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自転車免許試験
ワタシの小学生時代には、小学5・6年生になると希望者は自転車免許の試験を受けることができた。
受かると路上走行がおおっぴらにできた。
平衡感覚が鈍かった(ということだろう)ワタクシ、5年生か6年生になって初めて自転車に乗れるようになったんだよねぇ。
だから試験を受ける間もなく中学生になって、免許無しでも路上走行できることとなった。
土曜日の午後だったか、放課後だったか、運動場で皆が自転車の試験を受けているのを他人事のように横目で見てたなぁ。








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先週、ゼッツの小学校でも自転車免許の試験があった。
奥地利では、大人が一緒なら何歳の子供でも路上走行をしてもよいことになっている。
そして小学4年生の年度末に、自転車免許の試験を受けることとなる。
すでに授業で交通ルールを勉強して、筆記試験は全員クリアー!!
2週間ほど前の夕方お巡りさん立会いでコースを走ってみて(ゼッツはその後3回ばかり◎ちゃんと練習に行って)、この日の実技試験と相成った。

まずはお巡りさんが、自転車の装備(ライト、ベル、前後に電池なしでも光るなにやらが付いているか等)をチェック。
全員ヘルメットをかぶり、アルファベット順にゼッケンを付けて、2分おきに一人づつ出発しての走行。

試験は路上で行われ、各ポイントに二人のお巡りさんとビュルガーマイスター(市長さん・・・・・いや!ここは市ではないので地区長さんだな)が立って、交通規則を守っているかをチェック。
チェックポイントで見学していたお母さんが来て、「エリ(♂)が口笛吹きながらクールに走っていて道順を間違えた。注意されて正しい道順に戻ってからも口笛を吹いていた」と言うのを聞いて、先生ガックシ!!
お母さんが「それ位大丈夫でしょ!!」と言ったところ、先生は「いやぁ、そんなに甘くはないんだ・・・・・」と。



結果どうなったかと言いますと・・・・・まずお巡りさんが先生とあっちのほうでコソコソ話をして、その後エリだけあっちに呼ばれ・・・・・あぁ、一人だけ不合格か?と思っていたら






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どうやら厳重注意だけで済んだようで、全員合格になりましたぁ!!
エリは大泣きして顔を洗いに行かなくちゃならなかったけど、「やるべき時には、ふざけないで真面目に!!」ってことが判ったことでしょう。
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【2012/06/29 06:39】 | 幼稚園&学校 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
湖~ウォータープロジェクト
学校も年度末が近づくと、課外授業やお楽しみ行事が増えてくる。
ゼッツのクラス(4年生)と3年生のクラスでは、ここのところ州都からエキスパート(?)を招いて何時間もウォータープロジェクトが授業に組み込まれていた模様。
今月に入り最寄りの湖へ出かけるとのことで、いつものごとくペアレンツタクシーの出動と相成った。

生憎の天気だったけど、翌日の天気予報よりはマシとのことで、課外授業ウォータープロジェクト決行。








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子供達を4グループに分け、4ヶ所のポイントを順番に巡った。
ゼッツたち4年男子のグループは、最初に釣りを体験!!→ヒットなし・・・・・。








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ここでは、釣りのハウツーの説明を受けている4年生女子。
本来ならここでレクチャーを受けてから釣り実体験のところ、ゼッツ等はいきなり実践にいってしまったってことね・・・・・。








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「魚を観察してみましょう」コーナー。
このおっちゃん普通の釣り人なんだけど、ボートでやって来て上陸、そのままここのコーナーの担当さんになっていた。
プラスチックの容器の中には、数種類の魚が用意されていた。
私が判ったのは鯉となまず。
子供達は魚を触ったり、つかんだり、水から出したり・・・・・魚クンたちも迷惑なこってした!ご苦労なこってした!!








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最後は、「水に入って微生物や小さな生き物を捕まえましょう」コーナー。
ワタシはランニングシャツ、Tシャツ、薄手のパーカーの上に念のために用意していった革のジャケットまで羽織っていたのだが、子供たちよ!寒くないんかい???








