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先日威張って報告した洞窟セラピーでしたが、その後マチカ
以外の家族全員が順番に寝込み、エネルギー休暇にはマチカ とスキー場通いしているうちに、セラピーの為の保険有効期限が切れてしまいました。![]() それについてはセラピストさんが興奮して電話してきたので、もう一度ホームドクターに書類を出してもらい、地区のChefarzt(シェフドクター)に判子を押してもらい、新たに今週からセラピーに通い始めました。 初めてのセラピーでは、セラピストさんの「(手がすいたら)本を持ってきてあげるね」という言葉に、ずーっと!ずーっと!本を待ち続けて、待ちきれずに寝入ってしまったゼッツ でした。寝て、ふか〜く呼吸をするのが一番セラピーにはよいみたいです。 ![]() でもね、今回は手ごわい! まったく寝る様子なし! 私は気持ちよーく眠りたいのに、隣りの椅子から手を伸ばしてポンポンと私の腕を叩き、「ねぇ、いつ起きるの?」を連発 ![]() ![]() 2日目は、本を持って行った。 3日目は、塗り絵も持って行った。 全部空振り!! セラピー、全部で18回なんですけど・・・・・。 これから、どうしましょ!! ![]() 先日威張って報告した洞窟セラピーについては、こちらをご参照あれ→ 元炭鉱の町でセラピー/ 行ってきました! スキー場通いについてはこちらを→スキー教室〜ゲレンデまでの道のり / マチカのスキー教室 |
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風邪をこじらせたり、回復したり、ぶり返したりで、2週間ばかり自宅療養(!)していたゼッツ
が、やっと今週から幼稚園に復帰しました。と思ったら、今週はエネルギー休暇でマチカ がお休み。いつもなら家でゴロゴロ過ごしてしまう1週間ですが、今年は母子でフル回転してみました。 再来週マチカ の学年は、「Schitage」(直訳:ski days)と称して、日帰りで週日スキーに出かけることになっています。この辺りでは小さい頃からスキーを始める子供が多いので、憎たらしいほどにスイスイ滑るガキンチョも珍しくありません。 でも我が家にはダウンヒルスキーをする者がおらず、マチカ もゼッツ もスキー慣れしていません。![]() Schitageでも、初心者グループに入るのはわかっています・・・・・運動神経にぶいほうだし。 それでも、事前に少しでも感覚をつかんでくれたらと、エネルギー休暇を利用してマチカ をスキー教室へ入れることにしました。本人、全然乗り気じゃなかったんですけどね。 私ですか? 私は一緒に行って、ボーっと待ってることに・・・・・。 |
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今年もハム作りが始まりました。
この辺りでは、自家製ハムがイースターのご馳走です。 最近では肉屋さんに前以て注文しておく人達も多いようですが、我が家ではこの時期になるとハムを作っておいて、イースター用に冷凍します。 でも今年はイースターが早く3月上旬なので、冷凍するまでもないかな。 ハムづくりは、肉 の仕入れから。○ちゃんとばあちゃんが、肉屋さんへ行ってきました。 卸売りもしている肉屋さんなので、スーパーで売っているような少量では購入できません。 ![]() 二人がゲットしてきたのは、こちらの2枚。 ![]() 上の肉を、○ちゃんがばあちゃんの指示に従い切り分けました。 それぞれの肉に、自家製ソーセージ作りにも使用したPoekelsalzをたっぷりまぶして一日置きます。(こちらをご参照ください。→自家製ソーセージ作り) 一緒に買ってきたスペアリブも同じように処理します。 ![]() 上の肉にマリネ液を注いで重石をして、埃が入らないよう布をかぶせて約2−3週間置きます。 マリネ液を注いでから数日たった写真です。 すでに液が濁ってきていますね。 今日で丁度2週間マリネ液に漬かっていることになるので、あと2・3日置いてから燻します。 ![]() 7−8日燻すと、こんな感じでできあがります。 毎日煙にあてることもあれば、一日おきに燻すこともあるし、一日中燻している訳ではありません。 これで今年も、イースターを美味しく過ごせるかな。 クリックよろしくお願いします! ![]() ↓ ![]() |
