毎年この時期になると、幼稚園から「中味を抜いた卵の殻を持たせてください!」というお知らせがきます。
どのように中味を抜くのかと言うと
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これは去年の写真です。
ゆで卵用の器に卵をのせて、私が日本から持ってきた布団用の針を卵にあてて、肉叩きをハンマー代わりに小さな穴を開けていきます。
殻が割れないようにね!
って、去年は義弟の嫁さんにやってもらったんだけどさ。

上下に適度な大きさの穴を開けたら、片方から思いっきり息を吹き込んで中味を押し出します。
去年は、いつもの養鶏場で買った
卵の殻を持たせました。
でもね・・・・・白い殻のほうがいいとのことで、今年は白い卵を買わねば!と思っていたのよ。
先週末でっかいスーパーへ行く予定だったので「余裕でゲット」と思っていたならば、そこには
茶色い殻の卵しか置いてありませんでした。

そこで今日は、セラピーの帰り道にあるスーパー3軒をしらみつぶしにチェックする意気込みでGO!

なんと1軒目でゲット!

棚に並んだ最後の1パックでした。
もしかしたら、でっかいスーパーでも白い殻の卵は売り切れていたのかも???

今日ゲットした卵の殻と、私が穴あけに使った三種の利器。

マチカ

はすでに先週、「学校で作ったぁ」と猫柳の
花束枝束に飾る卵を持ち帰りました。→花瓶に猫柳の枝を生けて(私は水はいれずに乾燥させます)、その枝に
カラフルな卵達をぶらさげます。
これは、プラスチックの卵の殻のうえにワックスで装飾したそうです。

こちらは、去年ゼッツ

が幼稚園で作ってきたもの。
右側は
茶色い卵の殻使用、左側の白い卵の殻は他の子が持ってきたものを頂いちゃったのね。


そして!卵の殻から押し出した中味は、目玉焼き&ゆで卵以外の用途に使用せねばなりません。
今日は、K子さんのレシピでチーズケーキと、チャーハンの具に使いました。→これで殻を3個持たせることができます。
明日は、何を作ろうかなぁ・・・・・。
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