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ドッグシッター
こんにちは!キキです。
今日はアタシがつぶやきます。
ぽろ亭&カイチッチ一家のお話なので、プロフィールで確認しながら読んでにゃん♪
カイチッチ一家は、プロフィールの☆マークの面々なのだにゃん♪


     *****     *****     *****     *****


昨日トラちゃんから電話があり、ばあちゃんが今日の毬ちゃんの幼稚園のお迎えを頼まれたらしい。
今朝もトラちゃんから電話があり、チャーリーのお預かりも頼まれたそうな。
今日は午前から全員が出払うとのことでね。

アタシは何も知らず、ぽろのキッチンからばあちゃんのキッチンへと移動したのよね。(ぽろはアタシが外に出て行ったと思っていたらしい)
その奥の居間へ行こうとしてる間に・・・・・ぽろとインゲンと一緒にチャーリーが入ってきたぁ!!
速効で居間に飛び込んだけど、チャーリーも興奮して追いかけてきた。
ぽろが後から言うに、アタシってばえらく高く宙に浮いたらしい。
窓から外へ飛び出そうともしたけど、窓が閉まってて、頭をしこたまぶつけたっつうの!!

その後ぽろに捕らわれて抱っこされて外に放り出された逃がしてもらったけどね。





Charlie2


インゲンが去り、テーブルの下ですねてるチャーリー
まったくワンコって奴は、飼い主と一緒じゃないと自己主張できないのかしらねぇ・・・・・。





Charlie3


あまりにもショボンとしてるチャーリーを連れて、ぽろが散歩に行くところを目撃した。
山の上には新雪が。





Charlie1


チャーリーのご主人様、クリちゃんのおニューのトラクター。
多いのよねぇ、トラクターとかに目の色変える男性陣!!
ぽろはチャーリーの家の前を通るつもりじゃなかったのに、チャーリーがそっちに引っ張ってったってよ。





Charlie5


チャーリーは家に戻りたかったみたいだけど、そんなことはぽろが許さず、山道を行ったって言ってたな。
この山道、結構急なんだよねぇ。
日頃運動をしていないぽろは、少し登るとゼーゼーいって、何度も何度も休憩せねばならなかったらしい。
情けなぃ!





Charlie4


おまけに何度も写真を撮るためにも立ち止まったものだから、一応おりこうさんで歩いていたチャーリーも、そのうち「やってられねぇぜ!」と思ったらしく・・・・・





Charlie6


何度目かの休憩後、下を向いた格好で座ったまま意地でも動かなくなったってよ。
そんな訳で、ぽろ&チャーリーの散歩は早くも終了!

ほんの少し登っただけでゼーゼーになったぽろは、「ワンコを飼うのは(ぽろの)健康にいいかも!」と思ったらしいけど、ワンコがいたらゆっくり外出もできないなぁ・・・・・とも思いなおしたらしい。
当たり前よねっ!!
アタシたち適度に自立した猫族と比べて手がかかりすぎっ!!




あなたは猫派?それともワンコ派?
     
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【2012/04/28 08:35】 | キキのつぶやき | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
つかの間の晴れ間に
先週の土曜日は、雨がパラパラ降ったり、太陽が顔を出したりの典型的な4月の空模様だった。



畑1


そんななか、ワタシは金曜日に引き続き畑を耕し始めた。
必需品はスコップとレーヒェン(←クリックすると写真がでます。すみません、日本語わからず・・・)。
石ころがゴロゴロ出てくる土壌なので、毎年耕作する度に一輪車山盛りのすり切れ程度の石ころに悪戦苦闘する。
スコップに石ころが当たって、掘り返しにくいったらありゃしない!!





