私と、旅は道連れのサリーちゃんは、万里の長城へ行くのに、バスツアー

を利用することにしました。
万里の長城と、明十三陵がセットになったもので、明十三陵から万里の長城へ向かう途中にトイレ休憩があったのです。
そして、このとき私にも
その時がやってきました!
外から見ると壁が曲線を描いて、まんまる〜く建っている。
その半分が男便所、残りの半分が女便所。

「誰もいませんように

」と祈りながら入場。
手洗い場で、用を足してスッキリしてきた同じツアーの日本人女子

に出会いました。
中には誰もいないとのこと。

あれっ?彼女スカートを履いてる

それまでの私は、自由旅行はパンツスタイルでなくては!!と思い込んでいたのよねぇ。
でも、彼女はスカート履いて、一人でウルムチまで行ってきたって言うでないの!
そして何より!!スカート履いていれば、公衆厠所で好奇心に満ちた目を向ける中国人と出会っても、スカートにカバーされて大事なところは見られない。

目からうろこ〜

ほんでもって(何を以ってかわからないが)、お飾りの水道からは水が出ない。
これに対しても、彼女は準備万端。
おもむろにウェットティッシュをお出しになりました・・・私もすかさず、一枚頂いておきました。

中に入ると、噂どおり・・・個室などはなく、外壁しかない半円の間のあちこちに穴が開いてるだけ。
どの穴も許容量を越すブツ

が詰まってるし・・・

などと言ってても始まらないので、サッサと用を足して、サッサと出てきたぞ!
公衆厠所のお世話になったのは、この一回限りでございました。
あ・・・そう言えば、公衆厠所でではないけど、こんなこともあったよ。
北京で2泊した華僑大○分店では、従業員さんも宿泊者と同じ厠所を使ってました。
ここは、ちゃんと個室のある和式お便所だったんだけど、私が用を足してたら、中国語でおしゃべりしてるらしき声がしてたのよねぇ。
どうやっておしゃべりしてたかと言うとね・・・一人が用を足しながら(便器は扉のほうを向いておりました)、仁王立ちしたお友達と向かい合わせ

つまり・・・個室のドアは開けっ放し!!

同じく北京で見つけた、洋風パン屋さんには洋式お便所がありました。→個室×1
私が用を足してたらさ、誰かが入ってきて手を洗う音がしてたのよ。
でも・・・ドアを開けたら、パン屋さんの制服を来たおばはんが・・・パンツを上げてるところだった。

床にあった排水溝を利用したものと思われる。

やってくれるぜ、中国

おもろすぎるぜ、中国

オリンピック開催するからって、近代化にばっかり力入れんと、古き(良き?)中国も残しておいておくれぇ〜。

明十三陵への道。

あまりにも有名な万里の長城。
見てお解かりかと思いますが、かなり急な斜面となっている個所がいくつもあります。
息切れしました・・・。

天安門広場と故宮のあいだに横たわる、滅茶苦茶広い道路。
この頃は自転車が主流だったけど、今はどうなんだろう?

紫禁城(故宮)の中。
ここは、ラストエンペラーで見たことありません?
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