元炭鉱の町でセラピー
昨日ゼッツを、A型肝炎の予防接種に連れて行きました。
女先生のほうに通されて、速攻ブチッとやってもらえばよかったのですが、ほんの少し話し込んでしまったんですねぇ。
話していたら、横でゼッツが涙をぬぐい始めた・・・・・。
話し終わり、いざっ!!という段になると、ゼッツは大声で泣き叫びぃの、服を脱がされまいと抵抗しまくりぃの。

でも無理やり脱がしたら観念したらしく、大人しくブチッ!としてもらいました。
そしたら痛くなかったようで、本人拍子抜け。

女先生と何を話したのかと言うと、「ゼッツの鼻づまりが全然よくならない。インハリエレンし始めた頃には効果絶大だったものの、近頃は全然効かない」とこぼしてみたんです。(インハリエレンについては、こちらをご参照あれインハリエレン
そしたら女先生の提案で、ゼッツ+花粉症持ちの私は、Heilklimastollen(ハイルクリマシュトーレン)というセラピーに通うこととなりました。


家に帰ってネットで探してみると、どうやら我々がセラピーを受けるのはこんな所らしい?
しかも全額保険持ち、ときたもんだ!
セラピー済んだらひと泳ぎかぁ?



Kurzentrum1

Kurzentrum3



なぁんて、うまい話があるのかな?
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【2008/01/30 23:30】 | 日々の暮らしのなかから | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
オルカーン
今日は日曜日。
いつもの様に、ばあちゃん、○ちゃん、マチカは朝もはよから教会のミサへ出かけました。
と思いきや、今日はゼッツまでも・・・・。
どうやら、パパと一緒にいたかったようです。

一行が出かけたとき、戸外の温度計は0度を指していました。
誰も家にいないのをいいことに、うわっつらだけの片づけをしてPCの前に座っていたら・・・・・
外でもんのすごい音が!
なんと、突風吹き荒れているではありませんか!!
皆さぞかしブルブル震えて帰ってくるかと思いきや、暖かい風だったんですって。→by マチカ
でもって、外は17度ぉ!!→by ○ちゃん

今日のお昼ご飯は最寄の町の中華料理店で頂く予定で、ちゃーんと予約も入れてました。
レッツゴー! といつもの道を行くと・・・・・消防車が道のど真ん中に。
突風で倒れた木が道をふさいで、通行止めになっていました。
しょーがないので遠回り。
「そっちの道も通れなかったら・・・」と携帯の用意もしてましたが、心がけがよかったのか(!)無事レストランへたどり着くことができました。


さっきニュースで言ってたんですが、奥地利の左に高気圧(スペインは20度)、奥地利の右には低気圧(ロシアは-2度)があって、その壁にはさまれた間をオルカーンが吹き荒れていったそうです。
この辺りの被害なんて序の口で、8000世帯が停電になっている州もあり、屋根が飛んでいってしまったり、怪我人も出ているようです。
こんなこと以前はなかったのに・・・・・。
完全に地球が、そして自然が狂ってきていますね。
いつかは元に戻せるんでしょうか・・・・・。


*Orkan(オルカーン)=ハリケーン→by カシオの電子辞書Ex-word
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【2008/01/28 05:55】 | 奥地利の近況 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
奥地利ワンダーランド?
なんだか今週は理解不可能なことが立て続けにありました。

モールの中にある衣料デパートで、マチカに新しいジャケットを発見!→テレンテレンになってのを着ているんです。
でも付いてるはずのフードがなかったので、一人で店番していたレジのおばさんに言ったら(バーゲン品が更に割引か?という期待大いにあり!)、不快なお返事が返ってきたうえに、「これは売れないから、別のにしてください」ときたもんだ。→文字にするとそうでもないけど、嫌~な言い方だった→日本だったらクレームの嵐だぞ!!

その後友達とおしゃべりをしながらも、やっぱり買おう!と決断。
どうせマチカはフードを取っ払って着るし、なんたって1/3のお値段ですもの。
それに他の店を軒並み見ても、残っているのは短めジャケットのみなんです。→まだまだ寒いからさ。

そして出直したお昼頃にはあのおばはんはおらず、若い店員さんばかりでした。
「こうこうこうで・・・・」と説明して、「フードなしでも買います」と言ったはいいが、商品どこにもあらず・・・・・。
あのおばはん、レジのすぐ後ろの棚にかけたのに!!
店員さんは店中さがしてくれて、おばはんに電話もしてくれたんです。
そしたらおばはん何て言ったと思います?
「今日は一人しか接客しておらず、そんなお客はなかった」だとぉ。
ありえな~い!!
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【2008/01/27 00:23】 | ひとり言(雑談) | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
思いがけないところで役立つゴーグル
かなり前になりますが、ゼッツと私は皮膚科でアレルギーテストを受けました。