そして石ころの他にも・・・・・


maikaefer


コイツの幼虫が土の中に潜んでやがる!!
マイケイファーって虫で、4年ごとに大発生して木々の葉っぱを根こそぎ食べやがる!!
食べつくしたら地面に潜って卵を産み付けやがる!!





dngerlinge 2


これがエンガリンゲと呼ばれる幼虫で、畑の野菜の根っこを食べやがる!!
すっごくキモいけど、エンガリンゲを見つけたらバケツにためておく。
ばあちゃんや○ちゃんはその場でブチッとやるけど、ワタシはどうも・・・・・ね。

ってな具合で、やっと一番大きな畑の3分の1を耕したところ。
手にマメもできるけど、何より腰にくるのでゆ~っくり少しづつね。




その間、「週末には俺が畑を耕すから(やりたいから、やるな!)」と言っていた○ちゃんは・・・・・



原っぱ3


ぽろ亭の原っぱにV字型に切れ込んでいた土地を所有者から譲ってもらい、ルンルンで邪魔な木を伐採。
細い木ばかりだったけど、それでもやっぱり大変は大変。





原っぱ1


この状態になったところでぽろも参加!
切り落とされた枝のお片づけなどをしてしまった。
枝と言っても小枝じゃなくて大枝ばっかりで、長くて、重くて・・・・・寒いのに汗をかき、そこに冷たい風が吹いてきた。ブルッ!





原っぱ2


それでも、なんとか終了。
残してある木々の根元に沿って柵のように積み上げたのだけど、この写真ではわかりませんかねぇ。
右手に見える小道、トトロの森へのトンネルの入り口みたいでしょ?
好きなんだよなぁ、寝室の窓から見るこのトンネルの入り口。
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【2012/04/24 09:10】 | 日々の暮らしのなかから | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
トマトハウス
異様に暖かかった3月とは打って変わり、今月は寒い日が続いている。
まぁ、奥地利では「4月はどんな天気も有り得る」と言われているので、しょーがないですわね・・・・・。


Bergge
 

ご覧のように山の上が白いため、吹く風が冷たい!ブルブル!!
この写真はトマトハウスの材料を買いに走った高速から撮ったもので、岩山の向こう側はお隣りの国。






そんな天気のなか、ここ数年ワタシが○ちゃんに製作依頼しつ続けてきたトマトハウスに着手した。
やっとこさよ!やっと・・・・。

Tomatenhaus 2


骨組み完成!!→いつもの事ながら、口喧嘩しながらの共同作業
かなりムッとすることもあり(お互い)、これがトマトハウス作成じゃなければワタシは退場していたかも・・・・・
あはっ!よくあることです。







Tomatenhaus1


シーズン前の畑の片隅にトマトハウス設置!!
トマトハウスの左に唯一出てきているのはチャイブ
横と後ろ部分のビニールは、○ちゃんが仕事に出かけている隙にワタシ一人で張り付けた。
一人で不可能な作業でない場合は、一人でやったほうが精神衛生上よろしいかと思われる。

このビニールを探してホームセンター巡りをしたけど、厚めのビニールがどこにもなかったんだよねぇ、これが。
苦肉の策で、透明なテーブルクロス用ビニールを上下二段で貼り付けてみた。
屋根はワタシ一人じゃ無理なので、○ちゃんと共同作業。

完成後早速トマトの苗を植えてみたならば、向かいのリュディアも(トマトハウス所有暦10年)裏のアレクサンドラも(トマトハウス所有暦2年)まだ植えていないと言う。
「夜は冷えるからバケツをかぶせておくように!」と皆に言われて、今んとこ忘れないようにやっているけど・・・・・面倒くさ~い!!

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【2012/04/20 09:00】 | 日々の暮らしのなかから | トラックバック(0) | コメント(11) | page top↑
一人里帰り2012⑧~ブルーノート
昨年在奥地利の友から、「ベルリンでJYJのコンサートがあるけど、一緒に行かない?」と誘われた。
韓流のグループで、東方神起から分裂した3人組と言えばわかる方もいるかもね。
実はワタシも、誘われる少し前に友の影響でその存在を知ったばかりなのであった。
彼らの曲も知らないワタシのこと、丁重にお断りしたが、友には返ってそのほうがよかったみたい。
コンサートを満喫して、シッカリ友達も作ってきた。

それを受け、ワタシも里帰り時に誰かのコンサートに行けないものかとチェック態勢に入った。

そして見つけたのがブルーノートである小柳ゆきのライブ!
デビュー後ものすごい格好で唄わされていた頃から、彼女の声量には興味があったのよね。
その後彼女はロンドンに渡り、帰国後はライブなど地道に活動しているみたい。

ターゲットが決まったところで、今度は相棒探し!
会場に近い順に攻めて行ったが、なかなか相棒が決まらなかった。
一人で行くしかないか???と思った頃、幼馴染のよしちゃんが一緒に行ってくれることに!

