イル・プリンツィペ(イタリアン)
ちょっと前までは街なかにあったイタリアンレストラン。
夏休みに家族で行ってみたならば(ワタシ以外はお初!)、駐車場入り口が高い鉄柵でブロックしてあった。
しょうがないので、この時は別のイタリアンレストランへと向かったのよね。

そしたらKuraさんが「別の場所に移ってたよ!!」と言うので、早速Kuraさん、Kura嬢、Pupiさんと行ってきた。








il prinzipe 1


4人で仲間で頼んだ(一緒に頼んだ)前菜。
タコのカルパッチョ&ポルチーニの炒め物(メニューにあった名前を覚えておらず・・・・・
これにイタリア白パンと、クルトンみたいな一口パンが出てきた。
全部ひっくるめて美味しかった♪








il prinzipe 2


ここからは、ワタシが選んだランチメニュー。(メイン&サラダ)
Kura嬢以外は、貝と白ワインソースのスパゲッティをチョイス。
辛い!との注意書きがあったにも係わらず、非常にマイルドなお味だったので、我々のテーブル担当のフランス領セイシェル出身のボーイ君に唐辛子を漬け込んだオリーブオイルをリクエスト
そしたら唐辛子の輪切りをのせた小皿も持ってきてくれました。
絶対に入れ忘れたんだな。

そしてスパゲティを食べ終わった頃にワタシが気づいた!!サラダが来てないことに・・・・・。
同じくボーイ君にKuraさんが「サラダが欠けてるわよ!」と。
すかさずKura嬢に、「ママ、もっとフレンドリーに言わなくちゃ!」と諭されておりました。→さすがっ!
で、スパゲティをやっつけたところで、サラダだけを頂いた。
フランス語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語が話せると言うボーイ君に、「辛いものを食べた後だから中和できるね!」みたいなことを言われてね。








il prinzipe 3


なんだか街なかにあった時よりも、器(店内)も料理の分量もお上品になっていて、軽くデザートも注文。
しかしながら、パンナコッタを完食したらお腹がパンパン!!
学ばないなぁ・・・・・。
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【2012/09/29 21:11】 | おそとご飯 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
久々の外食
週末、久しぶりに家族で外食と決め込んだ。
食後に軽く散歩しながらのんびりしたかったし、ワタシが食べたいものがあったので、行き先は湖の畔の町のアジア料理店に決定!!
ここは中華がメインで、和食(寿司、味噌汁)、インドネシア料理、タイ料理も出してくれるのだ。








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ワタシは初めて「トムヤムクン」なるスープに挑戦してみた!!が、う~ん・・・・・次はないかも。
これは好みの問題ですわね。








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こちら!ワタシのお目当ての点心。
これは海老と豚肉を小麦粉でつくられた皮で包んで揚げたもの。
ナイフで切ってゼッツが味見をしたけれど、どうもお気に召さなかった模様・・・・・美味しいのになぁ。
奥地利の中華料理店では、首都の数軒を除いては、絶対にこのお皿で料理が出てきますねぇ。








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こちらは、海老とニラの蒸し餃子。美味♪
○ちゃんもゼッツも点心には見向きもせず、奥地利仕様のビッグ春巻きを前菜として注文し、ゼッツのメインは鶏の揚げ物だった。
ワタシは・・・・・ちっこい点心とはいえ一人で同じものをいくつも食するとちょっと飽きてきたりして。
せっかくなので、今度は点心フレンドと来ることにしようっと。








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こちらが、○ちゃんのメインのお寿司と刺身のセット。
ここのお寿司は州内では多分一番いけるんじゃないかと思っているのだけど、ガリとツマの多さはどうよ?!
おまけに花の形の人参や、サラダ、そしてオレンジまでのってるしね。
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【2012/09/24 08:53】 | おそとご飯 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ピカピカの中学生
ワタシが住む地方では、学校の新年度がスタートしてから2週目もそろそろ終わろうとしている。(首都など他地方では、此処より1週間早く学校が始まる)
としては、中学にあがって坊ちゃんが物怖じしないでやっていけるのか・・・・・と非常に気をもんだのだけど、どうやら大丈夫そうな感触!!
中学と言っても奥地利では小学校が4年生までなので、日本へ行ったら小学5年生なんだけどね。

