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体験入学
ワタクシ、マチカとゼッツに対して罪悪感を感じていることがあります。
それはね、二人との会話を日本語のみに統一できないこと!
どっちかってとドイツ語中心で話してしまうこと!
日本語のみでお子様と話している友人の娘ちゃんが日本語ペラペラで、テレビのバラエティも喜んで見ていることを聞くにつけ、落ち込む一方のワタシです。

だから、取り合えずマチカを日本へ留学させたい!一年を通して日本の季節、生活を体験させたい!○ちゃんが反対するなら、私の貯金通帳をくずしてでも!と常々思っておりました。
マチカも小学生の頃からそのつもりでいたのですね。
が!ここ一年ばかり「行かなくちゃ駄目?」とか、「行きたくない」と言っていたのです。
でもね、今回の日本行きに当たり「中学校に行ってみたい」とも言い出しました。

もちろん大喜びで母校に問い合わせ、市役所にもメールを出して、快く体験入学を引き受けてもらえることになりました。
金曜日に奥地利の学校が終わり、3日後の月曜日に日本へ向かい、火曜日の朝に日本着。
午後には学校へ挨拶に出向き、マチカは翌水曜日から4日間だけ中学校へ通うことになったのです。

教頭先生とメールでやり取りしているうちにワタシが勝手に盛り上がり、通学にはこんな格好させちゃおうかなぁ、なんて思ったりもしていたのよねぇ。
でも教頭先生からの「生徒は学校ではジャージ(ハーフパンツ)と白いTシャツで過ごしています。スカートよりジャージがよいかと思います」というメールでワタシの夢はもろくも壊れ、マチカもTシャツとハーフパンツで通学させました。

教材はプリントを用意してもらえるとのことで、筆記用具、ナフキン、お箸を持ってくるようにとのこと。
他にも自習用のドリル(カタカナ、小学1年生程度の文章)と電子辞書、ぽろ作成の「日本語有用表現虎の巻」を持たせましたが、どれも使った形跡無し!
数学、英語以外の授業はよくわからなかったけど、授業を聞いていたとのだそうです。
奥地利にはない給食や掃除の時間も経験し、当初は見学したいと言っていたクラブ活動はパスして、毎日疲れて帰宅していました。
飛行機のなかで眠れず、奥地利と比べて6時限目終了時刻が遅いこともあり、食欲もドーン!と落ちてつらそうだったのですが、それでももう少し長く通いたかったと言っています。


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【2010/08/26 18:55】 | 日本滞在記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
家族が増えた・・・・・気がしない
この冬に、猫のシュヌーリーが病気で昇天してしまいました。
マチカの強い希望で、次はワンコを!!ということになっていたのです。
ドッグショーまで見に行ったし!
だけどここにきて「やっぱり猫だ!」と決定したものの、春に生まれた子猫たちがそろそろ大きくなり過ぎる頃でねぇ・・・・・。
貰ってくるなら今がギリギリの時なんだけど、今月いっぱいはちびっこギャングがいるからなぁ・・・・・来春まで待つことになるんだろうと思っておりました。
だから村の中を散歩中に寄ってきた人懐っこい黒猫ちゃんがいて、明らかにストリートキャットだと判り、ギャングたちに「連れて帰ろうよー!」と言われても心が動きませんでした。
いや!少し揺れたけど、あんたたちがいる間は有りえないわよっ!と思ってたのよね。