私が強く反応したのは、雑草とライ麦。
この雑草ってやつがクワセモノなんです。
春になると、我が家のまわりは雑草天国!
しかも牧草にするため、農家の人は雑草がのびきって、種が散ってしまうまで放置しておくのよぉ。→来年も元気な雑草が生えるようにね。
私の背丈より高くなる草もあるんですからっ!
こんな時には、田舎暮らしがうらめしい。

ゼッツが強く反応したのも雑草とライ麦・・・・・と猫。 →2匹もおるでないの!
私が軽く反応した白樺、ハンノキ、ヘーゼルナッツ、トネリコには反応しませんでした。
しか~し!強烈に反応したのが、ハウスダスト!! さ・い・あ・く!

ドクター曰く、「反応の強弱が必ずしも表立って現れる訳ではない」とのこと。
そうであってくれぃ。



という願いもむなしく、ここんとこずーっと、軽く1ヶ月はお鼻を詰まらせているゼッツです。
咳まで伴っていたときには、ぜ・・・喘息ぅ?とギクッとしましたが、今はまた鼻づまりのみです。

鼻づまりのみって書くと「ノープロブレム!」って感じですが、実は全然そうではなくて、とっても大きな「プロブレム」です。
鼻スプレー、鼻に一滴づつ入れる液体、ルーーフ(ヴィックスヴェポラップと同じで、胸と背中に塗る)もあんまり役に立たない・・・・・。
寝ながら両鼻詰まらせて、苦しそうに不快な音を発しているゼッツのことが気になって、ルーーフの蓋取り気休めにゼッツの鼻の前に持っていく私。
そんな私もいつの間にか眠ってしまい、ルーーフは何処へ???
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【2008/01/25 21:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
所変わればトイレも変わる
この週末、ひっさしぶりにイタリアへお昼ご飯を食べに行ってきました。
多分一年以上振りです。
車で30分もあれば行けるのですが、やっぱり高速を使っても奥地利内の町へと出かけることのほうが圧倒的に多いですね。
私の運転では、絶対に国外へは行かないしね・・・・・。

さて、我が家から国境までは約20分。

タルビス4

この写真は帰り道に車の中から撮ったもので、国境の向こうが奥地利です。
○ちゃんが「国境の写真は撮ってはいかん!撮るな!」と言ったのが、一瞬遅かったべな。
以前は、ここに奥地利側の警察、税関、イタリア側の税関、警察、と4箇所のチェックポイントがあったのですが、奥地利のEU加入以後はフリーパスとなりました。
渋滞とまでは言いませんが(渋滞していたことも度々ありました)、いつも車がズラリと並んでいたのが嘘のようです。





タルビス2

こちらは食事に行った町。
やはり車の中から撮りました。
土曜の午後ということもあってか、目抜き通りに人影はまばらでした。





タルビス3

スキー場のすぐ下にある駐車場に車を停めました。
この日、奥地利の我が村よりも寒くて雪もあったことにちょっとビックリ。
皆ショッピングより、ゲレンデに行っていたのかもね。
ということで(どういうことだ?)、クリちゃんお勧めのピッツェリアへ!!




そこは小じんまりとしたお店でした。
前菜に海の幸のサラダを注文して、私と○ちゃんで山分け。
ゼッツはイカとトマトのお味見をしましたが、マチカは目もくれませんでした。
続いて出てきたは、マルゲリータ(マチカとゼッツ)、野菜のピザ(ぽろ)、なにやら辛いソーセージなどがのったピザ(○ちゃん)。



タルビス1

上の写真は、私が頼んだ野菜のピザ。
食べ始めてから「写真を撮らねば!」と気づいた結果がコレ!
マナーモード(フラッシュ無し)で撮ったら、こんなんなりました。
どのピザも美味しかったんですけどね、どれも完食できず、箱をもらってお持ち帰りしました。
何も言わないのに、ウエイトレスのおばさんが気を利かせて箱を持ってきてくれました。
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【2008/01/22 02:29】 | 日々の暮らしのなかから | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
スキー教室最終日
月曜日から始まった幼稚園のスキー教室も、昨日の金曜日が千秋楽!
11時半からのRennen(滑降?タイムを計ります)には、父兄も見学に行きます。

