改名
もろもろの事情があって、ゼッツの改名を希望しておりました。

もろもろの事情というのは、又してもワタシの馬鹿さ加減を披露することになるのですが・・・・・。
なんと!ワタシは、ゼッツの名前を奥地利と日本では別名で登録してしまったのです。
確かに!申請するとき領事部窓口の○井さんに言われました。
「出入国時に問題になりませんか?後で変更するには、家庭裁判所を通さなくちゃならないですよ」ってね。
その時は「一体何が問題になるっていうのよ?」と深く考えず、申請書に一筆書いて(奥地利名とは別名であること)提出、そして受理されたのです。

が!飛行機で旅行する場合、航空券の名前とパスポートの名前が同じでなくてはならず、ゼッツ初来日の折には奥地利のパスポートのみを使用。
○ちゃんと一緒に出入国したので、何の問題もありませんでした。
2回目の来日時には○ちゃんが遅れて日本へ行ったので、ゼッツには日本人として日本のパスポートで旅行させました。
この時は、フランクフルト経由だったのですが、やはり問題なし!
因みに、マチカは奥地利出国時とフランクフルト空港内では奥地利人として奥地利のパスポートを使用。
日本出入国時には、日本人として日本のパスポートを提示しました。
○井さんによれば、これが正しい出入国の仕方なのだそうです。

それが最近になって、二重国籍保持者の子供を連れたお母さんが経験した出入国時のトラブルを多々耳にするようになり・・・・・いえ!それ以前から頭の片隅にはあったのですが、ここにきて真剣にゼッツの改名を考えるようになっていました。
ワタシ的には奥地利名を変えるのがベストだったのですが、○ちゃんが「洗礼を受けた名前を変える訳にはいかない!」と主張。

ゼッツの奥地利名と日本名は全くの別名という訳ではありません。
日本名は奥地利名をちょん切った形になっていて、モダンな名前の多いきょうびの日本では問題なく通じるもので、ちゃんと漢字もあるんですよねぇ。
言ってみれば日本名「賢太郎」、奥地理名「Ken」のようなものです。→この例の場合は、日本名のほうが長くなっておりますが・・・・・。
日本名を奥地利名と同一にしてカタカナ表記になるのはなんともうら寂しいものがあるのですが、申請時に深く考えなかったワタシの落ち度であり、背に腹はかえられず日本名を改名することにしました。

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【2009/09/27 12:29】 | マチカワールド・ゼッツワールド | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑
時間割
この時期になると、あちこちの店頭で時間割表が出回ります。
私は、置いてある時間割表をもれなく頂くことにしています。
何故なら、マチカとゼッツの時間割を書き込んで、キッチンの冷蔵庫の側面に貼るのがトラディッションと化しているからです。
あくまでぽろ家ではってことですが!
全部もらっおいてて、今年はどれを採用するのかをゆっくり吟味!!→失敗作が出るかもしれないしさ。





時間割1


上から、本屋さんでもらったもの。
真ん中左は宗教の授業でもらってきた、何やらの申込書にくっついているもの。
右側は銀行のお子様用キャラクターがついていますが、多分学校でもらってきたんだと思います。
一番下は、チェーンの靴屋さんでもらってきました。
まだ他にもあるんですけどね、まぁこの辺でやめときます。





時間割3


こんな具合に、余分な部分は切り取って冷蔵庫に一年間ペタリ!!
マチカが小学一年生のときに始めたので、見やすいように授業ごとに色分けしたのも、そのままトラディッションとして残っています。


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【2009/09/23 12:10】 | 幼稚園&学校 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
アコーデオン
奥地利には、音楽学校ってやつがあります。
午後から始まる学校で、小学生や中学生が放課後に通っています。
公立なのでお安く楽器を習うことができるのだ!

マチカは村の女性からピアノを習っていましたが、彼女が多忙になり去年から教えてもらえなくなりました。
家まで来てもらえて、しごく快適だったのになぁ・・・・・。
「音楽学校へ行くか?」という話もしたけど、マチカが「自分で練習するからいい」と言い張り一年休業となりました。
しかし!自分で練習できるするはずもなく・・・・・
今年からは、やっぱり音楽学校のお世話になることと相成りました。

ゼッツはと言うと・・・・・
夏休み前に音楽学校から小学校に先生が来て、楽器の紹介をしてくれたらしいのです。
ワタシは常々、ゼッツには吹奏楽器を習って欲しいと願っておりました。
ハウスダストや花粉のアレルギーがあって、夜中にゼーゼーなることもあるのだなぁ。
小さい頃から喘息持ちの姪が部活でトランペットを始めて、今は喘息持ちとは思えないくらいになっているってのもある。

まずは縦笛からはいって、ゆくゆくはサクソフォンあたりを!なんて思ってた訳よ。
しかーし!本人が気に入っちゃったのは・・・・・




 
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【2009/09/20 13:47】 | マチカワールド・ゼッツワールド | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
新年度の始まり
楽しかった夏休みが終わり、また学校が始まりました
今年度からは、ゼッツが小学2年生、マチカは中学4年生(日本の中学2年生)です。