が!ギャング一行とラズベリー狩りへ行った帰り道、村人AとBに車を止められて「猫要らない?家なし猫がいて可哀想なのよ」と言われた猫がその黒猫ちゃんだったのです。
これは引き取るしかないと思ったのですが、猫2匹!というのが頭の中にあったので、翌日もう1匹を求めて Tierheim(動物の家)へと向かいました。
最近新聞に、「どこの動物の家にも有り余るほどの子猫がいて引き取り手を探している」という記事があったしね。
行ってみたら、以前捨て猫を引き取ってもらいに行った時とは見紛うほど立派な施設になっていてビックリ!
よかった!よかった!
でも・・・・・今すぐ引き取れる猫は2匹しかおらず、1匹はすでに生後6ヶ月で大きめサイズ、もう1匹は♀だったので躊躇しました。
すでに黒猫が♀であり(心が揺れたワタシはしっかりチェックしてた!)、2匹目のお腹も避妊手術で切るより、♂のほうが手術が簡単だからさ。
というのと、もひとつ・・・・・その猫が、狙っていたジンジャーキャットじゃなかったのもある。
猫ちゃん、ごめん!

という訳で、帰路黒猫ちゃんを藁の山から呼び出して連れ帰りました。
昨日は半日家の中で過ごさせました。
今日は、ずーっと家の前の森のなかに潜んでいます。
呼べば返事はするけど、出てきたり、来なかったり・・・・・なので、なーんか物足りない。
家族が増えたって気がしないんですよねぇ。




ともあれ、これだ!と思いついた「ジジ」という名前は「よくない名前だから」と却下され・・・・・


魔女の宅急便


黒猫の「キキ」ということで収まりました。






って言うか・・・・・


黒猫ヤマト



黒猫「ヤマト」でもよかったかな!と、本日運転しながらふと思ったワタシでした。




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【2010/08/21 16:25】 | 日々の暮らしのなかから | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
フィンエアーとヘルシンキ・ヴァンター空港
夏休みに入ったとほぼ同時に日本へ向かい、先週奥地利に戻りました
少しづつ日本滞在記をアップしていきたと思っておりますので、どうぞ気長にお付き合いくださいませ。

さて今回も前回に引き続きフィンエアーでの旅と相成りました。
とは言うものの、フィンエアーに乗るのは首都空港から!!
田舎暮らしのワタクシども、まずは首都までたどり着かねば話になりません。
諸事情により(フィンエアーを利用するがために)今回最寄空港発は早朝6時にせざるを得ませんでした
が!それ故に、前日の夕方6時から荷物チェックインが可能とのこと
当然前日荷物のチェックインを済ませ、当日は手荷物のみ持って出かけました。





空港2

**首都空港にてフィンエアー機内より**






しかし!最寄空港で前日に発行してもらえたボーディングカードは首都空港まで。
万が一我々が搭乗するローカル便が遅れた場合にも定刻通り離陸するというフィンエアー利用のため、本来ならもう一本遅くても乗り継ぎOKの便ではなく、朝一の便で飛びました。
余裕で奥地利航空カウンターへと向かったら、「フィンエアーのボーディングカードは発券できません。搭乗口で担当者に申し出てください」ですってぇ。

しょーがないので、予定通り空港内でゆったり朝食。
だってね、ローカル便内で出たのは水だけだったんすよぉ。
まっ、それは予想していたことなので、子供達の好きな Knabbernossi(おやつ用棒状サラミ)などを鞄に忍ばせておいたんですよねぇ。→大正解!!


これです、Knabbernossi

Knabbernossi




首都空港で搭乗予定便に乗るための荷物チェックで係りの人にEチケットを見せてもボーディングカードは貰えず(彼らは空港職員で荷物のチェックのみがお仕事であろうので、当然といえば当然)、最後の最後に待合室のカウンターにてボーディングカードをゲット!
他の搭乗者はすでに座席番号入りのボーディングカードを持っている訳で、残りの座席は離れ離れか?!
なぁんて心配はご無用!
3年前の教訓をもとに、旅行代理店でチケット購入時に座席の予約もしておいたのよねぇ。





機内3


いっとう最後にボーディングカードを手にした我々だけど、3人かたまって機上の人となりました。
但し、首都・ヘルシンキ間は両側2列の細なが~い機体なので、マチカは我々の後部座席窓側に座っていきました。→本当は通路側だったけど、隣りが空席だったのでこの後移動!
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【2010/08/16 22:58】 | 日本滞在記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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