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自家製ソーセージ作り
2007/12/13(Thu)
一昨日に引き続き、昨日はソーセージの腸詰め作業をしました。
本日は、その報告です。

8時半起床の○ちゃんが紅茶を飲みながら新聞を読み終わると、○ちゃんとばあちゃんが地下へと姿を消しました。
まずはフライシュヴォルフ(フライシュ=Fleish=肉。ヴォルフ=Wolf=狼)を作業台に取り付けなくてはならないので、ソーセージ作り2回目の○ちゃんの検討を祈り、私はしばしアイロンがけなぞをしておりました。(注:アイロンがけには、ビデオかDVDがつき物です)
だってさ、やる事もないのにさむ〜い地下にボーっと突っ立ってるだけなんて、お馬鹿さんのすることじゃありませんこと?

しばらくして様子を見に行くと、ナイスタイミング。
丁度腸詰め作業が、うまく回り始めたところでした!



ソーセージ(挽く)

こちらが、フライシュヴォルフに腸詰め用の先っちょを装着させた器具。
先っちょに腸を端っこからかぶせていき、フライシュヴォルフの取っ手を回すと、先っちょからソーセージの種が押し出されてきます。





ソーセージ(詰め終わり)

これから適当な間隔で紐でシッカリ縛り、ソーセージにしていきます。
でもその前に、手製の空気穴開け器で(ワインのコルクを切って、何本か待ち針を刺しただけ!)腸に穴を開けます。
ギュッ!!と縛ったときに、ブチッ!!と破れないようにね。
ここで破れようものなら、こちらまでブチッ!!と切れそうになります。→冗談ではありませんので。
因みに、わたくし「紐で縛り役」に徹しました!!

右上ソーセージ1本目の区切りは紐で縛ってありますが、2本目の区切りは腸をひねってあるだけです。
こうしてから縛ると、楽にシッカリ縛ることができます。
こうしないで縛ると、ものすごく力が要るし、指が痛くてたまりません!





ソーセージ(縛り終り)

            約100本のソーセージができました。





ソーセージ(燻製釜)

              我が家の地下にある燻製釜。





釜の中

昨日ソーセージを燻製釜に入れたところ。
今日からブナの木を使って、ソーセージを燻しています。
木から火が立ってしまわないように(ほんの一部だけが赤くなって、そこから煙が出る状態が続くように)、何度も地下へ足を運んでチェック!チェック!


3・4日後にはできあがって、みぃんなで1本か2本を試食するんですよぉ。
ちゃんと食べるのは、24日の夕方までお・あ・ず・け!
この辺りでは、自家製ソーセージがクリスマスイブの夕食のご馳走なんでぇす。
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