ヴェスペ大発生
こちら!この夏大量に発生してるヴェスペです。




ヴェスペ




ワタシの虎の巻!EX-word に Wespe と入力してみると・・・・・スズメバチと出てきます。
が、こいつはスズメバチではありません。
ずっと小さいです。
そして!ミツバチさんと違って、何回刺しても死なないのです
以前、友人が「キバチ」だと言っていましたが、どうなのでしょうか???

今、和独で「キバチ」と入れてみたら→Wespeと出ました!!

こいつら雑食で、屋外で何かを食べていると、すぐに嗅ぎつけて何処からともなくやってきます。
プールや湖でアップルジュースの蓋をひねると!サンドイッチの包みを開けると!アイスクリームを食べていると!アッというに寄ってきます。
ハムや肉なども大好物のようで、恐ろしい食欲をみせつけてくれます。

食欲だけならまだしも、お尻に針を持っているというのがやっかいなんですよねぇ。
○ちゃんは、「追い払うな!ジッとしていれば刺されない!」と言うのですが、ワタシはジッとしておれんのですわ。
プールや湖では、つっかけ片手にバシバシやっておりました。
子供達が刺されたら大泣きするだろうしねぇ。

招かれざる客って、こいつらにピッタリ!の言葉ですよね。



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【2009/08/31 12:26】 | 日々の暮らしのなかから | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
秋の気配
昨日ちびっこギャング一行が発って行きました。
毎年彼らが発っていく頃には、秋の風が吹き始めているんですよねぇ・・・・・。





秋の気配5


とは言うものの、今年は奥地利にしては珍しく、まだプール日和が続いています。
長く暑さが続く夏のことを、Alteweibersommer(年寄り女の夏)と言うんですよっ!!
○ちゃんによれば、そんなプール日和も今日でお終いなのだとか。
会社から電話をよこして、「帰ったら泳ぎに行こう!」と言うので、「だったら湖へ」という鶴の一声でワタシの一声で最寄りの湖へと出かけました。

あちこちにビーチパラソルが見えますが、我々は木かげに寝転ぶ派。
だってパラソルの日陰に入っていても暑いんですものっ!!
で、太陽が移動するのに伴って、我々のピクニックシートやタオルも移動していくのでした。





秋の気配4


湖の中には人口浮島があります。
ワタシはと言うと、浜辺とオレンジ色の浮きとの間でパシャパシャしているだけなんですけどね。
ちょうど浮きの辺りが、ワタシが普通に立って顔が水から出る限界なもんで・・・・・。
○ちゃん曰く、向こう岸までは泳いで30分くらいだそうです。





秋の気配1


皆さん、ポンプと共に大きなボートやら何やら持参されるのですが・・・・・手前の男の子が持ち上げようとしているのは、どう見てもゲスト用の簡易ベッドなんですけどぉ。
思わず写真を撮ってしまいましたがね。



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【2009/08/28 21:24】 | 日々の暮らしのなかから | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
イタリアンナイト
昨日、ぽろ家ではイタリアンナイトが実行されました。
いえね、夏休み中ちびっこギャングのベッドタイムを19-19時半に設定したもので、一日くらいは何時まで起きていてもよい日をプレゼントしよう!ということになったのです。

普段の夕食は18時前というのがお決まりなのですが、この日は17時半頃になってお昼のバーベキューの残り火から火をおこし・・・・・





イタリアンナイト1


午後にマルコ、レーズンが子供達と一緒に、向こうに見える家畜用とうもろこし畑からシッケイしてきたとうもろこしを・・・・・





イタリアンナイト2


炭火で焼きました。
スーパーで売っている人間用のとうもろこしより、ちょっとスマートで長めでしょ!





イタリアンナイト3


こんな感じに焼き上がり、クロイターブッター(ハーブ入りバター)をのせて、お昼の残りと一緒に頂きました。
家畜用のとうもろこしってどんなだ?と思っていたのですが、結構いけましたよ!



