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日帰りベニス
マチカの希望で、リニアーノ滞在中にベニスまで足を延ばしました。
○ちゃんとしては休暇中に運転なぞしたくないらしく、船で行こうと思っていたようですが、船で行くには残念ながら旅行社主催のツアーに参加するしかなく、しかもツアーは毎日ある訳でなく・・・・・結局◎ちゃんの運転で行って参りました。

標識につられて、ベニスへ渡るための水上バス停がある島へ渡る大きな橋の手前左にあるサンジュリアーノ駐車場に駐車。
そこからベニスまでは、船で約20分でございました。
ほとんどの人は、大きな橋を渡って右手の大きな駐車場に停めるようです。
どうりで、ひなびた駐車場だったわ。





ベネチア航空写真


×地点で上陸後、やわな我々は×地点ですでにお茶!
暑かったんで・・・・・お茶と言うより、皆冷たい飲み物を頼んだんですけどね。
ついでに、お手洗いで用を済ませておくのも常識ですな。





ベニス1


×地点は、写真左手に見える白いパラソルがいくつか風に吹かれてパタパタしている所です。
その後、我々は適当に道を選んでサンマルコ広場(×地点)を目指しました。
途中×地点辺りにあるレストランでランチもしました。
クリックしてもらうと店内の写真が出てきますが、Galleria Fotografica で別の写真も見てくださいね。
我々は店内ではなく、テラスの端っこのテーブルに座りましたのよ。
すぐ横に小さな運河があり、向こう岸には四つ星☆☆☆☆ホテルが構えていて、ビジネスマンらしきおじさんがボート(タクシー?)で颯爽とお出かけになりました。

ベニスでは、建物の壁に「サンマルコ広場→」とか「リアルト橋↓」とかって標識がいたる所にある訳です。
我々も地図なぞ見ないで、この標識を頼りにサンマルコ広場へまっしぐら!の予定だったんですけどね、途中で標識を見失ってしまったのね。→普通ありえない!
ならば先にリアルト橋へ!と方向転換。
今度はリアルト橋が見つからす、再びサンマルコ広場へ。
そしたらね、さっき引き返した地点ってのがサンマルコ広場の目と鼻の先だったんですよねぇ。


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【2009/07/27 13:12】 | 旅&お出かけ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
リニアーノ~リベンジ
この度、先日のリニアーノ1泊プチ旅行のリベンジに行って参りました。
今回は○ちゃんが勝手に4泊の予約を入れてしまったので、長すぎるんでない?と思いつつも荷造りをして、前回とは大違いの夏真っ只中気候のなか出発しました。






リニアーノ航空写真


こちらがリニアーノの全景。
印の所に我等がホテルが位置しております。
そのホテルへ今回もアパートメントに泊まるつもりで行ってみたら、「(4泊というのは短期滞在なので)長期滞在者優先でアパートメントにご案内!」ってなことで、本館の部屋へ案内されました自分達で荷物を持って行きました。
アパートメントは寝室が2部屋あったけど、本館はツインの部屋に2段のエキストラベッドがしつらえてあったのですね・・・・・しょうがないけど!
もちろんアパートメントより綺麗な部屋で、ゼッツは「こっちの方がいい。」とご満悦。

このリニアーノ、今は一大リゾート地と化していますが、最初のホテルが建設されたのが1905年。
しかし湿地帯であったためマラリアが流行り、その後の開発が悲観視されましたが、1924年にの場所に最初の海辺のテラス(当時は木製だったはず)が作られたのを機に下水建設で湿地を乾いた土地に変えて、再び開発に力が入ったようです。





リニアーノ2


おかげで、我々も初の海水浴を楽しむことができたし、毎夏リニアーノに落とされるお金もかなりの額になりましょうぞ。
宿泊ホテルの目の前に砂浜があるというのも、なんとも有り難く、便利なものです。

初日は到着後ランチを頂き、部屋で休憩したあと、砂浜へと繰り出しました!!
村のプールでは絶対に水着姿にならないワタシも、いざ出陣
足がつかない所へは行かないぞ!と心に決めていたワタシでしたが、遠浅の海で思ったより砂浜から離れることができました。
往生際の悪いワタシは、肩まで水につかるまでが大変だったんですけどね・・・・・。
その他3名も、それぞれに楽しんでおりました。





リニアーノ1


この日の夕食後に散歩がてら行った地点の港。
これで徒歩15-20分ってとこですかね。
日没を見て満足したあとは、歩行者天国でアイスクリームを食べて大満足しましたぁ。


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【2009/07/24 19:09】 | 旅&お出かけ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
こうもりの家
学校最終日の記事をすでに載せていて、順番が逆になってしまいましたが・・・・・