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因みにゼッツ君が履いているのは海水パンツではなく、ただのパンツです。
こんな天気に水に入る訳がない!と思っていたワタクシ、出かける前に無意識に用意してあった短パンをリュックサックから出してしまったようなのですねぇ・・・・・。
よかったぁ!この日のパンツがトランクスで。
海水パンツに見えるでしょ?
それにね、半ズボンを履いてる皆より濡れなかったのだわさ。


という訳でウォータープロジェクト課外授業は、時々太陽が出たり、雨が降ったりしたけど無事終了致しました。

今週はゼッツたち最高学年の4年生クラスは、州都へ2泊3日の修学旅行へと出かけます。
再来週の最終週は授業は(多分)なく、ゼッツのクラスは安全オリンピックの賞品のゴルフの無料レッスンに行ったり、以前ゼッツがおお泣きした水泳の試験があったりする予定です。





今年は15分間泳ぎ続けることができるだろうか???
祈っていてくださいませ!!
    
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【2012/06/25 07:15】 | 幼稚園&学校 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ラウンドアバウト
この1月日本滞在中に、何度かテレビのニュースで「ラウンドアバウト」という単語を耳にした。
ワタシがラウンドアバウトに初めて遭遇したのは、1990年代にイギリスにて。
これは、信号がなくて丸い形の交差点のこと。



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これがラウンドアバウトを上から見たところ。
大きな町なかではかえって交通渋滞をまねきそうだけど、交通量がそれほどでない郊外などでは信号待ちがなくてとっても便利。
ワタシが奥地利へ来た頃には(ワタシの知る限り)、奥地利で言うところの Kreisverkehr(クライスフェアケア=ラウンドアバウト)などどこにもなかったのに、ここ数年でドンドン増えてきた。

どうして日本で取り上げられていたのかというと、老朽化した信号が倒れてきたという事件があったらしい。
倒れた信号機だけではなく、修理、取替えが必要な信号機の数が多く、その費用と維持費を考慮すると、ラウンドアバウトは自然に優しい交差点なのだ。








****では、ラウンドアバウトの走り方!!****


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まずラウンドアバウトに近づくとこんな標識が出ていて、まもなく信号機のない交差点に出くわすことがわかる。
イギリスを除く欧州は車両は左側通行なので、この標識の矢印も日本やイギリスとは逆回り。








roundabout1


そしてラウンドアバウトに出くわしたら一時停止!!
欧州風の図です。
赤い車もいますが(ラウンドアバウトの中には同時に何台も車がいるんだ、という程度の認識で)、青い車のみを見てください。
一旦停止したら(②の手前で)左側のみをチェックして、近づく車両がなければ右側に向かってラウンドアバウトに進入。
ゆっくりと(ワタシはセカンドで)走り、自分が出たい出口の手前で方向指示機を出す。
そして、目的の出口からラウンドアバウトにさようなら!








roundabout4


こちらは、日本・イギリス式の左側通行の図。
こちらって自転車専用レーンがない場合は、自転車も車道を走るんですよねぇ。
最寄りの大きな町へ行くと、時々右折レーン(日本なら左折レーン)にいるワタシの車の前に自転車が・・・・・そして、車と同じ要領で右折して行くのだ!!
前後を車にはさまれて道路の真ん中を走るなんて!恐ろしすぎて、ワタシには絶対真似できません!!

尚この図を見ると、ラウンドアバウトに入る直前の車も方向指示器を出しているのですが、イギリスではそういうお約束になっているのでしょうかね・・・・・。
奥地利でもラウンドアバウトに入る時に方向指示器を出している人を時々見て、「何やってんの?!」と思うのだけど、実は進入時も方向指示器を出すのが正解なのか?→違うと思うんだよねぇ。

日本でも、長野県飯田市でラウンドアバウトが導入されているようです。
この先日本でも少しづつ増えていくのかなぁ?
最初は戸惑うかもしれないけど、ワタシはお勧めしちゃうな!






皆さまお住まいの町にも、ラウンドアバウトで機能しそうな交差点ありませんこと?
    
