我が家では、ここのところ
ずーっと食べ続けているサラダがあります。
その名は、ツップフサラダ。
ツップフェン(zupfen)というのは、つまんで引き抜くという意味です。
畑にまいた種から芽が出て、間引きしなくてはならない状態になり、多すぎる苗を引き抜いてサラダにして食べるので、ツップフサラダといいます。

こちらが、引き抜いた苗の根っこを取り除いて、戸外の水道で水洗いして土を落とした状態。
ちゃんと育ちきったサラダと違い、ちょっとフニャフニャしているので、最初はおいしかったけど、そろそろ別のものを食べたいなぁ。
ドレッシングを作って和えると、フニャっと量が減ってしまうので、トマトを刻んで混ぜるのがマイブームです。
ドレッシングは相変わらず、バルサミコ+かぼちゃの種油+すりおろしたにんにく+塩が定番!

頑張って食べているおかげで、サラダの間引きは間もなく完了しそうです。
ここのところ雨続きで、葉っぱに土が付いています。
写真は、間引き完了地帯。

こちらは、小松菜の苗。
まだまだ間引きは続きます・・・・・。
写真では見にくいかと思いますが、小松菜の葉は絶対に穴がたくさん開きます。
虫君たちの大好物なのでしょうかね・・・・・。

遅ればせながら、シソも芽も出てきました。
この辺りの地面には、石がゴロゴロ混ざっています。
拾っても、拾っても(最近じゃ諦めてあまり拾ってもいないけど)、どういう訳か地中から地表にあがってきて、きりがありません。

ということで、目障りかとは思いますが、ありのままをお見せしております。

こちらは、ファルヒャーさんから分けてもらった苗。
1メートル以上の丈になるそうで、葉っぱをちぎってはほうれん草として食べるんですって!
バックにチラリと見えるのは、春きゃべつの苗です。
ファルヒャーさんご夫婦はドイツ人で、退職後ここの村に家を買って住んでみえます。
お二人とも庭師さんで、それは素敵な庭を作っておいでです。
家の庭に植える木(天然のパラソル)についても相談にのってもらっていて、今のところ桜の木

が有力候補です。
彼等がBaumschule(バオムシューレ→直訳すると「木の学校」。しかし正しくは、苗木畑。つまり苗木を購入する所)へ行く際には、私も一緒に連れていってもらえることになっているので、とーっても楽しみ!!