奥地理の学校では、年度末の最終週にはまず正規の授業はありません。
マチカのクラスは、月曜日バス旅行、火曜日湖へ、水曜日自転車でこうもりの家へ、木曜日プールへ行きました。
ゼッツのクラスは、月曜日遠足、火曜日学校でビデオ鑑賞、水曜日こうもりの家へ、木曜日終業ミサと片付けでした。

二人が偶然にも同じ水曜日に行ったこうもりの家ですが、元々は電力会社の建物だったものが長らく放置されて、こうもりが住みつきました。
それがこの度「こうもりの家」となって、公開される運びとなったのです。

マチカがクラスで行くことになったと聞いて、ワタシも行きたい気持ちを抑えられず、「アイスクリームの差し入れに行ってあげようか?」と進言してみたものの、マチカに冷たく「いい!」と却下されてしまいました。
そしたらね、「捨てる神あれば、拾う神ある」というか、ゼッツのクラスでもこうもりの家へ行くことになり、車を出して欲しいとのこと!!
もちろんその場でOKしましたよ。

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【2009/07/14 19:01】 | 幼稚園&学校 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
また一年が終わった
本日をもって、ゼッツの小学1年生と、マチカの中学3年生生活(日本だと中学1年生)が終了しました。

小学校では終業パーティーと言うか、締めくくりの会があったので、私もばあちゃん、インゲン、毬ちゃんと一緒に行って参りましたよ。
すでに教室で通知表をもらった子供たちが、それぞれの出し物を発表しました。





終業パーティー3

ゼッツたち1年生は、歌と踊りがセットになった出し物でした。
ちょっと見づらいかもしれませんが、左からハリネズミメス猫ウサギアナグマゴーストオス猫こうもりこうもりかな、カエル
以上11匹で、クラス全員集合です。





終業パーティー

合唱クラブに2・3・4年生全員が加わり、歌を披露してくれました。
合唱クラブに参加できるのは2年生以上なので、1年生は全員観客と化しておりました。
4年生だけの「呼びかけ」もあって、ワタシはちょっぴり自分の小学校の卒業式を思い出してしまいました・・・・・。 → 「呼びかけ」って、卒業する生徒がグループに分かれたり、全員が声を揃えたりして「なつかしい教室!」とか、「運動場を駆け回った日々!」とかって言うやつです。





終業パーティー3

締めくくりの会が終わったら、校舎の前に用意されたベンチに座ってソーセージとパン、ジュース、お母さん持ち寄りのデザートで楽しく腹ごしらえ。
私も今日は、シャオムローレを作ってお持ちしましたが、早々と完売してくれてよかったぁ!!
あ・・・・・でも、販売した訳じゃありませんよ。
奥地利ではよくある「気持ちを籠に入れてってください!」ってやつでした。


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【2009/07/10 21:29】 | 幼稚園&学校 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
シュールフロインデブーフ
マチカが小学生の時もそうでしたが、ゼッツが時折シュールフロイデブーフ (Schulfreundebuch → school friends' book)なるものを持ち帰ります。
どんなものかっていうと・・・・・





シュールフロインデブーフ1




こんなもの!!



左側のものは、同じクラスで同じ前山村在住のタニヤ(♀)から「書いて~」と言われて預かってきたもの。
右側は、ゼッツが6才の誕生日にトビからもらったプレゼント。
ゼッツのは、リトル・アマデウスというモーツァルトのアニメがモチーフです。





シュールフロインデブーフ2

中はこんな感じで、友達に空欄を埋めてもらいます。
ちなみにゼッツのシュールフロインデブーフの中味は・・・・・

★姓、名、ニックネーム、誕生日、クラス (これが私/僕ですの欄)
★通りと番地、郵便番号と住んでいる所、電話番号 (これで私/僕をつかまえられます)
★髪の毛の色、目の色 (外見)
★趣味、私の/僕のお手本となる人、好きなグループ、夢の職業、好きな食べ物 (余暇)
★好きな課目、好きな先生、学校で嫌なこと (学校)
★モットー、あんたのなかで好きなとこ、あなたの為に望むこと (私/僕の意見)

とあります。
本当に色々な種類のシュールフロインデブーフが出回っていて、中味も少しづつ違います。





シュールフロインデブーフ3

どのシュールフロインデブーフにも写真を貼る個所があって、皆学校で撮影購入した写真セットの中から、シール式の顔写真を貼り付けてくれています。
あと一週間で一年生も終わりという時期になり、ゼッツはクラスメイト全員(10人)に書いてもらっており、先生2名にも書いてもらいました。
来年度は、学年違いの友達や他の先生にも書いてもらわなくちゃ!!ってワタシが気合入れることじゃないんだけどさ。


このシュールフロインデブーフ、そのうち絶対にどこかにしまったままになるんだろうけど、大きくなって見返した時にほんわか思い出にひたれるんでしょうね♪
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【2009/07/03 10:28】 | マチカワールド・ゼッツワールド | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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