冬時間と雪
日曜日の午前2時に時計の針が1時間戻り、夏時間が終わりを告げた。
家の目覚まし時計4個はどれも FUNK(自動?)目覚ましなので、冬時間が始まると勝手に1時間戻ってくれる。
眠りの浅いワタシは、時計針がクルクル回るブーン!という音をシッカリ聞きながらも半分寝ていた・・・・・。

ってな訳で、今週から日本との時差は8時間となりました!








雪


前日から雪の予報は出ていたが、この日の朝起きたら外がうっすらと白くなっていた。
なんでもアドリア低気圧と、北極からの寒気が同時にやってくるとか言ってたな、ラジオがね。
もし一日中雨が降っていた前日に寒気がお越しになっていたら、とっくに除雪車の今季初出動となっていたけど、第一回目としてはこれっくらいの雪で十分でっす!!
キキも窓越しに「入れてくれぇ~!!」ってか。








キキ


入れたはいいが、そこ(暖房の前にピッタリくっつけて置いた椅子)はワタシの定位置なんだけど!!
時間があるとき(時間がなくても)ここに座って、お茶を片手に読書するのが冬のお楽しみ♪
湯たんぽを抱っこしてることもあり!→なぁんか温まらないんだよねぇ、ここん家。

しかし家のキキ、雌猫的には不器量だよねぇ。
まちっとふっくらしたら可愛いと思う・・・・・のに!








雪


月曜日の朝はこんなでした。
道路の雪は朝すでに融けていたので、○ちゃんは冬用タイヤをはいていない自分の車で出社して行った。
ワタシの車はすでに冬用タイヤをはいているけど、今日はワタシもお出かけの予定があったのでね。
因みに、奥地利では11月1日から冬用タイヤ着用が義務となっています。→○ちゃんはギリギリ11月30日にタイヤ交換のアポを入れてあるんだってさ。
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【2012/10/30 08:08】 | おうちご飯 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ステーキハウス
日曜日に、外食をしよう!!ということになった。
ゼッツが 「Wok(ヴォック→中華鍋という意味で、質はともかくも寿司・中華・鉄板焼きを食べ放題のビュッフェレストラン)がいい♪」と言い、ワタシも異論はなかったけど、○ちゃんが強引にステーキハウスに向けて運転して行った。
まぁねぇ、ここのレストランができてからこっち、何度も「行こう!」って言われる度にお断りしてたからなぁ・・・・・とワタシは諦めの気持ちもあったが・・・・・。
多数決に反する●ちゃんの行動に目をうるうるさせていたゼッツに●ちゃんは、次回の外食はゼッツに行き先決定権を進呈するということで無理やり納得させておった。








ステーキハウス1


○ちゃんの前菜、ビーフタルタル。
ワタシは生肉食べないし、ゼッツもね・・・・・。
前菜がさげられるまでメインが来ないので、お腹のすいたゼッツはトマトとトーストで腹の虫をなだめていた。
いや!それでお腹がかなりふくれてしまった。
●ちゃんは●ちゃんで「これは一人で食べる量じゃない」と、さも我々が悪いようなことをブツブツと申しておった。
まっ、美味しかったらしいので良し!!








ステーキハウス2


続いて○ちゃんのメインは、もちろんステーキ。
ステーキ食べるのに、前菜にビーフタルタル頼むかよっ!!と思わないでもないが・・・・・個人の自由ですからね。
付け合せはローズマリーポテト。
焼き上がりにも満足の様子でした。








ステーキハウス3


この日ゼッツは、初の試みでピッツァ・ハワイを注文。
ステーキハウスには、いつものマルゲリータがなかったものでね。
美味しかったらしいけど、なにせトースト食べ過ぎて半分しか食べられず!
もちろん残りはお持ち帰りしたけどね。
家で一切れもらった感想は・・・・・ワタシはピッツァにパイン(パイナップルのこと。おばあちゃんがこう呼んでいた)はパスだなぁ。








ステーキハウス4


そしてワタシが注文したのは、3種類のステーキ on ガーリックバゲット with サラダ。
どう?一番食欲そそりません?
肉は左から七面鳥、牛フィレ、豚肉でっす!!
美味しくて、お腹いっぱいになりましたぁ♪
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【2012/10/26 10:09】 | おそとご飯 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
まさかの7時30分!
この秋学校が始まってから、ワタシの生活リズムはと言うと・・・・・22時にはベッドサイドの電気を消し、朝5時45分には目覚ましで起きる。
マチカがスペインへ行く前は、目覚ましなんて必要なかった。
なぜならば、加減というものを学ばないマチカが開け閉めするドアのバーン!!という音で、嫌でも目が覚めていたのだな。
お化粧など、身支度が必要なマチカの起床時間は、ワタシのそれより早かったのよねぇ。



そして今朝のこと!!
よい気持ちで目を開けると・・・・・外が明るい・・・・・え゛ーーーっ!!
どうして目覚まし鳴らない訳ぇ??? しかも2個ともっ!!