朝、ゼッツをバス停まで送って帰宅すると9時15分。
10時10分前には近所のご夫婦が迎えに来てくれると言うので、速攻で片付けと着替え。
マチカのスキーウエアを着込んで準備万端!!
と思っていたけど、バッチリ塗りたくった奥さんの顔を見て絶句。→私、スッピンだぁ!!
紫外線すごいだろうなぁ・・・・・。

でもまっ、今更気づいたって後のまつりってことで。
気にしないことにしました。



家から約30分でスキー場の駐車場に到着。
10分ばかりゴンドラにゆられて、二駅行った先は・・・・・


ナスフェルド1

こ~んなに良いお天気でした。
おまけに前日降った雪で新雪た~っぷり。
私は何度も、ズボッ!ズボッ!と足が雪に埋まりながら歩いていました。

子供達は後ろに見える建物の中で休憩中だったので、我々もレストランでお茶なぞを!
私はミントティーで、しばし夢心地。

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【2008/01/20 00:57】 | 幼稚園&学校 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ドクター三昧な一日・・・
我が家のホームドクターの診療所は、男先生と女先生がご夫婦でやってみえます。
男先生が保険の効くホームドクターで、女先生は保険が効かず、ホメオパシー、針治療等も手がけておられる。

先日喉の調子がおかしくて男先生のところへ行ったら、を採られてしもうた。→完全予想外!!
もしかしたら・・・・・ と要らぬ心配もしてみましたが、喉のほうは大したことはなし。
ただ不足が発覚して、しばらく鉄剤を服用することとなりました。
でも・・・・・服用指定期間分の鉄剤を一回で出してくれればいいのに、一箱しか出してもらえず、今日追加分を取りに行った次第です。


我がホームドクターには、二人の先生の他にアシスタントが3人います。
受付なんてありませんでね・・・・・アシスタントが待合室と診療テリトリーの間の扉を開けたら、すかさず保険証を渡して順番を確保します。→って、来た順なんですけどね!

以前はやたら扉をノックする人が大勢いましたが、いつ頃からか「緊急時(嘔吐、熱、呼吸困難など)以外はノックしないでください」 という張り紙が登場。
最近では、ノックする人を見かけなくなりました。

手の平を上に我々に向かって両手を突き出している、今は亡き大先生の写真も、壁の定位置を陣取っています。
「早くしたいのは山々です。でも私にだって手は二本しかないのですよ。しばし忍耐を!」という手書きメッセージ入りでね。


ほんでね、今日保険証を渡した時、私は「薬をもらいにきただけです」って言っておいたのよ。→toアシスタントA
だけど今日はバタバタしてたみたいで、なっかなか名前を呼ばれませんでした。
「男先生のところへ来た次の人ぉ?」って呼び出しは何度かあったんだけどね。→byアシスタントB
何回目かにアシスタントBが扉を開けて「男先生のところへ来た次の人ぉ?」って聞いたときに、向こうに座ってた男性が私を指したので、「私は薬をもらいに来ただけですけど」って言ったんさ。
それでも「入れ」って言うから入ったさ。
そしたら、正面に座ってたアシスタントAが 「あっ!」って・・・・・忘れられてた

「あなた、静かだから(何も言わないから)・・・・・。ドンドン!ってノックしなきゃ駄目よ」って言われてもねぇ。
緊急時以外ノックしないでって書いてあるし・・・・・とは言わないでおいた。
何度も「ごめんね」って言うので、「大丈夫よぉ」って言っておいた。
心のなかで笑ってた。


というのが午前のオハナシ!
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【2008/01/18 04:36】 | 日々の暮らしのなかから | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
スキー教室のはじまり!
今週は、幼稚園からスキー教室へ行くことになっています。
いえ・・・・・すでに第一日目は終わりました。

それに先立ち先週の火曜日には、ゼッツのスキー道具一式を揃えるために、スポーツ店へ行ってきました。
ゼッツのクンペル(ダチってことです)のトビアス母子と一緒に、彼等の親戚の知人の旦那さんの勤務先へ、いざ出陣!!
事前に連絡しておいてもらったので、お値打ちに!お値打ちに!と接客して頂きました。





スキー教室1


①スキー板+ビンドゥング(板と靴を合体させる部分です。日本語で何でしたっけ?)スキー板の値段
②ヘルメット+ゴーグルヘルメットの値段
③悪天候用の覆面(?)とスキー靴は定価で購入、でも靴はお値打ちなのを勧めてくれました
④1-2年後に板が短くなったら、同じシリーズの長い板と25ユーロで交換


我が州では、毎年年末にウィンタースポーツのフリーマーケットがあちこちで開催されます。
サイズが合わなくなったり、道具を新調したいとき、古い道具を持って行くと主催者が安く引き取ってくれます。
道具が欲しいけど、新品を買うつもりがない場合、マーケットでは超お値打ちな中古品を手に入れることができます。
さすがウィンタースポーツ王国!!

