散財
今日は、遅番の◎ちゃんとタルビス(イタリア)のマルクトへ行く約束をしてありました。
最後にそこのマルクトへ行ったのは、15年位前!
私が嫁に来た頃はイタリアの通貨もまだリラで、奥地利人にとっては買い物天国!みたいなところがあったのです。
それがいつの間にやらイタリアの物価が上がっていって、ユーロ導入後に至ってはイタリアで衣類を買うなんて・・・・・という感じだったのです。

ほんでも今の時期に着るジャケットが見つからず、先週 ともこりんに最近のマルクトのことなどを聞いて、居ても立ってもおれずダッシュしてしまいました。
今朝ゼッツが「頭が痛い!」と言った時には、マルクト行き延期か?と思われましたが、頭痛薬(日本の美味しいのど飴)をやったら頭痛はおさまりましたとさ。

さて、現在改装中のマルクトの裏っ側にある仮設マルクトへ突入。
プレハブって感じの大きな小屋を入った最初の店(屋台?)で、取りあえず引っ張り込まれました。
「一周してくるから!」って言ったんだけど、「見るのはタダだよぉ」と言われて・・・・・。

黒いジャケット茶色いジャケットを試着したら、茶色いほうがよい!と意見一致!
ただ・・・・・黒いほうは皮が柔らかかったけど、茶色いほうは堅めだったのよねぇ。→おっさん曰く、「着ていればだんだん柔らかくなっていく」とのこと。
本物の皮だと証明するため、ライターの火をジャケットにあてたり・・・・・。
今日はお暇なようで、この分ならかなり値段も下がるかも! なぁんて思ったりしたのであった。

おっちゃん、まず「180ユーロ」と言っておきながら、「でも、まぁ140でいいよ」ときなさった。
そこで・・・・・車のなかで「横から口出しするなよ!」と引導を渡しておいたはずの●ちゃんが、横から「120なら払うよ」・・・・・なんて言うかぁ?!バカ〜!!





120ユーロで買わされたジャケットです。
如何なもんでしょ?



タルビス(皮のジャケット)






その後マルクトを一周したのですが、「私のことはほっといてくれ!」の一言につきる。
屋台の前を通るたびに、どの店の人もしつこいのなんの。
決まり文句は、「見るのはタダだよ」ってね。

○ちゃんは何も買うつもりなかったのに、ジーンズ屋のお兄ちゃんが耳元で「10ユーロだよ」と囁いたと思ったら、ハイ!ご試着ぅ。
二人の会話がイタリア語だったので、私にはチンプンカンプン。
後から聞いたら、お兄ちゃんが「(10ユーロと28ユーロで)45ユーロね!」と言ったとのこと。
対する●ちゃんは、40ユーロ渡しながら 「38ユーロじゃないの?まっ、2ユーロはコーヒー代ってことでいいよ!」 なんて言っただとぉ!
マルクトでは、値切ってもチップなんかやるなーーー!

本当はバッグも欲しかったけど、これ以上は元気が出ませんでした・・・・・。

教訓: 二度と●ちゃんと一緒にマルクトになぞ行くもんかぁーーー!
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【2008/04/12 01:47】 | 旅&お出かけ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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