のだそうです・・・

固いキャベツをやっつけるには、コールスローっていうサラダがありますよね。
私は茹でて割いた鶏肉入りのが大好きです!
が、今日はお昼ご飯に Geduenstetekraut(キャベツの蒸し煮?)とキャベツのベーコン入りサラダをこしらえました。
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【2007/06/01 03:16】 | 過去の記事(レシピ) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ラインドリング
ケルンテン州には、ラインドリングという焼き菓子があります。
発酵生地で砂糖&シナモン+レーズンをクルクル巻いたら、型に入れて焼いたものです。
コーヒーや紅茶と一緒に頂いてもよいのですが、我が家の面々は朝食に食べるのが大好きです。
○ちゃんなんか、焼きたてのラインドリングを堪能したあとは、固くてパサパサになったものにもラーマをぬって食べるのも好きです。

クリスマス直前にばあちゃんがラインドリングを焼いて、半分を我々にお裾分けしてくれましたぁ。
ラインドリングにしても、各種スープにしても、ばあちゃんの味にどうしても勝てないものってあるのよねぇ・・・。


ラインドリング

食べてみたいと思う人は、レシピを覗いてみてください。↓
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【2007/06/01 02:14】 | 過去の記事(レシピ) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ローストポーク
今日はクリスマス。
今年のクリスマスディナーは、私がつくることに!
私以外の皆がクリスマスのミサに行ってるあいだに、恒例のローストポークを用意しました。
大物って感じがする割りに、オーブンに入っちゃえば、時々様子をみるだけでよいのよねぇ。

なんだぁ、こんな簡単にできちゃうのぉ?!って言われちゃうかもしれませんが、興味があれば覗いてみてください。

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【2007/06/01 01:12】 | 過去の記事(レシピ) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ベッヒャークーヘン(Becherkuchen)
うちのばあちゃんは、家族や親戚の誰かの誕生日には、必ずケーキを焼いてくれる。
子供達や○ちゃんにはお誕生日ケーキを、叔父伯母や私はシンプルなのが好きなので、フツーのケーキを。

今月あった私の誕生日には、ベッヒャークーヘンなるものを焼いてくれた。
義弟の嫁さん→ばあちゃん→わたし、とレシピがまわってきた。
すっごく簡単だけど、おいしいケーキです。

ベッヒャー(Becher)とはドイツ語で「カップ」という意味。
計りではなくベッヒャーで材料を計るので、ベッヒャークーヘンなのです。
義弟の嫁さんも、ばあちゃんも、私もサワークリームのカップ(1/4リットル)を使います。
何故って?
それはね・・・サワークリームもケーキの材料だからです。



ベッヒャークーヘン

最近ばあちゃん的には、ケーキを缶に入れるのがマイブームで、私も缶に入れるように言われました。確かに長持ちするような気が。


Becherkuchen

いっただきまぁす!


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【2007/06/01 00:00】 | 過去の記事(レシピ) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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