サルツブルグの美味しいものたち&ちょっと芸術
サルツブルグの旧市街へ繰り出すと、絶対に買うもの!!
それは、こちらの屋台にて。





プレッツェルの屋台


特大プレッツェルの屋台です。
屋台がたくさん出ているマルクトにも特大プレッツェルの屋台がありますが、我々がひいきにしているのは、ドームプラッツを通り過ぎてホーエンサルツブルグへと向かう広場(Kapitelplatz)にある屋台。
お土産物屋さんの屋台と軒を並べておいでです。





プレッツェルの袋


同じ種類のプレッツェルは一緒に袋に、別の種類のものは1個だけでも別の袋に入れてもらえました。→当たり前か?
今後サルツブルグでプレッツェルを買ってみようと思われる方は、ぽろ家ご用達屋台で買ったのか、袋でチェックしてみてくださいな♪





プレッツェル4


お目当てのプレッツェルをゲットして、家路へと向かう面々。
プレッツェルの入った袋を、シッカリ握りしめているでしょ?
「食べるのは家に着いてから!」という○ちゃんのお達しを無視して、一人プレッツェルを食べ始めたのはマルコ!!→皆に分けてくれたけどね。
ちょうどドームのまん前を歩いています。
後方アーチの向こうに、大きな傘(屋根)を広げた屋台も映っているのですが、見えますかね?





プレッツェル3


マルコ以外は家に着いてから、ちゃんとテーブルについて食べました!
ゼッツとヨーヨーが食べているのは、プレーンなプレッツェル。





チョコプレッツェル


マチカもプレーンなプレッツェルを選び、ダヴィッツキーはチョコプレッツェルをチョイスしました。
揚げた生地にチョコレートをかけてあります。→完食!!
少しづつ残ったプレーンなプレッツェルも、翌朝バターを塗ってワタシのお腹に収まりました。→好きなのよ、これが!





バニラプレッツェル


ワタシはバニラプレッツェルをゲット!!
シュークリームみたいで美味しかったぁ。
全部食べられるかなぁ???と思っていたら、ギャングが進んでお手伝いしてくれました!
ちなみにマルコは砂糖とシナモンをまぶしたプレッツェルを買いました。
他にもまだ何種類かありますが・・・・・またの機会にってことで!





ステーキ


あ・・・・・こちら、マルコが焼いてくれたステーキ。
ギャングたちをテレビの前に据えて、我々だけのディナータイムでございました。
義弟がコックさんでラッキー♪

写真がぼけているのはあしからず!!




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【2009/10/29 08:23】 | 旅&お出かけ | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
2年半ぶりのサルツブルグ
この度2年半ぶりに、2泊3日でサルツブルグの義弟一家を襲撃して参りました。
あ・・・・・高地ドイツ語(標準語)ではザルツブルグって言うみたいですけど、奥地利ではザの濁点なしで発音するので、あくまでサルツブルグでいきます!

さて、さすがサルツブルグだけのことがあり、我々の滞在中はずーっと雨が降っておりました
気温は低いし、寒かったぁ

しかし!ちびっこギャングを一日中家の中でくすぶらせて爆発させておくなんて有り得ない!!





サルツブルグ5


という訳で、雨にも負けず市街へと繰り出しました。
車を Linzergasse (庶民が買い物する通り)の地下駐車場に停めて、旧市街まで歩くのがぽろ家のトラディッション!
写真は Linzergasse 方面からホーエンサルツブルグを撮ったもの。
信号を渡ったら、サルツァッハ(川)にかかる橋を渡って旧市街へと向かいます。

なにやら電線が縦横に張り巡らされていますよね。
これは電車のバス版!!→電バス(?)用。
左手に顔だけ出しているバスの頭には、電車のように電棒(?)が付いていて、それが電線にひっかけられて動くのです。
自然に優しいバスですよねっ。





サルツブルグ1


サルツブルグの旧市街と言えば、やっぱゲトライデガッセでしょ!
サルツブルグで一番物価の高いゲトライデガッセを(モーツァルトの生家を左手に)通り抜けて右折!
我々が向かった先は・・・・・





自然史博物館


旧市街の端っこにあるHaus der Natur (自然史博物館)。
雨と寒さをしのげて、お手頃に楽しめる場所って言えばこれくらいなものかと・・・・・





サルツブルグ2


「ネモ(日本語ではニモなんですってね)を探そう!」との表示に、必死にデジカメのシャッターを切ったワタシ・・・・・。
見つかりましたかね?ネモ。
くまのみって、こんなに小さかったんですね・・・・・知らなかった。





サルツブルグ8


自然史博物館で2時間ばかり過ごしたあとは、旧市街はずれでランチをしようと、ゲトライデガッセを逆方向に通り抜けました。
雨も小降りになってきたかな?