そう!そう!一枚目の写真を見直してください。
几帳面に芝刈りしてあるでしょ!!→○ちゃんです。→A型か???→本人も知らない!
そして、家の影がこんなところまで・・・・・そろそろ秋の気配を感じざるを得ません。




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【2009/08/24 20:49】 | 日々の暮らしのなかから | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
水を求めて!
ばあちゃんが言うに、「8月15日を過ぎて雨が降ると夏はお終い」らしいので、そろそろプールのシーズンも千秋楽?
なんだけど、今年のぽろ家はプールのみならず湖にまで足を伸ばしております。





湖1


ぽろ家の最寄りの湖。
今までは、「村にプールがあるのだから!」と湖に出かけるという発想がありませんでした。
それが行ってみたならば、嬉しい方向に予想が裏切られ、すでに数回足を運んでおります。
ワタシでさえ、行く度に一度は入水!しております。→当たり前?





湖2


こちらは、お子ちゃま用の一角。
ギャングをここにぶちこんでおけば、我々は芝生の上にタオルを敷いてボケーッとしていられるのよねぇ。







湖3


こちらは、反対側の山。
湖を泳ぎながら見た山は、いつもとは違うものがあってちょっと感動でした。

うちのお嬢様のバックからの寝転び姿にはボカシを入れさせて頂きました。
水からあがったら日向で、体が温まったら日陰でゴロリン!とするのが、また気持ちよいのだ。





足を延ばした先は、湖ばかりじゃありませぬよ!!

川1


村を流れる川も、涼をとるには悪くない場所です。 しかもタダ!!
ちょっと浅いけどね・・・・・でも、山から流れてくる水なので冷たいのよ。→足だけで充分。
平気で寝転がるものいるけどさ。

パンツいっちょで走り回る毬ちゃんの後ろに見えるは、前山村の教会です。→左よりの塔





川2


水上にレンズを向けてみました。
足を入れてしばらくすれば水の冷たさにも慣れるんですけどねぇ・・・・・水温18-19度です。

バックの森の中央辺りに、前山村のもうひとつの教会の屋根があるのですが、わかりますかね?
この教会を越えて渓谷に入って行くと、平地がどんなに暑くてもヒヤッとするくらいに気温が違います。



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【2009/08/13 18:16】 | 旅&お出かけ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
山小屋
7月末から、我が家はちびっこギャングに占領されています。
起きている間はフルパワーの4人ですから、一日家にいてはエネルギーが爆発してしまうのですねぇ。
これまでのところ何かと予定を作っては出かけ、パワーを発散させています。

昨日は、クリちゃんとこの山小屋におじゃましました。
ギャング、マチカ、マルコ、レーズンは8時半に家を出て、途中からは徒歩でアルムへと向かいました。
徒歩になってから2時間はかかるだろう→アルム到着は11時!と予想した我々。
ワタシはアルムまで車で行くトラちゃんに便乗して、毬ちゃんと3人で10時発で出発!!

レーズンに「追い越すときは、停車したり手を振ったりしないでよ!」と言われておりました。→ギャングが乗車したがるから。
だったんだけど、我々が到着してみると、なんと!一行はすでにガストハウスに座って喉をうるおしておりました。
ゼッツは絶対に泣き言を言うだろうと思って心配していたけど、一言も文句を言わず山道を行ったそうです。
ワタシが一緒じゃないほうがよいのだよね、多分・・・・・。





山小屋1


これがクリちゃん家の山小屋。
地下(この写真だと1階に見える)は物置であり、水道の元栓などもここにあります。





山小屋2


住居部分の扉を開けると、目の前には居間が現れました。
しかもテレビまであるんですけどぉ!→ソーラーで貯めたエネルギーで2時間見ることができるんだってさ。

あらっ、トラちゃんのお尻が・・・・・失礼!





山小屋3



トラちゃんがかがんでいる前には、キッチン&食卓。
この食卓、トラちゃんとこのより、インゲンとこのより、ワタシんとこのより・・・・・平地にある食卓より立派なんですけどぉ。
食卓の手前を左に入ると、トイレとシャワーがあり、その奥には立派な寝室があるんです。
ここならワタシも安心して泊まれる!!
でも・・・・・山小屋がこんなに立派でよいんでしょうか?という疑問も・・・・・。
いや!ただ羨ましいだけなのか???