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ここのところマチカ
は、放課後に友達との逢瀬をエンジョイしまくっています。先週の金曜日は学校帰りにバルバラ宅 へ直行。![]() 今週は火曜日に、同じくカトリン宅 へ直行。![]() 木曜日には、アニカ宅 へ直行。![]() 金曜日には、バルバラ を学校帰りに連れて来ました。普段は帰宅後宿題をしなくてはならないのと、冬休み前からテストが多かったのもあって、金曜日以外の放課後友達と遊ぶことなどありません・・・・・。 私なぞ宿題なんかなんのその(宿題が簡単だったってことじゃないですよ。無視してたってだけのことで・・・・。)、毎日暗くなるまで友達と遊びほーけてたんですけどね。 と言えるのも、歩いて行ける距離に同級生が山ほどいたからのこと! マチカ の同級生は、同じ村に5人ばかりいます。でも中学2年生(日本の小6)ともなると、 と は敬遠しあう訳で・・・。加えて女の子であれば誰でもOKという訳でもなくて・・・。 マチカ が友達と遊ぶには要送迎の、週末限定ということになります。![]() |
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今日は、Heilklimastollenのセラピーの初日でした。(詳しくはこちらを→元炭鉱の村でセラピー)
丁度休暇を取っている○ちゃんも初日だけ一緒に行ってみると言うので、昨日電話して3人で予約しておきました。 9時希望だったけど、ちょっと無理とのことで10時から。 ゼッツ を幼稚園の給食に間に合うように送り届けたかったけど、しょーがないので今日はお休みさせることにしました。 到着するや、ゼッツ と私はトイレへ駆け込み!→移動で冷えちゃったみたい。受付のおじいちゃん曰く、セラピーを受けていると新陳代謝が活発になるので、直前にトイレへ行っておくのは正解なんだそうです。 ![]() おじいちゃんに各自湯たんぽをもらって、説明も受けて、洞窟の中へと案内してもらいました。 ここの炭鉱の坑道は全長1300kmなのだそうです。 我々がセラピーを受ける坑道の直線部分は11km。 常に気温8度、湿度99%なのに加えて、ここの空気はmikro sauber Stoff (直英・和訳:micro clean 物質→ここでは空気)とのこと。 このコンビネーションが、気管支等に効くのだそうです。 とにかく酸素の量がはんぱじゃないらしく、酸素吸入の管を鼻に通している人も、ここでは酸素吸入の必要がないのだとか。 ![]() 通路の両側には、石を積んで並べてアヒルの母子の行列がつくってあったり(聞くまでわかりませんでしたが・・・)、あちこちに小人さんもいます。 セラピー空間にはおじいちゃんの奥さんがいらして、空いた椅子へと案内されました。 すでに寝袋が用意されていて、私たちは腰掛けただけ。 あとは奥さんが椅子を半ベッド状態にしてくれて、寝袋を整え、足をチョイチョイとさすって、更に毛布2枚でくるんでもらっちゃいました。 何冊か本を用意して行ったものの、瞑想するに程よい間接照明に包まれただけで夢心地! 聞こえてくるは、奥さんと誰かがヒソヒソ話す声、ポトン!ポトン!と落ちる水の音・・・・・と、あちこちから鼾が。 「本を持ってきてあげるね」と言われていたゼッツ は、今か今かと待ちわびていたけど待ちきれず、いつの間にか夢の中!私はと言うと、トイレに行ってきたばかりなのに途中からもよおしてきて(新陳代謝か?)、セラピー終了と同時に又してもトイレに駆け込む結果となりましたとさ。 ↓ ![]() 最初見たときは、これって氷枕?と思ったものです。 今はすっかり馴染んで、手放せない冬のベッドの友です!! あっ、右っかわのにはタオルをクルクル巻いて使用します。 |
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以外の家族全員が順番に寝込み、エネルギー休暇にはマチカ
でした。




は初心者グループの練習場へと案内してもらいました。
、右はフランス代表のおばさん
。
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が、やっと今週から幼稚園に復帰しました。



としたのもつかの間。


の仕入れから。







へ直行。
と