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【2012/06/21 08:35】 | ひとり言(雑談) | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
花粉症オフシーズンまでカウントダウン!
今年ワタシの花粉症が軽いことは、以前の記事に書いた。
ゼッツは抵抗力をつける注射治療を毎月受けるようになり、これまた順調にきていたが、原っぱの牧草の背が高くなると気管支がゼーゼーし始めた。
ドクターの所へ走り、去年と同じくクロチゾンを吸入しなくてはならなくなった。

ゼッツもワタシも、牧草が刈られるとパッタリと症状が消え去るのだが・・・・・。









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と思っていたら、昨日おいでなすった!!
ぽろ亭前の原っぱの牧草をお刈りになっているトラクター。
すでにフロントガラスも無く、ドアも何も無い年季の入ったトラクターが、どんなピカピカのトラクターより素敵に見えた!!








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刈り終った原っぱと森の間の斜面の草はトラクターでは刈れないので、翌日◎ちゃんがモーターセンセで刈ることになる。
因みにモーターが付いていない普通のセンセは、アルプスの少女ハイジのおじいさんが使っていたコレ!
家のじいちゃんも使っていたけど、●ちゃんには使いこなせないと思われる。








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こちらはぽろ亭&裏の家の原っぱが刈られる前。









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刈り終わったとこ!で、ひと働きしてくれたセップには、テラスでドリンクとポテトチップを振る舞った。
一緒に座って話していたのはいいけど、なぁんか目が痒い!!
でもって、今日は症状悪化で今シーズン最悪の一日であった。

明日、あさっての週末の天気予報からして、村中の原っぱが刈られたのではないかと思われ、それに伴い雑草の花粉が飛びまくっているのではないかと・・・・・。
当然明日もあさってもトラクターが来て、刈られた牧草をカラッカラに乾かすために掻き回すであろう。
ぽろ亭ではすでに今日から洗濯物は室内干し、玄関・ベランダのドアは閉め切り状態であることは言うまでもない。

あぁ・・・・・早く干草がプレスされて、どこかへ持ち去られますように。


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【2012/06/17 07:13】 | 日々の暮らしのなかから | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
灯油
毎年寒い冬を越すと、ぽろ亭の灯油タンクがそろそろ底をつき始める。
今年も○ちゃんが灯油を値段の推移をチェックして思いついた時点で灯油屋さんに電話して(先月)、配達をお願いした。
いつものことだけど「配達できる日時がわかったら電話します」とのことで、電話がくるまでワタシが家に釘付け!!





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数日後の朝に電話が入り、「今日の午前・・・多分お昼頃に配達します」とのこと。
お昼ちょうどか、お昼を過ぎた頃だろうと睨んだとおり、12時ちょい過ぎにお越しになった。
毎年このトラックで、いつもの運転手さんが来た。

少し前の写真なので花壇の花がまだほとんど咲いておらず、しょぼいです・・・・・。








heizöl 2


トラックの下の方にある蓋を開けて、ホースを灯油のタンクまでひっぱっていって給油される。
いつもの運転手のおっちゃん、毎回「どこから来た?」だの、「そんな年には絶対見えない」だの、お~んなじ事ばっか言うので、出勤直前だった◎ちゃんにおっちゃんの相手を任せて、ワタシはキッチンにこもっておった。
そしたら思ったとおり、「奥さんはどこの人?アメリカだったっけ?」とか、「そんな年には見えない」とか言ったらしい・・・・・。
よかった、出て行かずにおいて。








heizöl 1-1


ぽろ亭の灯油のタンク。
1000ℓ×4個が満タンとなり、次の寒い冬にそなえての準備が整ったという訳。
と言うか・・・・・灯油が底をついたら熱いお湯がでなくなり、冬が来るずーっと前に凍えることになるだろう・・・・・。
何はともあれ、備えあれば憂いなし!!ってことで。
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【2012/06/13 08:48】 | 日々の暮らしのなかから | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
月と星座
奥地利にはMondkalender(モンドカレンダー → 月のカレンダー)ってやつがある。
毎年色々な種類が売り出される。



Mondkalender




ワタシは未だによく理解できていないのだが、このカレンダーには月の満ち欠けから、星座、そして月や星座の相互関係によって(だと思う)何をするに適した日なのかまで載っているのだ!!





