イースターも今日でお終い
イースターも今日でお終いです。
明日(火曜日)からは、○ちゃんはお仕事再開。
お店も明日からは通常営業に戻ります。
マチカの学校ととゼッツの幼稚園は、明日までお休みですけどね。




嘆きの土曜日は、Feuerweihe(フォイヤーヴァイエ、火のお清め)で始まりました。

フォイヤーバイエ

我が家では、毎年レーズンがSchawamm(シュヴァム)を持って朝いちで教会へ行きます。
ギリギリまで寝ているので、朝ごはんは教会から帰ってきてから。
という私は、まだベッドの中にいたりするのよねぇ。

シュヴァムとはキノコのことで、写真のシュヴァムは木の幹に生えるのだそうです。
カチカチになったシュヴァムに穴を開けて、鉄の棒を通して持っていきます。

今年のファイヤーヴァイエは、朝7時。
前日には「一緒に行くんだ!」と張り切っていたゼッツ
休みの日くらい遅くまで寝てくれ!と思っていても6時に目を覚ますのに、この日はまだまだ夢の中。
来年は一緒に行けるかなぁ・・・・・。

教会の前で焚かれているお清めをうけた火で、シュヴァムにも火をつけて家に持ち帰ります。





フライシュバイエ

午後には、Fleischweihe(フライシュヴァイエ、肉のお清め)があります。
買い物かごに、ハム、タン、ソーセージ、パン、ゆで卵を入れて教会へ向かうゼッツとレーズン。
こちら、去年の写真でございます。
今年はかなり早い時期のイースターとなったこともあり、コートを着て出かけて行きました。





イースターのご馳走1

◎ちゃんとばあちゃんが作ったハム。
市販のハムとは違い、こんなに厚めにスライスします。
これを自分で好みのサイズに切りながら、西洋わさびをつけて頂きます。
瓶入りのわさびもありますが、この時期になるとわさびの根が出回るので、それを食べる直前におろしてハムに添えます。
かなり強烈な辛みで、近寄ると涙を流すはめに。





イースターのご馳走2

左手前が牛タンのスライス、左奥は豚の舌のスライス、右側は自家製ソーセージをスライスしたものです。
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【2008/03/25 05:22】 | 奥地利の文化・習慣 | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
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