私もフリーマーケットを狙っていたのですが、日にちを逃してしまったし、マーケットでは誰もアドバイスしてくれないし・・・・・スポーツ店であの値段&条件で一式ゲットできて大満足です。
あっ!但し、ストックは買いませんでした。
1週間のお子ちゃま初心者教室で、ストックなんて絶対に使いませんからね。
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【2008/01/15 06:09】 | 幼稚園&学校 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
市販のジェノベーゼペーストを使って
我が家のハウスネームは「Berger」と言います。
Berg=山  なので、「山の人」ってことですかね・・・・・。
確かに!我が家は山のすぐ下にあります。

約50メートル離れたお隣りは「ガシュブラ」。→文字を持たないヴィンディッシュ(以前ここでの常用語であった方言)なので、私が聞き取ったように表記するしかありません。
多少の違いはあしからず・・・・・。

「ガシュブラ」には、おばあさんが一人で山羊(食用)と住んでいたそうです。
現在はおばあさんの縁続きのドイツ人の別宅となっていて、居間、寝室、小さなキッチン、シャワー&トイレのコンパクトな休暇用の家ってとこです。
ついでに書いちゃうと、おばあさんの名前がKathi(カティ)だったそうで、「ガシュブラ」の向かいのご主人が「Haus Kathi」と彫った木の板を玄関先にかけました。
もしかしたら、何年か先にはハウスネームも変わっちゃう?

「ガシュブラ」には、約3年も間借りしていた若夫婦がおりました。
自分たちの家を建てる間の仮住まいです。
未だ新居は完成とは言えませんが、どうにか住めるようにして、去年の夏に出て行きました
私なら絶対もっと早くに出て行ったけど・・・・・まぁ、人のことに口をはさむのはやめにしてっと!

その未完成の新居に招かれて、ご馳走になったのが緑のソースのスパゲティ。
とっても美味で、ボリュームたっぷりでした。
それにね、とっても簡単にできるんです!
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【2008/01/14 00:58】 | 料理 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
うちのレーズン
○ちゃんは4人兄弟でした。(長男が亡くなっているので過去形)
レーズンは末っ子で、たった一人の女の子!
そんな彼女が、じいちゃんの血を一番色濃く受け継いでいます。→物事を腹にしまっておけないんです。


例えば・・・・・

レーズンがグラーツの大学に籍を置いていたとき、帰省時には電車を2回ばかり乗り継いで帰ってきていました。→幹線から幹線、幹線からローカル線へ。
ある時1回目に乗り換えた電車が遅れて、待ち合わせしているローカル線が幹線の到着を待たずして出発してしまったのです。
ここを走ってるローカル線って本数が少ないし(2時間おきとか・・・)、出発時は電車でも途中からは列車に変身したりするんです。→我が村を走るときは、とっくにジーゼル列車。
このとき約10人ほどが電車(列車)を逃してしまい、怒ったレーズンは駅員さんに喰ってかかりました!
「なんで電車を待たせておかなかったんだ?こんなに大勢が待ちぼーけを喰らったじゃないか。せめて待ってるあいだのお茶代くらい出せ」ってんで、国鉄さんは約10人のお茶代をお持ちになったそうです。
すっかり満足したレーズンは、約10人と一緒に楽しくおしゃべりしながら次の電車を待った模様。


それから、こんなことも・・・・・

奥地利の大学のシステムを未だに把握できていない私ですが、判っているのは、試験には筆記と口述があること。
口述試験は個別な訳で、各自教授のアポを取らねばならないこと。
何の教科だったか忘れちゃったけど、レーズンが教授のところへ通っても、いつも秘書の所でストップ!がかけられていたようです。
何度目かでプッチーン!と切れたレーズンは、秘書に向かって何やら喚くと、秘書の制止も無視して教授の部屋へズンズン入っていったらしい。
もちろん、アポも取り付けて退室!!


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【2008/01/12 03:24】 | 家族について | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
スペアリブ
日曜日のお昼ご飯は、久しぶりにスペアリブにしました。

これを初めて食べたのは、サルツブルグの義弟宅。
嫁さんの実家が肉屋さんなので、義兄ちゃんが味付けしたスペアリブを買ってきて、オーブンで焼いてくれただけなんだけどね。
それが滅茶苦茶美味しかったんです。
以来我が家のスペアリブは、こればーっか。

義弟の義兄ちゃんがブレンドしたスペアリブ用のスパイスも、ちゃ~んともらってきて、ストックしてあります。
そいつを、肉にまぶしたのがコレ!

