祝!出産
日本には、ワタシの従兄弟たちがいーっぱいいます。
母方の従兄弟は1人ぽっきりなのですが、父方の従兄弟は(本当は11人だったけど、一人がすでに他界しているので)10人います。
実家が本屋(本家)であったため、我々の子供時代には父方の親戚が子供連れでやってきて、とっても賑やかでした。

ここ奥地利の親戚関係はどうかと言うと、じいちゃんの兄弟は在スイスの妹夫婦のみ(子供なし)となり、元々少ないばあちゃんの兄弟は同じ村に住むミック一家、亡くなったばあちゃんの妹の旦那さんのみです。
そのミック一家はぽろ亭から見える所に住まいがあり、かなり仲良くしています。





そんななか、今月ミックに二人目の孫娘が誕生しましたぁ。



赤ちゃん


杏ちゃんでーす!!
生まれたての赤ちゃんの姿かたちはあっと言う間に変わっていくので、今回特別大放出のモザイクなしね。
結構シッカリした赤ちゃんでしょ?
髪の毛も、こちらの赤ちゃんにしてはものすごく豊富。





姉妹




生まれる前は、ママのお腹のなかに赤ちゃんがいることを認めようとしなかった毬ちゃんも、ちゃんと受け止めたみたいでホッ!!
でも一人で抱っこはまだ心配で、片手を出してるサンちゃん。
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【2011/01/30 20:29】 | 日々の暮らしのなかから | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
留学できるかっ?!
昨年夏にマチカが日本の中学に体験入学をして、彼女のなかで日本へ留学したい気持ちが膨らみました。
もちろん私に依存があるはずもなく、日頃お世話になっている獣医さんにお伺いをたててみました。
獣医さんは Lクラブに入っておられ、Lクラブから留学させてもらえないかな?と思ったのですよね。

他にも留学を専門に扱う団体もあるのですが、ちょっとだけ知ってるお嬢さん方が日本へ留学した時に利用した団体を通すと・・・・・7650ユーロかかるのですわ。
今のレートだと約86万円(千円以下四捨五入)、円安だった頃のレートでいくと約130万円
まぁ、7650ユーロは7650ユーロな訳で、この場合日本円に換算しても始まらないんですけどね。

Lクラブからの留学の場合は、本人負担は飛行機代のみなのだそうです。
但し!(依頼があれば)日本からの留学生を一年間受け入れなければならないというオマケ付き。
タダほど高いものはない?!

取り合えず第一希望は地元Lクラブからの留学なんですけどね、10月に手紙を提出して以来音沙汰がなくて、今年に入ってから獣医さんの診療所に電話してみました。
そしたら診察中で「かけ直す」ってことだったけど、1週間たっても連絡がなく、再びトライ!
やっぱり診療中で、アシスタントさんが「先生も電話せねば!と言ってたから、先生からの電話を待ってね」と言われてしまった。→もう、こっちからはかけられない。
それから又1週間が経ち・・・・・プラス数日経った頃にアシスタントさんから電話が入り、「今週の木曜日に今年最初の会合があるから、そこで話し合って連絡するそうです」って。
そして、今日はすでに日曜日。

来週には連絡もらえるかなぁ・・・・・。
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【2011/01/23 21:14】 | マチカワールド・ゼッツワールド | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
冬のサルツブルグ旧市街
久しぶりのサルツブルグ。
今回は、マルコの彼女とのご対面が待っていました。
去年の夏休みに二人して我が家へやってきたらしいのだけど、ワタシとマチカにゼッツは日本に行ってて会えなかったんだよねぇ。
そして初対面したリアはとっても気さくで、三人のギャング込みでマルコを受けとめてくれていました。

事前にマルコから、「リアも買い物が好きだから、(僕が子供たちをみてるから)一緒に出かけてきなよ」って言われてたのですわ。
多分、ワタシとリアが早く分かり合えるようにってことだったんだろうけどね。
今回はマチカも参加して、初日の午後にはでっかいモールへ、二日目の午後にはワタクシ恒例の旧市街へと繰り出しました。

しかし、リアの買い物好きは筋金入りだった。
買い物というか、下見というか・・・・・見るのはギャングたちのものばかりだったんだよねぇ。
買い物好きと言うよりはフラフラ歩くのが好きなワタシは、サラーっと見た後は、マチカと二人で(洋服を見てる振りして)リアが終了するのを待っていましたとさ。





サルツブルグ2


とっても寒い日だったけど、リアが子供服を見ている間にちょっとだけゲトライデガッセを歩いてみました。
まだ明るくて(と言っても、どんよりしてたけど)クリスマスの電飾がうまく映りませんでした・・・。
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【2011/01/13 14:15】 | 旅&お出かけ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
列車でサルツブルグ
大変遅くなりましたが・・・・・





明けましておめでとうございます。

本年もどうそ宜しくお願い致します。






さて、長かったような、短かったようなのクリスマス休暇も千秋楽!
月曜日からは、また学校が始まります。

久しぶりにちびっこギャングが来なかった長期休暇。
ホッと一息つけるような、なんだか淋しいような・・・・・・

ってなことで、今回は我々がサルツブルグへ押しかけてみました。




今回○ちゃんはお仕事のため(またか?!)、ワタシとマチカとゼッツが列車で出かけることに!
もちろん最寄りの大きな駅までは、◎ちゃんに送ってもらいましたけどね。
インターシティが停まる最寄り駅からサルツブルグまでは、列車で約2時間半。
事前に用意しておいた飲み物、おやつに加えて、駅のパン屋さんでそれぞれ1個づつパンを買って乗車しました。

向かい合わせになった数少ない座席を確保してラッキーと思っていたら、どうやらそこは予約席。
ネットで時刻をチェックしたものの、どこから来てどこまで行く列車なのかまでは調べなかったのよね・・・・・。
そしたらね、ドイツのDortmundっていうかなり北まで行く国際列車だった為、ほとんどの席が予約済み。
ひぃ~!!と思いつつも歩いて、見つけたんですよね、空いてる席を。
しかーし!その車両から後ろは暖房が故障していて寒~い。
マチカもゼッツも「寒くない。ここでいい」って言ったけど、ジョーダンじゃない。
だってこの日はマイナス15℃とかで、ワタシはすでに吹きさらしの最寄り駅コンコース&ホームでカチンコチンになっていたんですもの。
車掌さんにも別の車両に移るように言われて、サルツブルグ以降の予約が入っている席を見つけて座り込みましたぜ。極楽!極楽!

工事中のサルツブルグ中央駅までは、マルコとモートルが迎えに来てくれていました。
今回、実はマルコの彼女に初めて会うことになっていたのよねぇ。
義弟宅に到着したときは、まだ彼女はお仕事から戻っておりませんでしたがね。






サルツブルグ9

義弟宅の廊下と言うか、玄関から一歩中に入ったところです。
この時期は、まだどこもクリスマスの飾りつけがしてあります。
家も今日か明日あたり、クリスマスツリーを片付けねば!ってとこ。






サルツブルグ6

クランプスの衣装でキメた(?)ダヴィッツキー
クリスマスプレゼントに貰ったんだって。
自分で希望したんだろうけど・・・らしいなぁ。

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【2011/01/08 15:16】 | 旅&お出かけ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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