この中学4年間で子供達は大きく変貌をとげる。
例えば、女子のほとんどが中学2・3年頃から(早いと1年生から)化粧をし始める。
もちろんマチカも3年生頃から始めましたよ!!
でね、なかには目のまわりを真っ黒に塗りまくっちゃう娘がいるのよねぇ・・・・・本人はクールなつもりなんだろうけどさ。
そして可愛らしい小学生の面影満載で入学した男子も女子も、卒業する頃には大人への階段を少しだけ上り始め・・・・・身体的にも大人顔負け状態となる訳だ!








schultasche


これは、ゼッツが中学用に選んだリュックサック。
工場直営のカバン専門店で買ったので、品質の割にはお値打ちになっていた。
4年間使うものだから、シッカリした物をゲットしないとね。



さて!学校が始まって2週目の火曜日に、やっとこさ時間割をもらってきた。→毎年のことながら、奥地利ってなんて悠長なんでしょ!!
この時間割がスタートするのは来週からだそうで、今週までは合宿やら、遠足やら、教室の飾りつけやらを楽しくやっている模様。
上級生のお母さんによれば、「最初は滅茶苦茶のんびりだけど、授業が始まるとロケットスタート」なのだとか・・・・・。
まぁ、なるようにしかなりませんわね。



以下、1年生が習う科目です。

国語(ドイツ語)、算数、英語が主要科目。
マチカの中学時代にあった能力別クラスが廃止になり、今は二人の先生が教室に入り、授業についていけない生徒のフォローをするのだとか・・・

フライアルバイト(主要科目から出されたその週のノルマを、自分で配分して自分のペースでこなしていく。どの科目にいつ手をつけるかは自由。教室には2名の先生がおり、解らないことは各自質問する)

イタリア語、スロベニア語、音楽が選択科目。(何も選択しなくてもよい)

生物、化学、図工、音楽、体育、宗教、地理がその他の科目。

ということらしい。
まだよく判らないわぁ、新しいシステム・・・・・。


以上がこの一年に勉強する科目なのだが、ノートは一切要らないらしい。
授業ごとにプリントが配られ、そこに記入する形で授業が進められるらしく、やり終わったプリントは学校に置いてある教科ごとのファイルに各自ファイルしていくのだそうだ。
多分一番分厚いファイルが用意されていて、「教科ごとに4年分がファイルできるようになっているので、卒業後見返したいものを容易に見ることができる」とは先生の弁。
確かに!!と思ったものの、ゼッツ卒業後に見返すかなぁ・・・・・
まぁ、リュックサックの中味が軽くなるのは有り難いことではあります。

最後に、ゼッツは列車通学をしているのだけど、列車もバスも通学定期は年間一律19ユーロ。(高校まで)
但し、お休みの日には使えませ~ん!
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【2012/09/20 21:10】 | 幼稚園&学校 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
とりとめもない話
学校が始まり、ゼッツが登校後に○ちゃんも出勤すると昼間は家の中がと~っても静か!!
でもってワタシは何だか手持ち無沙汰を感じて、あっちやこっちの片付けなんぞをしてしまったりして・・・・・。→らしくないんだけどねぇ。








handy


そんで見つけた携帯用デコキット。
前回日本へ帰ったときに、100均で買ったんだった!!→すっかり忘れてた。

来夏まで不在のマチカの携帯を、現在ゼッツが使っているのだが、そいつがワタシの携帯とまったく同じ!
マチカは常に持ち歩いていたけど、ゼッツは在宅中キッチンに置きっぱなしで、いつもワタシの携帯の隣りにチョコンとしているのさね。
こりゃ、絶対にいつか間違えて持っていかれるぞ。と思っていたので、「渡りに船」とワタシの携帯をちょっとだけデコってみた。
と言っても、こんな携帯なので色的にも、デコれるスペースにも限りがありすぎっ。








話はコロッと変わって!!



tomatensoße


豊作のトマト、そのままかぶりつくのにも飽きてきて、ちょっともてあまし気味の今日この頃。
どうしましょ!!と、この日はハム入りトマトソースのパスタがお昼ご飯と相成った。
今日もトマトソースを作って冷凍した。
多分シーズンオフになるまでは、トマトソースを作っては冷凍というパターンが続くかと思われる。






気のせいか、トマト缶で作るよりウンと美味♪
    
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【2012/09/16 21:24】 | ひとり言(雑談) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ストレス解消~掃除大作戦
この夏もちびっこギャングを1ヶ月ばかり預かった。
ゼッツにとって彼らは半分兄弟のような存在なので、4人が集結すると楽しくてパワー炸裂!!
それとは裏腹にワタシの中には、徐々にストレスが溜まっていった・・・・・。