小学校の第一日目は、いつも朝8時(一時限目の始まる時間)に小学校のある地域の教会に集まり、ミサからスタートします。
マチカが小学生のときは、ゼッツが小さかったこともあり、私は一度も同行しませんでした。
今回もゼッツをスクールバスで送り出し、私は家で一息つく予定だったのです。
それが前々日の夜、ゼッツがベッドの中で「学校に行きたくない。」と言い出したもので、ついつい「お母さんも教会へ一緒に行くから!」と言ってしまったのですわ
行ってみたらば、ほとんどのお母さんが始業ミサには参列していたのですねぇ・・・・・。
皆さん、カトリック教徒だしね。

この日はザーザー降りで寒いなかを、トビママの運転する車に便乗して教会へと出かけました
外気温10度だったんですよ!!
教会の中は、もちろん寒いです。
1時間強続いたミサのあいだに、ワタシの体は芯まで冷え切り、ミサの終わりがけに近くに座っている人たちと握手する段になり、皆の手の温かかったこと・・・・・。

ミサの後、重いカバンと体操着などを持った子供を学校まで送り届け、トビママとワタシは近くのガストハウスで体を温めながらこの日の終業を待ちました。
教科書を全部もらえることになっていて、家に持ち帰って名前を書かなくちゃならなかったので(重い!)、1時間半ばかりのあいだ時間をつぶしたってことです。
ワタシはミントティーで、トビママはココアでね。



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【2009/09/17 12:04】 | 幼稚園&学校 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
電気ハエ叩き!
この夏は、ヴェスペが非常に多かったという話はすでに書きました。
こいつら!玄関のドアを開け放しておくと(ここまで田舎に来ると、昼間は平気で玄関のドアを開け放しておく家が結構あります)、キッチンまで何匹でも進入してきます。
ハエがブンブンうっとおしいのは言わずもがな・・・・・。

シーズン中は普通のハエ叩きを常備しているのは当然のこと、ぽろ家では去年からはこちらの・・・・・





電気ハエ叩き2

電気ハエ叩きが大活躍しております。






電気ハエたたき


窓辺に追いやったハエやヴェスペは、必ずこの白いカーテンの向こう側へ逃げ込みます。
カーテンの向こう側に電気ハエ叩きを差し入れたら、虫を窓ガラスと電気ハエ叩きでサンドイッチして、黒い取っ手部分に左右斜めに付いている黄色いボタンを同時に押さえると・・・・・ビビビッっと金属の網の部分に電気が通ります。
金属の網は三重になっていて、真ん中の網にだけ電気が通る・・・・・と思います。
怖くて自分では試しておりませぬが、虫の様子を見るとそんな感じです。
黄色いボタンを押した時、虫が真ん中の網に触れていると、ジジジッ!という音がして虫が痙攣します。
長く押していると煙も出てきます。
これで、窓ガラスを汚さずに虫を成敗できるという訳です。

去年購入した電気ハエ叩きを出してきたら、何故だか使い物にならず、今年も再びゲットしてきました。
それ位すぐれものってことです。
購入してすぐ、乾電池を入れる部分の蓋がはずれやすくなってしまったけど、輪ゴムで固定して使っています!

どこかでこんなハエ叩きを見かけたら、だまされたと思って来年用にご購入あれ!!





クリックの程をよろしく♪
     
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【2009/09/14 12:24】 | 便利グッズ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ロゼック~野生動物園&メイズ
7月末から来ていたちびっこギャングたちが8月末に帰って行った週末に、久しぶりに家族でお出かけしました。
行き先は・・・・・毎年行っているロゼックの野生動物園。
日本語にすると大層な名前ですが、決してサファリパークとかをイメージしないでくださいな。

取り合えず、小山に配置された動物を訪ねて山道を一周するのがお決まりコース。
動物が配置されているとは言っても、かなーり歩くと孔雀がいたり、ルックスが1匹いたり(運がよければ姿を拝める)、山道で鹿とすれ違ったり・・・・・という、どちらかと言うと散歩がメインか?と思われるコースなんですけどね。





ロゼック2


こちら、ベトナムの豚さんらしいです。
近藤紘一氏のファンで、彼の作品はすべて読んでいるワタシは、「あぁ、ベトナムではこの種の豚を食べるんだぁ」と、最初に出会った彼の作品であるサイゴンから来た妻と娘を懐かしく思い出しました。
動物園で豚を食する場面を思い浮かべるなんて、不謹慎きわまりない?