ちょっと見にくいのだけど、中味はこんな感じ!


モンドカレンダー2


左側には月の満ち欠け、曜日、日付、星座が印刷されている。
右側には何をするのに適した日かが示されている。
星座がふたつある日は、その日のある時点で星座が替わるから。

星座が及ぼす影響をいくつか挙げてみると・・・・・

★散髪に適した日  獅子座の日。
髪のうすい人など、獅子のように髪の量が増えるように!
赤ちゃんの散髪も獅子座の日を選ぶ親がいるらしい。

★木の伐採は  水瓶座、魚座、蟹座以外の日。
これだけは、じいちゃんも口をすっぱくして言っていた。
先週末にバーベキューをした時、クリちゃんも「水瓶座、魚座、蟹座の日に木を切ると、切り口から水が滴り落ちる」と言っていた。
しかも木が重くて、仕事がしづらいらしい。
実際に二人とも体験済み。
そういう木は、薪にしてもよく燃えないのだそうだ。

★野菜の種まきに関しては、実をつけるもの(トマト、きゅうりなど)、根菜・土の中で実るもの(人参、ラディッシュなど)、葉もの(レタス、キャベツなど)等によってお勧めの星座が違う。
隣りのリデイアなどは、それは星座に忠実に種まきを実行しており、ワタシも彼女が言ったことが頭に残っていれば「試してみましょうかね!」と思うこともあるが、今年も全部まとめて同じ日に種まきをしてもうた。
唯一リディアに分けてもらったサラダ(丸くなる葉もの全体を称してサラダと呼ぶ)の苗を植えた日は、葉ものの植え替えに適した日だった。  なんたって、カレンダーに従って分けてくれたのを、即植えたのだから!!

★植物に水をやる日  他の日々と同様、つきに数日しかこの日もないが、この日にしか植物に水をやらない人がいる。
それで本当に大丈夫らしいのだなぁ。
ワタシはカレンダーも見ず、月に数日しか水をやらないものだから・・・・・花たちが育たなくても当然よねぇ・・・・・。

★掃除に適した日  というのもある!!
そしたら月に数回掃除をすれば、家の中がピッカピか!ってことよねぇ。
一度試してみればいいものを!と自分でも思うけど、いちいち新聞を見て(新聞にもその日の星座と、その日のお勧めが載っているのだ)それに合わせて行動するのが面倒くさいというB型でっす。



それではここで、先ほど古新聞をガサゴソやって見つけてきた記事をご覧あれ!