何人もの人達から「どうして小柳ゆき?」とか、「まだやってるの?」とか言われたけど、彼女の歌唱力は健在です。
あんな華奢な体から、どうしてあれ程の声が出るのか・・・・・脅威です。

日本へ発つ前にYou Tubeで彼女の歌を聴きながらメールやネットサーフィンしてたので、知ってる曲がいくつもあった。
アンコールでは、マライヤ・キャリーの「ヒーロー」も!
ラストは「ふるさと」をしみじみとアカペラで唄ってくれた。
それにね、全席で189席の会場なので(数えた!)、どこの席になったとしてもアーティストがシッカリ見えて、思いっきり楽しめちゃうのだ!!





テーブルマップ


入場時はステージに向かって左から出ておいでたけど、退場は34、35のテーブルと我々が座っていたHのカウンターの横を通って右側から去られた。
我々Hのカウンターの真ん中よりやや前辺りに座っていたのだが、(ワタシの右隣に座っていた)よしちゃんってば、かなり体と手をのばして握手してるでないの!!
たった1席の違いだったけど、ワタシの位置からでは無理だったと思われる・・・。
というか、ワタシは固まって動けなかった。
後から悔しかった・・・・よくじいちゃんに「配線が長すぎる!(情報が目や耳から入ってから脳に届くまでに時間がかかり過ぎ)」と言われていたのを思い出した。

よしちゃんは、握手したての手を「はいっ!」とワタシに出してきた。
何も考えずよしちゃんと握手した・・・・・けど微妙~。
嬉しくないし!!→すまん!!

でも、でも、何はともあれ素敵な時間をもてました。

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【2012/04/17 09:31】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
サルツブルグ留守番編
イースター休暇にぽろ母子とレーズンというメンバーで、4泊5日の義弟宅襲撃を決行した。
到着翌日、マルコとリア(マルコのパートナー)がテルメへと出かけた。
そしてレーズンとワタシは、勝手知ったる他人(ではないが)の家で我が物顔でくつろいだ。





留守番4


「この木何の木?気になる木。見たこともない木ですから、見たこともない花が咲くでしょう」ってCMあったよなぁ・・・・・。
マルコ宅のさくらんぼの木には、ちびっこギャングが生っていた!!
実はこの木、じいちゃんが森に生えていた野生のさくらんぼの木に、ぽろ亭のさくらんぼの枝を接木したもの。
まだ細い苗木サイズのうちに、マルコたちが州越えして持ち帰り、自宅の庭に植えたのだった。
大きくなったなぁ。




留守番4


我々の滞在中は、ダイニングのテーブルも広げて大人数対応に。
そして、ほんのちょっぴり勉強らしきものも!
ヨーヨーとダヴィッツキーは、読んだ本についての発表(一人10分)に備えてレーズンがまとめた(!)文章を清書中。
こういう時、叔母が学校の先生だと便利と言うか、有難いと言うか・・・・・ゼッツもこないだ発表前にレーズンにお世話になったし!
今回はイースター休暇にも係わらず、休暇後に自由課題の発表か詩の暗唱をするという宿題が出ており、ゼッツはレーズンとマチカお勧めのちょっと笑える「鹿の詩」を清書中!





留守番1


ヨーヨー以外のちびっこギャングは、毎夜居間でキャンプの様に就寝。
前回までは長くて一晩しか彼らと夜を共にしなかったゼッツが、今回は一度もワタシのベッドへ来なかった。

写真を撮る前に、左側の洗濯籠を除け忘れましたぁ!!
ギャングたち、最近カメラを向けると顔を隠すようになったもので、油断した隙をつかねばならず・・・・・。






留守番2

向かいのクリス家の猫、ヴォリー。
ヴォレ(毛糸)がヴォリーになって、「毛糸ちゃん」ってなとこでしょうかね。




留守番5


ワタシとマチカには、マルコとリアの寝室を「不在にするから」と明け渡させた提供してもらえた。
その寝室の窓からの風景。
山の山のあいだの渓谷にあるぽろ亭とは違い、遠くまで見渡せてしまう地形が新鮮!

