ピカピカの一年生
9月からゼッツが小学生になるのに先立ち、夏休みにランドセルを買いに行きました。
こちらが、そのランドセル。







ランドセル


ドイツ語圏でセミヤングに人気のDIE WILDEN KERLENという映画のキャラクターグッズってことになりますかね。
お値段もなかなかでしたが、我が州では義務教育を受ける生徒には年度始めに78ユーロだかの商品券が支給されるので、商品券では賄えなかった分だけを支払いました。

しぶい選択だとか言われたけど、これなら4年間飽きないで使うだろう・・・・・。→飽きたって4年間は使わせます!
数箇所のオレンジ部分は蛍光塗料です。→これ重要!


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【2008/09/30 22:55】 | 幼稚園&学校 | トラックバック(0) | コメント(15) | page top↑
ナスフェルド
ちびっこギャングを引き連れての最後のお出かけは、冬にはスキー教室に通ったナスフェルドへと行って参りました。

ゴンドラで頂上まで登り、目の前の景色に感動!!
目のまん前に岩山が・・・・・ビックリしました。→写真がなくて残念。





ナスフェルド8
代わりに、こちらの写真をプレゼント。
やっぱり、ゴンドラを下りた場所から撮った写真です。







ナスフェルド1
こちらも目の前にありました。
どの山も頂上には十字架が立っています。






ナスフェルド3

山に来たからにゃ、少しは歩かにゃならん!ということで、ここを下って行きました。
ひとつ下のゴンドラ乗り場まで下り、そこのアルムで昼食を!という思惑はずれ(麓まで直行してしまう道でした)、結局再び頂上まで歩いて戻るハメに・・・・・チロルの二の舞やん!





ナスフェルド4

皆下りは文句ひとつ言わず、早足や駆け足で下って行きよった。
ここの道は散歩用(?)に整備されていました。
小さな水路や噴水、池などが作られており、とても気持ちのよい場所が現れました。
ギャングたちは大喜びで、水路の塞き止めを開けたり閉めたりしながら走り回り!!





ナスフェルド5
別方向に見える景色もどうぞ!!



ワタシ的には、わざわざ休暇で行って同じくゴンドラで登ったチロルの山よりずーっと好きです。
やっぱり家が好きとか、ナスフェルドのほうがスバラシイ!とか言っては、インゲンに笑われている最近のワタシです。
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【2008/09/02 05:13】 | 旅&お出かけ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
ランズクロン~猿山と鳥のショー
先週、ちびっ子ギャングたちが帰っていきました。
出発間際まで4人でワイワイ遊んでいたのに、ギャングたちが車に乗り込むとゼッツの目には涙が・・・・・。
私までつられて


さて、さて、ギャング滞在期間も終盤を迎えた頃、何度かお出かけをしました。
今回は我が家の夏の恒例お出かけ先である、猿山鳥のショーをご紹介。

我が家から車で40分も走ると、日本猿を飼育、公開している所があります。
日本猿36匹で始まった猿山。
猿達は4000㎡の敷地に放し飼いにされています。
彼らがやって来て間もなく、4000㎡を囲む柵に雷が落ち、柵に張られた電線の電源も落ちて、猿達はここぞ!と柵を越えて脱走を図りました。
ほとんどの猿は保護されるか、自分で戻ってきたのですが、1匹だけは高速道路で交通事故に遭ってしまいました。



ランズクロン1

その後柵の上部にはアクリルの板を取り付けられ、現在は停電しても脱走不可能です。





ランズクロン7

猿山見学はガイドに率いられて、猿山のほんの一部に設けられた人間用の通路を通ってまわります。
ガイドだけは猿のテリトリーに入ることができて、ポイント数個所で日本猿についての説明があります。

入場前には、①中に入ったらカバンを開けないこと!写真撮影はご自由に。但し、中でカバンに出し入れすると、猿に奪われる可能性大!食べ物、携帯も危ないのでしまっておくこと。②猿とは7秒だか8秒以上目を合わせない。→ガンをつけられたと思って攻撃される。③人間用通路の両側にある手すり(?)には触れないこと。→猿がトイレとして使用している。などの説明があります。
うちのダヴィディー、目を離すと手すりに触っちゃってましたぁ。





ランズクロン2

人間が垣間見ることができるのは、猿山のほんの一部。
ガイドはリンゴやナッツなどを持っているので、技を披露して、もしくは楽して食べ物をもらいたくなると、見学コースに姿を現すのだそうです。
その他の猿は森の奥のほうに引っ込んで、プライベートライフを堪能しています。
そんな環境のなか、現在の猿山人工(?)は98匹まで増えました。

ここのポイントでは、木に登って枝の先まで行った猿が、ガイドが投げるリンゴをキャッチして食する!という技を披露。





ランズクロン3

このポイントでは、いくつかの箱からリンゴやナッツを取り出せば食べられる!という技を披露。
他には、白骨温泉を真似てか池がありますが、猿たちは喜んでは入りません。
余程暑くなければ、水には入りたくないですよねぇ。





ランズクロン8

こちらが最後のポイント。
写真左にチラリと写っている「猿の家」には、怪我をした猿が収容されます。
そして厳しい冬には、猿たちが暖を取るのにも使うのだそうです。

猿山見学後は、正面上に見える城砦まで登り、テラスで昼食を摂り、午後の鳥のショーを見るのが我々の定番コースです。


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【2008/09/01 05:08】 | 旅&お出かけ | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
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