mondkalender 5

5月5日、さそり座、月が満ちていっていたこの日は・・・・・

ダイエット、お肌のお手入れ(月のエステティック?) 花に水を 収穫と貯蔵 煮詰めて密封保存 剪定 ひどい汚れ物の洗濯 窓拭き 塗装など塗ること 爪のお手入れ

という一日だった模様。








mondkalender 4


5月6日、さそり座、満月(時間まで書かれてる!)は・・・・・

花に肥料を ひどい汚れ物の洗濯 花に水を 窓拭き

という一日。







mondkalender 6


5月8日、いて座、月が欠けていく途中のこの日は・・・・・

収穫と貯蔵 煮詰めて密封保存 果物の木を切る

のに適していた一日でした。








mondkalender 3


5月13日、水瓶座、欠けていく月のこの日は・・・・・

窓拭き 塗装 花に水を 植え替え 木の苗植え

でした。


他にも、髪のお手入れ、顔のお手入れ、建築・家の修理なんて項目を見かけました。
絶対まだまだ項目はあるはず!
また詳しいことが解ったら、お知らせしましょうかね。





試してみたい人いる?
試すずくのない人も! 「ずく」って、「~する為の元気(やる気)」みたいなものです。
    
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【2012/06/09 09:00】 | 奥地利の文化・習慣 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
古城へお迎え
来年度留学組の準備キャンプ(2泊3日)がお隣りの州であり、最終日にマチカのお迎えで古城まで行ってきた。
初日は金曜日だったので○ちゃんはお仕事、マチカは学校を休んで参加した。
ということで往路は最寄りの大きな市までワタシが送り、同じくキャンプに参加する初対面の男子と一緒にポーランド行きの列車で送り出した。
途中一度乗り換えて奥地利第2の都市到着後、集合時間までかなりの時間があったため、二人で町を見て歩いたらしい。
今のワタシなら多分カフェでおしゃべりしちゃうだろうなぁ・・・・・でも、町の見学のほうが安上がりで有意義だわねぇ。








nach schwanberg 1


宿泊施設への道順ををネットで探していたら、レーズン曰く「パンパのど真ん中じゃない!!」
どうやら、かなり自然に囲まれた所らしい。
高速を下りてからな~んにもない所をひた走り、こんな峠も越えた。
お昼近くになり、「いつご飯食べるの?まだぁ?」と言うゼッツにも、「山を下りてクネクネ道じゃなくなったらね!」と言ったくらいヘアピンカーブを含めたクネクネ道がいっぱい。
しかもバイク多いし!!









で、平地に下りて食べたお昼ご飯は・・・・・



nach schwanberg 6


お子ちゃま御用達のヴィーナーシュニッツェルを頼んだのは、もちろんゼッツ
全部は食べきれず、アルミ箔で包んでもらってお持ち帰りぃ!!ワタシの中では常識!








nach schwanberg 5


お腹の調子が今ひとつだったワタシは、肉を避けてアスパラガスのリゾット。
しかしなぁ・・・・・お隣りの州のレストランでは、出てくる量がハンパじゃない!!というイメージがインプットされていたのに、「半分の量でお願いします」って言うのを忘れてしまったわ。
海老まで乗ってるし・・・・・。
味は悪くなかった。
お腹の調子今いちのワタシには、米の柔らかさ固さもピッタンコカンカン!!
でも・・・・・アルミ箔でのお持ち帰りは無理よねぇ・・・・・。








nach schwanberg 4


○ちゃんは、お決まりのステーキ。
しかも!撮影の為のほんの1分も待ってくれず、すでにナイフが入っているし!
結果、満足だったみたいですよ。











そして食事後に向かった古城は・・・・・



nach schwanber 2


(戸外遊戯施設も含め)かなり古びていた。
まぁねぇ、寝袋と枕持参ってとこからして想像できなかった訳じゃないけどね。
それでも宿泊料留学斡旋団体負担、電車代も支給されたって言うから有難いことですわね。

マチカはとっても楽しかったらしく、時間があっという間に過ぎちゃったのだとか。
同じ年代の新しい(同じ目的、興味を持った)友達ができるって、やっぱり素敵なことですよねぇ。
青春だなぁ。

そして帰りは香港から留学中で、マチカの学校の隣りの学校に通っていると言うフランシスちゃん(奥地利ではフランツィと呼ばれているらしい)も乗せてきてあげた。
「香港」と聞いたとたん香港へご飯を食べに行きたくなってしまったワタシとは裏腹に、彼女はもっと奥地利にいたいんだってさ。
あと1ヶ月を満喫して帰って欲しいな。








nach schwaberg 3


で、これ!お昼ごはんを食べたレストランで○ちゃんが注文したお持ち帰り用の鶏のフライ・・・・・2羽分!!
相変わらず目で食べるなぁ。食べ物やメニューを見て、あれも!これも!と、胃袋に収まる以上のものを食べられる(食べたい)と思って買ったり注文してしまうこと。
お隣りの州の鶏のフライは有名なのだそうだが、フライはフライな訳で、ワタシには違いが判らなかったけどなぁ・・・・・。
でね!ご想像通り、結局コレは翌日のご飯にもなりましたとさ。
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【2012/06/05 07:19】 | 旅&お出かけ | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
フィアムング(堅信)の日に
先週の月曜日にマチカの学校がある市で、カトリックの堅信の儀式があった。
だいたい中学3・4年(日本でいう中学1・2年)でこの堅信の儀式に参列して、カトリックの正式な教会員になるということだと思う。
事前にもらえる儀式の予定リスト(今年はどこの教会であるのか&日程)を元に、本人が希望の教会に申し込む。
その堅信式でマチカの学校のコーラス部が唄うというので、ワタシに送迎のお鉢が回ってきた。
が、当日の朝マチカの村ダチ(村のトモダチ)のエヴァから「家の車に乗っけてくよ~」と連絡があり、ワタシはお迎えにだけ行けばよいことに。