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【2012/04/12 16:32】 | 旅&お出かけ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
アルベルト
はじめまして!!
ぽろ亭の一員、黒猫のキキです。
今日はぽろに代わって、あたしがニャーニャーつぶやくわね。


キキ2


あたしはお天気が悪い日の昼間、ぽろのキッチン又はばあちゃんの居間でまったりするのが大好き。
ご覧のとおり真っ黒なので、薄暗いときなど皆につまづかれるは、蹴飛ばされるはで迷惑きわまりない。
この写真を撮られた時も、ぽろが「目を開けてよ!」「目を開けろ~!!」としつこかったこと。
:「丸まってる姿は黒いカタマリにしか見えない」って、失礼だと思わない?
意地でもこの体勢をくずさなかったわよ。





キキ1


その後レーズンが割り込んできて、ソファの半分以上を占領されたぁ!
あたしが先に寝てたのに・・・・・。





って、そんなことより聞いてくれる?
今ぽろ亭で大問題になっているのが、裏の家のアルベルト(♂)が勝手にあたしん家に入ってくるってことなのよ。
ぽろ亭では春夏秋の天気が良い日は、玄関のドアを開け放しておく癖があるからねぇ。
でもって、あたしが追い払わないからとかブツブツ言われても、どうすりゃいいの?ってことよね。
あたしがちっちゃい女の子だってこと、皆わからないのかしらっ!!

その後ぽろとばあちゃんは玄関のドアは閉めて、ベランダへのドアを開け放しておくことにしたみたい.
それでも玄関のドアが開いてることが何度もあって、ぽろは「犯人はばあちゃんだ!」と決め付けてたらしいんだけどね、犯人は別にいたのよ。
誰だと思う?
犯人は・・・・・実はアルベルトだったのよぉ!!
アルベルトってば、ドアの取っ手に届くようにジャンプして、自分で玄関のドアを開けて入ってきてた。
でもってあたしの常設ダイニングから、餌をくすめてたって訳。

ぽろは昼間も鍵をかけるしかないと言ってるけど、さっきご亭主を閉め出してしまったので、ご亭主が「昼間は鍵をかけるな~!」と言ってるところ。
レーズンも、「テニスボールを投げつけてやればよい」とか言ってるし・・・・・。
他所の猫が家の中に入ってくるのは嫌だ!という点では家族全員の意見が一致しているんだけど、これからどうするつもりなんでしょかね。

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【2012/04/08 23:41】 | キキのつぶやき | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
サルツブルグ市街編
イースター休暇に入りレーズン&ぽろ母子が、「留守番&チャイルドシッター」と称してサルツブルグの義弟宅を襲撃した。
翌日マルコとリア(マルコのパートナー)は、2泊3日でテルメへと出かけて行った。
そしてマルコとリアの留守中に、ぞろぞろと列を成して旧市街へと繰り出した。






市街1


何はともあれプレッツェン!!←プレッツェンの形やサイズを知りたい人は「プレッツェン」をクリックしてね。
ぽろ家では、サルツブルグ旧市街へ行ったらサルツブルグ名物の巨大プレッツェンを買うのが定番なのだな。
ゼッツは普通のプレッツェン(いーっつもコレ!)、マチカとワタシはチョコ&ナッツ、レーズンはりんご入りをチョイス。





市街2

旧市街の名もない(いえ!名前あります、ワタシが知らないだけで)通り。






市街3


そして旧市街を後にして、カフェに向かう一行。
この日は、レーズン、ワタシ、マチカ、ちびっこギャングに加えて向かいのクリス母子(計3名)というメンバーだったのだが、計10人が座れるほど空いている暇なカフェは旧市街にはなかった・・・・・。
あと・・・・・ちびっこギャングにとって旧市街はあまり魅力的な場所ではないらしく、カエロウコールが連発されていた。

それはさておき、橋の手すりのアミアミに何かぶら下がっているのがわかるだろうか??? 