サルツブルグ4


ピッツァでお腹を満たしたあとは、嫌がるギャングを騙し騙しドームの中へ。
外と比べて暖かく、風もなくて心地よかったぁ!!
いつもドーム横に並んでいる馬車ですが、今日はさすがにお客さんも少なかったようで・・・・・。

ドームから出たあとは、お約束の○○○○○○を買って家路につきました。
(○○○○○○については、次回までのお楽しみってことで!)



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【2009/10/22 12:01】 | 旅&お出かけ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
この夏の思い出3~ヴェンツォーネ
リニアーノ・リベンジ旅行の最終日、我々は朝食後サッサとチェックアウトして家路を辿りました。
平日とは言え、リニアーノを昼食後出発というリスクは犯したくなく、かと言って翌日お仕事の○ちゃんは夕方まで遊んで帰る気なぞこれぽっちもない訳です。
日曜日の昼食後にリニアーノを発ったインゲン、トラちゃん、毬ちゃんの女の3世代一行は、普段なら30分もかからない高速までの道を2時間かけてチンタラ走り、高速に乗ったものの次の出口で高速を下りたという痛い目に遭ったのでした。
9月に入ってからだったんですけどね。→自業自得だという声もチラホラありまするが・・・・・。

そんな訳で、我々はどこかで散歩なぞして、お昼には最後のイタめしをかっこんでから奥地利へと向かうことにしておりました。





ヴェンツォーネ航空写真


車を停めて歩いたのは、城壁に囲まれた町、ヴェンツォーネ。

ヴェンツォーネの面積は54k㎡、人口2257人(2007年)とこじんまりとした町です。
平日の午前ということもあってか、この日は閑散としていました。
奥地利からの日帰りお出かけにはピッタリかと思われます。→国境からは、下の道を走って1時間かからないと思います。





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【2009/10/18 21:43】 | 旅&お出かけ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
この夏の思い出2・ムッシェルインゼル~貝殻の島
今年はいつになく、暖かく爽やかな秋の日が続いておりました。
10月にテラスで日向ぼっこなんて、奥地利に来て以来初めてのことだったんですよ。

しかし!いつまでもそんなお天気が続くはずもなく・・・・・
ポカポカ陽気のところへ、つめた~い空気が押し寄せてきたものだから・・・・・
あたりが暗くなって寒い風が吹き始め、雨も激しい吹き降りになった
と思ったら!!





雹1


いきなり雹の吹き降りになり、窓ガラスにコツコツ当たり始めました。
まだ小さめの雹だったのでよかったのですが、こぼれ種から今年2回目の花を咲かせたキンセンカがやられました。
キンギョソウは、しぶとく頑張っています。





雹3


数分停電したもので、念のために!とろうそくに灯をともしてみました。
これから、ろうそくを灯す日々が増えていくのよねぇ・・・・・。






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【2009/10/14 12:42】 | 旅&お出かけ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
この夏の思い出・その1~お客様とお土産
なぁんか、遠い日のオハナシみたいになっちゃうんですけど・・・・・

今年の夏は、7月末から暑くて天気の良い日が続き、とてもよい夏でした。
おかげで毎日のように、午後になるとちびっこギャング率いて水場(プール、湖、川原)へ出かけることもできました。
ワタシも湖へ出かける楽しさを味あわせて頂きました。

そんななか、数少なかったもののお客さんをお迎えもしました。
まずは、5年ばかり前に知り合ったちっちょらちゃんと、すれ違いの末初めてお会いしました。
すれ違いというのは・・・・・昼間湖で会えたらいいね♪と言っていたのが、入り口が別で行き来できない(しかし、かなり近い)浜辺に出かけてしまったのですねぇ。
あれ~!!と思いつつ携帯でSMSの送りあったこして、夕方一緒にお食事することに♪
ギャングの監視お世話をレーズンや○ちゃん、マチカに押し付けて、ウキウキ車を飛ばしました。

お隣りの国から遠路運転していらした旦那様にお子ちゃまの相手を押しつけ、私はちっちょらちゃんとひたすらおしゃべり!!
初めて会ったとは思えないほどに、花を咲かせましたよ、おしゃべりの。
そして、ちっちょらちゃんのお宅近辺で売られているというチーズを頂いてしまいました。→○ちゃん感激!!