特にこの夏はワタシの友たちが不在であったり、非常に忙しかったりで、「たまには夕食でも♪」という訳にもいかず、8月中旬頃からワタシのストレスはバリバリ溜まっていた。


そうして・・・・・


8月下旬にギャングのパパであるマルコが到来し、◎ちゃんが有給休暇に入ったのを機に、ワタシは地下にこもった。
そんで、ずーっと頭のなか計画していた地下の大掃除に突入した。
何も考えず、ひたすら体だけを動かしたい そんな心境だったのさ。

インダストリー用掃除機ってやつで大量のくもの巣を含めた何もかもを吸い込み、汚れに汚れた床を拭き・・・・・壁も塗りなおしたかったけど、それは却下された。
窓のまん前に積まれた薪のせいで十分な空気が入らず、壁が乾かないのでね・・・・・。→窓が薪にブロックされている様子はココをクリックして、最後の写真をご覧くだされ!








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ものすごい数あったワインやシャンパンを、この機に整理。
ワタシ一人じゃよく判らないので、取りあえず瓶ものは全て隣の部屋に避難させておき、後日レーズンの指示に従い仕分けした。
いっぱい捨てたよぉ!!アルコール不要なワタシにしたら、痛くも痒くもないけどね。

このワイン棚に収まりきっていなかったワインたちを整理したら、こういうことに!
と言っても、この棚に戻されたワインは全て調理用ね。(上から使っていくように!という指示有り)
こんなに赤ワインを使う料理しないので、誰か要るひといないかなぁ???








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普通に飲むワイン用には、このようにレンガを積んでいく棚を購入。
もちろん、こちらも上から飲んでいくように!との指示つき。








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この棚には、瓶が大きすぎてワイン棚にねかせられないワイン、シャンパン(一番したの段)、その他ウィスキーやシュナップス、ラム酒、日本のお酒などなど。
どんだけ酒飲み一家なのぉ?!ってか・・・・・。






取りあえず、ストレス解消には役立ちましたとさ!
    
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【2012/09/12 20:43】 | 日々の暮らしのなかから | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
来年の夏まで・・・・・
木曜日にマチカと電車で首都まで行った。(所要時間4時間強)
金曜日の復路はワタシ一人だった・・・・・。

空港前ホテルを予約してあったので、国鉄の終点から空港まではシャトルバスを利用。
バス乗り場を見つけるまでにものすごい時間を費やしてしまったが、荷物が多い時に地下鉄を乗り継いで、またまた国鉄に乗り継いで・・・・・って面倒くさいもんね。


 




L-L 3


しかし夕方「空港で夕食を食べたくない」というマチカの一言で、CAT(空港直行電車)を使って市内へ。
首都到着直後には、空港直行のシャトルバスを使ってよかったぁ!!
市内のCAT発着駅が工事中のなか、地下鉄とCATを乗り継いで向かったならば、なが~いセメントむき出しの通路をガタガタとスーツケースを転がさねばならないところだった。
帰り道くら~い通路を歩きながら、マチカと「一人だったら怖いよねぇ」と早足で歩いたし!








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空港に戻ったところで、マチカの「メッキー(マクドナルド)で何か飲んでもいい?」の一言に、「いいよ」とワタシ・・・・・お腹いっぱいだったんだけどねぇ。
マチカはホワイトチョコレート、ワタシはキャラメルマキアートで、ケーキは半分こ。
でもね・・・・・マチカは全部飲みきれず、ケーキも全部食べ切れなかった。
まっ、いいか!!最後の夜だもんね。








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そして翌金曜日、マチカは6人の同士と一緒にスペインへと飛んでいった。
一度も振り返ることなく、同士とおしゃべりしながらすっごく楽しそうにあちら側へと消えていった。
ワタシは結構感傷にひたってしまい、そうだ!写真を撮らなきゃ!!と思ったときにはマチカの姿はとらえられなかった。

6人のうち2人とは、どうやらそんなに遠くない町に滞在するらしい。
ホームシックを感じたときには連絡を取るくらいに、つかず離れずの関係でいられたらよいのかも。

その後ワタシは再びCATで市内へと戻り、友人をお昼の休憩時間に呼び出し、Hotel de Franceの建物内にある大八にてお寿司を食べて帰途についたのであった。
それくらいのオマケがないとねぇ。