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【2009/08/09 21:03】 | 旅&お出かけ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
モンゴル料理じゃないけれど・・・・・
レ・ミゼラブルを観に行く前に、レーズン、マチカ、ベティさんと「モンゴル」という名のレストランへ行って腹ごしらえしてきました。
名前はモンゴルなんだけど、モンゴル料理が出てくる訳じゃなく、半ビュッフェ形式のバーベキューレストランです。
14ユーロを払うと食べ放題!!(ドリンク代別)





モンゴル1


ワタシが選んだ前菜?の一部。
すでに調理済みで並んでいたのは、お寿司の他には奥地理風中華の数々とデザートでした。





モンゴル2


別の一画には未調理の材料が並んでおり、お好きなものを皿にのせて、鉄板の前でお仕事に精を出しておられるおっちゃんの所まで持って行きます!




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【2009/08/06 12:08】 | 旅&お出かけ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
大地の恵み~日本のきゅうり
ここのところ嬉しい悲鳴をあげております!



きゅうり2


だってね、家の畑では日本のきゅうりが豊作なんですもの。
ちょっと油断して2・3日チェックしないでおくと、欧州サイズに近づいてしまうのが難点と言えば難点なんだけどさ。
お隣りさんや、インゲンにドン!とお裾分けしても、食べるのに追いつきません状態です。

子供達には、薄く切って塩を振って出すのが一番好評なんだけど、ワタシはやっぱり色々な食べ方をしてみたいのよねぇ。





きゅうり3


これは普通に切っただけなんだけど、贅沢にキューピーマヨネーズを搾り出し、塩をパラパラと振って頂きました。
キャベツも畑で収穫したものです。
トマトは・・・・・家のはまだ実が緑なので、スーパーで買ったもの。





きゅうり1


おばあちゃんがよく作ってくれていた、きゅうりを皮むきでひいて、鰹節と醤油をかけたもの!
ワタシには懐かしい味。





きゅうり5


桃屋のキムチの素を和えたもの。
ワタシは「桃屋のキムチ」って名前を聞いたことがあった程度だったのですが、去年お友達からお裾分けにもらったのが美味しくて!美味しくて!
○ちゃんも大好きな一品です。


とまぁ、ワタシのきゅうりの食べ方はこんなところでしょうか。
他にもお勧めの攻略法があれば、どうぞ教えてください!!


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【2009/08/03 13:56】 | 料理 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
レ・ミゼラブル~あぁ無情
レミゼ3


このポスター、一度は目にしたことありますよね?
ミュージカル大好きなワタシのなかでも、かなり上位にランクされているレ・ミゼラブル(あぁ無情)。
初めてロンドンのパレスシアターで観たのを皮切りに、ストーリーをちゃんと理解できないまま翌年にもロンドンで観たあと、文庫本5冊を買い込みました。
でもね・・・・・どうしても読み進めず、3巻目を読んだところで挫折しちゃいましたの。
そこで、これは日本語で観るしかない!と、中日劇場へと出かけたんですよねぇ。

今はどうだか知らないけど、その頃のキャストはロンドンの監督だかが直接オーディションしていた覚えです。
ストーリーは理解できたし、感激しました。

物語のあらすじを知りたい方はこちらを、ミュージカルのあらすじをザッと知りたい方はこちらをクリックしてみてください。





レミゼ1

こちら、ワタシが大好きなエポニーヌ


ワタシのなかで、エポニーヌのイメージに合う役者さんの写真を選んでみました。
因みに、ワタシが日本で観たエポニーヌは島田歌穂でした。

他は・・・・・

ジャンバルジャン : 加賀丈
ジャベール : 滝田栄
マリウス : 野口五郎→はまっていたかな。
フォンティーヌ : 汀夏子→今いち。

少し前に話題になったイギリスのキャスティング番組でスーザン・ボイルが唄った I dreamded a dream は、レミゼラブルでフォンティーヌが唄う曲なんですよ。





レミゼ2

こちらは、ミュージカルのフィナーレ


なんとなく劇場の雰囲気を感じて頂けたのであれば嬉しいのですが・・・・・。

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【2009/08/01 16:07】 | 旅&お出かけ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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