昨日ゼッツ

を、A型肝炎の予防接種に連れて行きました。
女先生のほうに通されて、速攻ブチッとやってもらえばよかったのですが、ほんの少し話し込んでしまったんですねぇ。
話していたら、横でゼッツ

が涙をぬぐい始めた・・・・・。

話し終わり、
いざっ!!という段になると、ゼッツ

は大声で泣き叫びぃの、服を脱がされまいと抵抗しまくりぃの。

でも無理やり脱がしたら観念したらしく、大人しく
ブチッ!としてもらいました。
そしたら痛くなかったようで、本人拍子抜け。

女先生と何を話したのかと言うと、「ゼッツ

の鼻づまりが全然よくならない。インハリエレンし始めた頃には効果絶大だったものの、近頃は全然効かない」とこぼしてみたんです。(
インハリエレンについては、こちらをご参照あれ→
インハリエレン)
そしたら女先生の提案で、ゼッツ

+花粉症持ちの私は、Heilklimastollen(ハイルクリマシュトーレン)というセラピーに通うこととなりました。
家に帰ってネットで探してみると、どうやら我々がセラピーを受けるのはこんな所らしい?

しかも全額保険持ち、ときたもんだ!
セラピー済んだらひと泳ぎかぁ?



なぁんて、うまい話があるのかな?
な訳ありませんでした・・・・・。

本日、丁度有給休暇を取っている○ちゃんと下見に行ってきたんですけどね、上の写真のテルメと言うかホテルの受付に行ってみたら、「残念ですが、こちらではございません」とのこと。
場所を聞いて行ってみたならば・・・・・

はいっ、こちらでした!
入り口を入ると受付がある他、広いとは言えない空間で2・3人ばかり待っておられた。
受付のおじいさんはとっても親切で、丁寧に説明してくださいました。
入り口の扉から5メートルほど奥にも扉があって、その扉をくぐってからセラピーを受ける空間まで約100メートル
走る(!)のだそうです。
と言うのは冗談ですが、奥地利語では「(炭鉱の中を)歩く」場合には、gehen(歩く)の代わりに fahren(乗り物に乗って行く)という単語を使うのだそうです。→多分、構内はトロッコに乗って移動したことからきたのだろう・・・・・。

こんな通路を行くんですよ。
そうです!ここは昔炭鉱で栄えた村で、今はそこを観光や治療に使っています。

100メートルばかり行くと、セラピーを受ける空間に到着。
セラピーって、ここに1時間〜2時間腰掛けて、ここの空気を吸うだけのことなんですけどね。
あっ、でもおじいちゃんが「僕の奥さんがセラピストで中にいるからね」って言ったから、何か特別なことでもするんだろうか?→蓋を開けてのお楽しみ!

中は一年中気温8度、湿度99%なのだそうです。
セラピー初日に寝袋を借りることになっており、セラピーに通う期間中同じ寝袋を使います。
ゼッツ

も私もセラピー料は保険から出るので、10ユーロの寝袋レンタル料を初回に払うのみ。

なんだか、今から楽しみです。
お子ちゃまには絵本なども用意してあるらしけど、ゼッツ

の奴!1時間半も大人しくしててくれるかなぁ・・・・・。
私の読書の邪魔・・・・・するだろうなぁ。
という懸念が大いにあるものの、これで花粉症が軽くなれば(なくなれば?)一石二鳥♪
頑張って通うぞ!!→週3回×6週間。

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