スキー教室については、○ちゃんが事前に電話で問い合わせをしてくれました。
10時15分教室開始で、当日申し込みをすればOK!とのことだったので、時間に余裕を持って出かけたのですよ。
しか〜し!バスを降りてチケットを買って来たならば、ゴンドラ待ちの大行列!

ゴンドラにたどり着くまでに約30分、ゴンドラに乗ってからは15分。
教室開始時間には間に合いませんでしたが、マチカ

は初心者グループの練習場へと案内してもらいました。
お子ちゃま初心者は幼稚園児ばかりなので、大人のグループに入ることになりました。

こちらは、スキー教室参加者の集合場所。
2日目からは、毎朝ここで先生を待ちました。
雪の上に座っている3人、左から奥地利×日本代表マチカ

、真ん中はドイツ代表カリーナ

、右はフランス代表のおばさん

。
3人の後ろに見える
看板が、初心者の集合場所でした。
その右側に3本だか4本だか立っている看板には、各グループの先生の名前が貼ってあり、自分の先生の名前の所に集合します。
この看板、約20本ほど立っていたかと思います。
この写真を撮ったときは集合時間の少し前だったので閑散としていますが、集合時間ともなるとドンドン参加者が集まってきて「全校集会?」みたいな感じでした。

初日、2日目と、マチカ

たちのグループが練習していた場所です。
ご覧のとおり限りなく平面に近い斜面です。
ここを横向きにエッチラオッチラ登り、ほんの数メートルを滑る練習ばかりしてました。
初日はたくさん着せすぎたうえに、慣れないスキーを履いて(一応)斜面を自力で登らねばならなかった為、教室が終わると汗ダクになっていました。
2日目からは、下ジャツ、タートルのカットソー、そして内側にフリースの付いたペラペラのジャケットのみに変更!
それでも2日目は、全員が最初からジャケットをぬいでエッチラオッチラやってました。
初心者グループは、マチカ

、カローラ

、ドイツ語を話すおばさん

以外は全員イギリス人

。
本当にイギリス人の多い週でした。
先生は、マチカ

にも理解可能なレベルの英語のみで指導していたそうです。
口の悪い地元スキーヤーが「滑りに行くなら8時から2時間。その後はイギリス人ばっかだからな」と言うくらいの大人数&あまり滑れない人が多いみたいです。
マチカ

のグループにも並外れて下手な人がいたようで、皆の練習も滞ってしまっていた様子。

それでも3日目には、やっとリフトに乗ってそれなりの斜面をあがっていきました。
マチカ

たちが使ったリフトと同じ種類なのがこちら。
↓

テラー(皿)リフトと言います。
皿のようになった丸い部分を股にはさんで、皿の部分にお尻に当るようにします。
写真の彼は斜面を登りきって、リフトから降りるところですが、黒い皿の部分が見えるでしょうか?
私も一度だけ半日リフト券を買って、ここの斜面を滑りました。→何年ぶりだ!
ボーゲンで、ゆ〜っくりね!