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【2009/10/11 17:06】 | ひとり言(雑談) | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
時間割その2
やっとこさ、ゼッツとマチカの時間割が決まってきました!!
今年度は、ゼッツが学校で2枚もらってきたお揃いの時間割表を冷蔵庫の正面にペタリ!!





ゲオ6


マチカは最高8時間授業、ゼッツは最高5時間授業です。
しかし!何時まで授業が続こうが、日本のように給食なんてものは無く、休憩時間に各自ヤオゼ(たいてい黒パンに何かをはさんだもの)を食べておいて、帰宅後昼食を摂ることになります。





ディンケルパン


ゼッツの隣りの席のニコのお母さんの勧めで先週始めて買ってみた Dinkel (スペルト小麦→大修館書店マイスター独和辞典より、カシオの電子辞書には載ってませんでした・・・・・)の全麦パンです。
普通の黒パンよりちょっぴり高めだけど、とっても美味しいのです♪
ニコママ!情報ありがと~。





ディンケル1


真正面から見るとこんなんです。美味しそうじゃありませんこと?
それに、普通の黒パンより長いこと美味しさが持続するんですよねぇ。


っと、話が横道にそれてしまいました・・・・・。
休憩時間の話でしたね。

ゼッツの小学校は始業時間が8時で、1時間の授業時間が45分。
奇数時間(1・3・5時間目)と偶数時間(2・4・6時間目)の間には、1分の休憩時間もありません。
2時間目が終わると20分の休憩時間があり、雨雪あられが降っていない限り、児童は屋外に出なくてはなりません。
校庭で各自走り回るもよし!ヤオゼを食べるもよし!
ゼッツは友達と走り回るのではなく、学校に申し込んであって農家から届けられる飲み物と一緒にヤオゼを食べているみたいです。
4時間目のあとも20分休憩かと思いきや、10分のお休みがあるだけなので、ヤオゼを食べてきたり、時間が足らずに残してきたり・・・・・。

マチカの学校も8時に始まり、1時間の授業時間は50分です。
小学校と同じく奇数時間と偶数時間のあいだは休憩なし!
2時間目と4時間目のあとには15分の休憩時間がありますが、6時間目の後は10分の休憩時間しかありません。
8時間目が終わって帰宅すると、16時半近くになります。
それまでヤオゼでお腹をごまかしておいて、こんな遅い時間に昼食(!)を摂るんです・・・・・。
日本の給食システムは、非常に素晴らしいと思います!!

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【2009/10/07 16:06】 | 幼稚園&学校 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
小さい秋、大きい秋!
♪ 小さい秋、小さい秋、小さい秋み~つけた ♪

奥地利では、いつになく爽やかな秋の日々が続いています。
いつまで続くのかなぁ・・・・・とネガティブに考えるよりは、
今を楽しむことにしましょうかねぇ。



秋2


ということで、先日お決まりのコース1の後に行ったお決まりのコース2で拾い集めたハーゼルナッツたち。
「散歩なんか行きたくなーい!」、「もう帰ろうよぉ」とうるさいゼッツのモチベーションアップにもなりました。
現在、キッチンの窓際で乾燥過程にあります。
秋だよねぇ~。





秋3


ゼッツに劣らず、ただの散歩より何かを拾い集めるという目的があったほうがよい!!というワタクシ、前方より足元ばかりを見て歩いておりました。
マチカと○ちゃんは呆れ顔だったんですけどね。
ブルーベリー狩りとか、木の実拾いとかになると夢中になってしまうのですよ・・・・・。
写真は何の実なのかわからず、実と一緒に殻と葉も拾って参りました、念の為!





秋1


ゼッツのアコーデオンのレッスンが終わるのを待つ間、学校の近くを散歩していた時に見つけたどんぐり。
これが日本のどんぐりと比べると、超でっかい秋なんです!!
日本のは、手前のどんぐりよりやや小さいかなってくらいかと思われます。
他には、松ぼっくりなんてのも、日本のと比べると3倍位のサイズなんですよ。




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【2009/10/02 11:53】 | 日々の暮らしのなかから | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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