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国鉄駅で帰りの電車を待っていたら、あっちのホームにロシア鉄道の車両が入ってきた!→初めて見た。
当たり前だが寝台車だった。




 



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どうやら、モスクワ・ニース間を走る電車らしい。
ワタシはといえば、ワルシャワから来たらしきポーランド鉄道の車両で帰ってきた。
往路は奥地利国鉄の新しく導入された車両で快適だったので、帰りも狙っていたんだけどねぇ・・・・・ワルシャワ・奥地利間を走っている車両はワタシが極力さけているコンパートメント座席なのだなぁ。

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【2012/09/08 20:50】 | マチカワールド・ゼッツワールド | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
今年二軒目の山小屋訪問
週末にトミーん家の「噂の山小屋」へ行ってきた。
舗装された山道を走り「砂利道になったら電話してね!」と言われていたので、電話をしてから指示通り道端に車を停めて待っていたら、トミーとベラが迎えにきてくれた。
そこから山小屋までは、もちろん徒歩。
徒歩約10分だったけど、日頃運動を怠っておりコンディションがたがたのワタシは、「ハーハー」言って何度か休憩しながら登って行った。

*トミーのデジカメを借りて撮った写真のほかは、トミーのブログから拝借しちゃいました。








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拝借写真第一号!!
山小屋に向かう最後の比較的ゆるやかな上り坂。
ベラはもちろんのこと、トミーも○ちゃんも楽々登っていきおったのよねぇ。
晴れた日の一枚ですな。
我々がおじゃました日はどんよりした一日だったのさ・・・・・お天気は次回に期待しよう!!










lassnighütte 5


拝借写真第二号!!
先日おじゃましたサンちゃん家の下界にあってもおかしくない豪華な山小屋とは打って変わって、トミーん家の山小屋は昔ながらの本当の山小屋だった。
オマケにご近所さんが皆無の人里離れた場所にあり、下界の喧騒に疲れたときにはもってこいの癒し空間なのだ!
ただ・・・・・お泊りするとしたら、ベラがいないと不安かも???








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拝借写真第三号!!山小屋を正面から見たときの左側の図。
山小屋の片側が崖に面していると言えなくもない。←これ、覚えておいてくださいな。
建物の左部分(木がまだ白い)は、義父さんが造った(将来的)ゲストルーム。








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これも義父さん作のバーベキュー用釜戸。
右側にあるベンチも、上に上がっていく階段も手作り!!
手前の鍋で湯気をあげているのは、トミーの旦さんが用意しておいてくれたホットドリンク。
オレンジジュース+同量の水、グリューワイン用の香辛料などを合わせて作ったらしいが、これがワタシの味覚のツボにはまった
この日は、これしか飲まなかったもんねぇ♪










09.02. Lassnighütte 3


バーベキューの釜戸写真の右端にある切り株とランプ。
このランプに火を灯すことはまず無い(全くない?)らしいが、ワタシの気に入った!!








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手作り階段を上ると、そこには池があった。
鱒を養殖していると聞いていたが、鱒のほかにも鯉が!と思いきや、ゴールデンフォレレという鱒なのだそうだ。
Kuraさんのブログを読んで密かに楽しみにしていたのだが、トミーの「(旦さんが)鱒がかわいくなってきて、食べられなくなってきている」の一言でバッサリ忘れる事にした。







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拝借写真第四号!!ベラの後姿。
バンダナは、お出かけ用なんだってさ。
なんでも、野生の動物が出てこないか待っているところらしい。








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山小屋の入り口前にあるテーブルとベンチ。
拝借写真第三号を見てもらうと判るように、向かって左側のベンチのすぐ後ろは崖!
この日右側のベンチに座っていたマンちゃんが「背もたれがあると思った」と、有るはずのない背もたれにもたれかかって後ろに転げ落ちたけど、崖側じゃなくてよかったよねぇ。

テーブルの上にあるのは、マンちゃんが畑で育てて持ってきてくれた枝豆と、トミーの旦さんが作ってくれたホットドリンク。
すでにバーベキューは終了しておりました。








lassnighütte 7


拝借写真第五号!!
〆は、デザート職人トミー作のチーズブラウニー。
ワタシのリクエストを覚えててくれてありがとう!!

太陽が出なくても、ちょっぴり寒くても、山で食べる美味しいご飯とおしゃべりであっという間にお開きの時間となってしまった・・・・・。





また来年もね~。
    
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【2012/09/04 20:15】 | 旅&お出かけ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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