ロゼック8


山道を散歩中に出会ったカモシカ???
多分ひなたぼっこしていたんだと思います。

散歩のあとは、屋台に毛が生えたような所で調理されたご飯を食べました。
これが以外に美味しくて、安くてビックリ!
腹ごしらえした後は、マチカとゼッツがエサを買って大盤振る舞い!
そして、ちゃーんとアイスクリームを食べてから出口に向かいました。→ゼッツ的には、アイスクリームを食べないと帰らない!みたいな・・・・・。



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【2009/09/11 12:24】 | 旅&お出かけ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
カボチャなんだけど・・・・・
本日、カボチャを収穫しました。

なにね、コンポースト(生ゴミ捨て場=堆肥作成場)からカボチャの芽がわんさか出てきていたんですよ。
去年ばあちゃんが捨てたカボチャたちから出てきたものかと思われます。
コンポーストのすぐそばにはヴェスペ用の罠が置いてあり、それが気になるワタシはちょくちょく罠のかかり具合を見に行っておりましたのよ。





ヴェスペンファレ


罠にかかったヴェスペです。
ヴェスペの記事に追記で同じ写真を載せましたが、ご覧になっていない方も多いかと思い、再度アップです。


行ったり来たりしているうちに、そろそろ生い茂っているカボチャのツルをやっつけてしまおう!!と思いたち、ツルと格闘すること1時間ちょい。
久しぶりに労働で汗をかきました。
ついでにカボチャも収穫しましたぁ。










カボチャ1


一部濡れているカボチャもあったので、納屋の壁沿いに積み上げてある薪の上に並べてみました。
薪に便乗して、乾かしてしまおうという訳です。
もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、カボチャおはカボチャでもこのカボチャ!お飾り用で食べられません・・・・・。





カボチャ2


グループ写真なぞも撮ってみました。
この黄色いのなんか、美味しそうに見えるんですけどねぇ・・・・・見えません?





カボチャ3


こんなカボチャもありました。
こんなに色々な色形のカボチャ・・・・・まさか、同じツルにぶら下がっていたのだろうか?
1本のツルに色形を異にするカボチャが生る???
しまった!ツルをやっつけるのに夢中で、チェックし忘れてもうた。





カボチャ4


こちら、かなり小さいカボチャのグループ。
大きく育つ前に収穫されてしまったのねぇ・・・・・ヴェスペのせいってことで!
小ささがわかる様に、黄色いやつを添えてみました。
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【2009/09/08 12:11】 | ひとり言(雑談) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
口先女に怒りが沸点!!
今日は思いっきり愚痴です。

はらわたが煮えくり返っています!!



ワタクシ、以前は最寄のでっかい町にある旅行代理店を利用していました。
ここ数年は最寄の小さい町にある旅行代理店に手配をお願いするようになりました。
何故なら!インゲンがパートで働くようになったから。
彼女は旅行業務ではなく、ブックキーピングの仕事をしてたんですけどね。

前回子供達を連れて里帰りしたとき(○ちゃんは遅れて出発)、全員の席がバラバラ!という問題発生。→スチュワーデスさんは我々3人が一緒に座れるように頑張ってくれたけど、わざわざ通路側の席をリクエストしてゲットした人たちは誰一人として席を替わってくれませんでした。
どうしようもなくて、ゼッツとワタシが一緒に4人掛けの真ん中に座り、マチカは数列前の席に一人で座ることに・・・・・。

この旅行のあと、もうこの旅行代理店を使うのはやめよう!と○ちゃんと話したんですよねぇ。
なのに・・・・・また足を運んでしまった馬鹿なワタシ・・・・・。

だってさ、友人が8月10日発の奥地利航空(最寄空港→首都の空港→東京往復)のチケットを出発3ヶ月前に500ユーロでゲットしたもんだから、リジーに「どうだ?」って言いたかったのよ。
リジーってこの旅行代理店のシェフで、いつもワタシに「一年前から予約できるから、予定が決まっていれば早く予約するほど安い席がゲットできる」って言われ続けていたのさ。
友人がゲットした甘い汁の話をしたら、「取り合えずブッキングしておいて、安いチケットが出てくるたびにそちらに乗り換えてあげる」って言うじゃないの。
そんなことしてもらえるのなら♪ってんで、ワタクシ旅行の予定と我々のデータを置いてきました。
それが6月27日(調べた!)、出発予定日の一年以上前です。

因みにここまでは前振りで、本題の愚痴ではありません。


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【2009/09/05 15:36】 | ひとり言(雑談) | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
センフグルケン
先日、「日本のきゅうりが豊作だ」という話をさせて頂きました。
その豊作、現在も尚続いております!!

豊作のうえに、チェックを怠ったり、見落として収穫しないでいると、あっという間にジャンボきゅうりになってしまいます。
日本のきゅうりが、欧州のきゅうりも顔負けするサイズになるって知っていました?
そうでなくても食べきれないのに・・・・・。
もちろんご近所さんに聞いてまくり、もらってくださる方には「ありがとう!」とお礼を言ってもらって頂いている今日この頃です。





センフグルケン2


ほらね!!
お化けきゅうりを見つけると、「チッ!!またか・・・・・」と己を責めつつ、しょうがないのでこちら風のサラダに変身させています。





センフグルケン4


こんな感じで、サワークリームと和えたサラダがぽろ家の定番です。
○ちゃんは、これに大量のクミンシードを入れものがお好きなので、サラダ容器に取り分けてから自分で好きなだけ勝手にクミンシードを入れてもらいます入れさせます。


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【2009/09/03 12:33】 | 料理 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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