市街4


こんな感じで所狭しと南京錠がぶらさがっておった!!
なんでも好きな人の名前と自分の名前を書いた南京錠をアミアミにセットして、鈎のほうは即行川に捨てるのだそうな。
恋愛成就の願掛けみたいなもんですかね。
果たして、こん中の何人の恋が実るのか・・・・・?!





市街5


橋を渡って川沿いに歩きながら、いつもとは違う角度から見たホーエンサルツブルグ城と旧市街。
今度は、もうちょっとゆっくり来たいなぁ♪
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【2012/04/07 11:34】 | 旅&お出かけ | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
ヨセフィマルクト2012
3月19日はヨセフィの日。
聖ヨセフィはぽろが住む州のパトロンであるため、この日は州の祝日と相成る。
ただ全国的な祝日ではないので、ここの州の学校だけがお休みとなり、商店や会社は普通に営業。

今年マチカは友達と行動を共にし、ワタシは行く気満々のゼッツと出かけた。
生憎泣き出しそうな曇り空で、我々がマルクトにいる間にも時々パラパラと雨が降ってきた。
ばあちゃんは「こんな天気だから行かない」と言って居残り、マチカとゼッツは10ユーロづつのおこづかいを貰ったらしい。 





josefimarkt5

ゼッツが興味を示していた木彫りの屋台。
一番のお気に入りは、真ん中にいるリスさんでした。
しかし、こんなに小さくても10ユーロでは買えませんわなぁ・・・・・。





josefimarkt6


こんなんもありました。
他にもマリア様の像など(右にチラリと)宗教的なものもあり、大きなものは2000ユーロ以上していた。





josefimarkt4

あちこちにいる靴磨きのおじさん・・・・・靴磨きはタダだけど、靴を磨くペーストを売りつける販売するのが目的。
このおじさん(いや!もしかしら屋台の皆さん全員)、多分毎年きていると思う。
チロル帽にものすごい数の飾り物を付けているのがわかってもらえるだろうか?




では、大サービスのこちら




Josefimarkt8

数多い商売敵を蹴散らして稼がねば!ってことでししょうが、ご苦労様なこってす。





jisefimarkt3

うまく撮れてなくてすんません!
こちら、サラミやらシュペックやら奥地利のマルクトには欠かせない肉屋さんの農家さんの屋台。





Josefimarkt 1

これは駄菓子屋さんの屋台で、いっぱいぶらさがっているハートは、香辛料が入ったレープクーヘンというクッキー。
きっと彼氏が彼女に買ってあげるんでしょうよ!






josefimarkt2

ここの州の民族衣装の屋台。
ベイシティローラーズを思わせる(古過ぎてすみません!)タータンチェックのスカートも、イギリスのここの州の衣装でござりますよ。
つい最近ゼッツのテスト勉強の時に知ったのだが、この地の祖先はケルト民族なのだそうで、今更ながら民族衣装にチェックのスカートがあることに納得!





josefimarkt7

そして最後!ゼッツがヨセフィマルクとへ行った目的の品。
ものすごく色々な色のモザイク(だよね?)付きベルトがあったけど、×黒を選択。
10ユーロと言われたところを、8ユーロに値切ってみたが・・・・・もう少し下がったかも!と今頃言っても後の祭り。

屋台のお兄さんの多くは、アフリカ方面など褐色の肌の人が多く、中には日本人と同じ肌の色のアジア人もいた。
ディズニーランドじゃないけど、地球はとっくに It`s a small wolrd なのだなぁ。
と言うワタシも、地球を small world にしている一員なのだが。

そのお兄さん方約2名が、ゼッツのベルトの長さ調整をしてくれた。
あっちにいた男子のベルトは1回切っただけでピッタシだったが、ゼッツのはチョッキン、チョッキンと3回も切られて、やっとこさフィット!
「だからぁ、細いんですってば!!」って言ってるのにさ。





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【2012/04/05 09:33】 | 奥地利の文化・習慣 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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