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この日、堅信式があった教会。
実は、ぽろが結婚式を挙げた教会でもある。
出かけようとしたら車のエンジンがかからず、ちょいと開演時間式が始まる時間にはたどり着けず・・・・・親族の方々でさえ教会の外におられるということは、中には立見席立っている場所も無いものと判断。








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教会の前の名ばかりのメインストリートを散歩して時間をつぶすことにした。
昔は確かに正真正銘メインストリートだったらしいが、今ではスーパーやチェーンの店舗が町の端っこで幅を利かせており、ここはさびれたた雰囲気になってしまった。
通りにかかっている黄色の旗は、堅信式のために飾られたと思われる。








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日曜祝日がかきいれ時の日本と違い、奥地利では基本的にバンクホリデーは商店も閉店。

祝日のウィンドーショッピングといきましょか!
パイプ屋さん?今どき売れるんでしょうかねぇ・・・・・と、いらぬ心配を。
ガラス越しなので余計なものが映ってしまい、肝心の被写体が見難くなってしまってすみません!!








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カフェのコーナーがあるパン屋さんのショーウィンドー。
ここのDinkelvollkornbrot (ディンケルの全粒粉から作った黒パン)が美味しいんだよな、これが!
ディンケルは日本語が見つからないので、「Dinkel」をクリックして写真を見てね!

飾ってあるチョコレートは、どれも日本で手に入っちゃうのでしょうかね・・・・・。








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民族衣装のショーウィンドー。
これはディルンデルといって、(一目瞭然だけど)女性用の民族衣装。
この町の郊外にある民族衣装縫製所の直営店になるのかなぁ。ディルンデルはショーウィンドーだけ飾られており、店内は空っぽだった!

奥地利では、この民族衣装が正装と言っても過言でない。
この日の堅信式出席者、家族、親類縁者も民族衣装で身を固めていた輩の多いこと!
多分、半分以上の方々が民族衣装だったのではないかと思われます。








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ほらね、長い儀式に耐えられなくなったお子ちゃまを連れてメインストリートを闊歩するおばちゃま。
ご一行様3名も、もれなく民族衣装!!








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手芸店のショーウィンドー。
今どき、こんなの着る人、着せる人がいるのかなぁ・・・・・。
このマネキンはまだ可愛らしいけど、子供が遊ぶ用人形を初めて見たときの衝撃は大きかった。
特に赤ちゃん(人形)なんて、髪の毛なかったり、このマネキンのように髪の毛が顔や体と同じ素材でできているのだ!!
日本って・・・・・違いますよね?
人形には、絶対に毛が生えていませんでしたっけ???








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アルペン(アルプス?)同好会の事務所のウィンドー。
履き古した登山靴が飾ってありますねぇ・・・・・まっ、ここに新品が飾ってあるってのも絵にならないわね。








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その昔、フランツヨセフ皇帝がお泊りになられたという(本当か?)ペンションの外壁に描かれた皇帝。
そう言えば、もうじき首都で彼の奥方、エリザベート皇后を描いたミュージカル「エリザベート」の再演が始まるのだなぁ。
観に行きたいっ!けど、行けるかは微妙・・・・・。








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堅信式が終わって、ぞくぞくと教会から人が出てきた!
この写真では民族衣装の人がほとんどいないように見えるけど、本当にいっぱいいたんですよ!!
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【2012/06/01 09:01】 | 奥地利の文化・習慣 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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