スペアリブ1


こいつを、オーブンで45分ばかり焼きます。
その後、肉を下段に移動させて、ガーリックバゲットもオーブンに10分も放り込んでおけば、で・き・あ・が・り!





スペアリブ2


付け合せは、とうもろこし、きゅうりのサラダ、カクテルトマトを半分に切っただけのもの、そしてガーリックバゲットです。

とうもろこしは冷凍庫から出してきて、バターを溶かしたフランパンに!→生のとうもろこしを見かけたら、即買い冷凍しておくか、冷凍物を買います。
フライパンにはキッチリ蓋をして、中火の弱火位で30分ほど加熱します。
最後にクロイターブッター(ハーブ入りバター)も加えて、溶けたらからめる。

きゅうりのサラダは、スライスするか大きな穴のおろし金でおろして水を切り、サワークリームとおろしにんにくで和えました。
塩こしょうもね!!


ごちそうさまでしたぁ!!




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【2008/01/08 04:23】 | 料理 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
三聖人の日 2008
1月6日は三聖人(三賢人)の日です。

( 詳しくはこちらを見てください→三聖人の日2007

この日に先立って、今年は1月2日に教会からの使者達がやって来ました。

                              

三聖人の日1

窓をバックに並んでしまったので、こんな写真に・・・・・。
左からカスバール、メルヒョール、バルタッサーの三聖人。
一番右は星を運ぶ人です。





三聖人の日2

一言も発せず見入り、聞き入るチビッコギャングたち!!


そして昨日1月5日は、お小遣い稼ぎの子供達が三人づつ組になって家々をまわる日でした。
が!我が家には一組もやってきませんでした。→今年は、たったの2組しか出ていなかったとの噂。
ばあちゃん曰く、「結婚してこの家に来てから、一組も来ないなんて初めてだ!!」とのこと。

"keine Koenige, kein reiches Jahr"
「一組も三聖人が来ない年は栄えない」

と言うそうですが、迷信であることを祈るとしましょう・・・・・。

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【2008/01/07 02:33】 | 奥地利の文化・習慣 | トラックバック(1) | コメント(8) | page top↑
明けましておめでとうございます
三元日は過ぎてしまいましたが

明けましておめでとうございます


皆様の年越しとお正月は、いかがなものでございましたか?
私は奥地利で、なんとも味気ない新年を迎えました・・・。



そんな中、大晦日は16時半からラクレットをしました。
早過ぎぃ!!って言いたくなるでしょ?
でもね、しょーがないんです。
なんせ我が家には現在ゼッツを初めとして、モートル、ヨーヨー、ダヴィディーの4人の幼稚園児がいるのです。
マチカとゼッツの従兄弟にあたるこの三人のことをまとめて、サルツブルガーと呼びます。→なんのこたない、サルツブルグ州に住んでいるからです。

サルツブルガーが我が家に滞在中は、ゼッツの就寝時間もきっかり19時に固定されます。
昼間のチビッコギャングぶりからしたら、19時に我が家に静寂が訪れるのも、お釣りがきて余りあるってものさ。
ってな訳で、大晦日の夕食時間は早めに設定されました。


ラクレットは、日本の鍋やすき焼き、焼肉みたいなもので、材料を用意しておけば、皆でテーブルを囲んでワイワイ!ガヤガヤ!

                                                

ラクレット

でしょ?     
ポイントは、ラクレットをチビッコギャングの手の届かない場所に置くことにつきます。


まずはチビッコギャング用に、ソーセージを中心に鉄板にのせてみました。
この日用意した材料は、ソーセージ、豚フィレ、ズッキーニ、茹でたじゃがいも、ラクレット用チーズ、パイナップル、ハム、ニンニク入りサワークリームソース、バゲットです。

ラクレットには、鉄板の下に専用の個別フライパン(?)を入れる個所があって、このフライパンにチーズをのせて入れておくとトロトロにとけます。
それを茹でたじゃがいもにかけるもよし!そのまま食べるもよし!
私はチーズの上にパイナップルをのせ、小さな角切りにしたハムを散らして鉄板の下に突っ込んだものが大好きです。
わたくしチーズはカマンベール系統しか食べないんですけど(特にラクレットチーズのように「臭い系は固くお断り」なんですが)、熱を加えてトロトロになったものならOK。
そしてパイナップルをのせると、尚美味い!!
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【2008/01/05 05:31】 | 日々の暮らしのなかから | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
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