すでに7時半だし!!
いつもゼッツが自転車で家を出る時間は6時40分過ぎ。
列車の時間は7時4分。
とっくに列車を降りて、学校へ向かって歩いている時間だぁ。

しかも、今日は一年に一度の車検&タイヤ交換の予約日 at8時。→自分の心配もせねばならず。

速攻、まだ寝ていた○ちゃんを叩き起こし、ゼッツも起こし(枕元には目覚まし時計があるけれど、いつもの様に止めて再び夢の国へと行っておった)、超特急でゼッツのヤオゼを用意したら、ワタシも自分の身づくろい。(服に着替えて、歯磨きしただけなんだけどさ)
早々にゼッツと◎ちゃんを送り出し、ワタシもあたふたと飛び出した。

どんなに急いでもギリギリ1時間目のキーンコーンカーンコーン♪には間に合わないと思われ、ゼッツの目がうるうる。
「泣くな!」とワタシがかまして(心の中では「ごめーん!!」)、あとは◎ちゃんにお任せ。
車中楽しく、宗教の授業で「覚えてくるように!」と言われていた州の歌の歌詞の練習をしていったのだとか。
う~ん、極力●ちゃんと歌の練習はして欲しくないのだが、この際しょうがない!!
と言うか、この場合は◎ちゃんに感謝ですな・・・・・。→動じない+子供の扱いうまいのだなぁ。

結局3分ばかり1時間目の授業(宗教)に遅れただけで、帰路はいつものように自転車で一人だけ徒歩で駅から帰ってきた。
まっ、こういうこともあるわね・・・・・ということで。








日の出1


翌日ゼッツが出かけた直後の東の空。
空は明るくなりつつあるけど、ライト無しでは自転車こげません。
シェルジャケットも前身ごろ、後ろ身ごろの両方にに蛍光塗料入りのラインや文字が入っています。








日の出2


その後少しづつ外が白んでゆき、空も水色 with 飛行機雲。
毎朝のように霧が出るのも秋を感じさせる・・・・・ここ数日は家の周りに出てないだけマシってことだわね。








日の出3


この霧も徐々に晴れて、日中は太陽が当たっている間はポカポカの秋晴れとなりましたとさ!!







この後、目覚まし時計+携帯を寝室に持ってってます。
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【2012/10/22 08:42】 | ひとり言(雑談) | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
最後のあがき
朝晩寒いです!!
ワタクシ、毎晩湯たんぽ2個と共にベッドへ入ります。
まぁ、足の先まで温まらないと寝付けない冷え性のワタシは特別なのでしょうが・・・・・。
しかし、なんで手と足の先ってすぐに冷たくなるんでしょう???
生姜ミルクでも飲み始めようかしらねぇ。

奥地利では、今週雪が降ったところもあります。→と言っても、標高が高いところね。








herbst 1


ぽろ亭の目の前の山は、こんな感じになりました。
奥地利の秋は黄葉紅葉じゃないので、なぁんか物足りないわぁ。








herbst2


そんな中、今日は日が当たっている午前中に畑のトマトを撤去しました!!
まだ実はついているのに、もう絶対に赤くならないし、緑のまま腐り始めちゃってねぇ。
で、最後のあがき、まだ負傷してないトマト達を日に当ててあげることにしました。

あまりにも山に近すぎるぽろ亭は、午後2時も過ぎると完璧山の陰!!
毎秋のことながら、日照時間が短くなっていくのってつらいわぁ・・・・・。
トマトも、忘れないように室内へ移動させないとね。








herbst8


キキもポカポカ日向ぼっこを楽しんでおります。
キキがのっかているお子様用ベンチは、ばあちゃんが子供の頃のもので、かなり頑丈にできている。
マチカが小さかった頃、黄色く塗ったのはワタクシ!!→かなり剥げて参りましたが・・・・・。
そう言えば、一時期はキッチンに置いてあったんだ!!と、今思い出して懐かしさに浸ってしまった。








herbst9


ワタシのキッチンの窓に飾ってあるペダゴニア。
ベランダのペダゴニアはすでに全部枯れちゃったけど、屋根に守られて唯一頑張っているのがコレ!
って、お世話係りはばあちゃんなんだけどね。








herbst5


花壇もしょぼくなってきた。
頑張っているのは、でっかくなったヒャクニチソウ、花壇とテラスの間の一握りもない土から勝手に生えてきたキンギョソウ達、すでに冬眠突入態勢の変わりあじさい、そしてほとんど花が散ったラベンダー。








herbst6


反対側で頑張っているのは、やっぱり花壇とテラスの間&テラスとカペレの間に勝手に生えてきたキンギョソウ達、ラベンダー、ヒャクニチソウ、キンセンカ、そして葉っぱを口に入れるとわさびの様な味のする金蓮花。








カペレ


カペレというのはコレ!
昔十字架があった場所らしく、じいちゃんのママが(古くなった)十字架を撤去してカペレを作ったのだそう。
ワタシが嫁に来てから作ったテラスには、カペレが食い込んでいる状態です。→「後から作っておいてその言い草はないでしょ!!」byカペレ。だわね!








herbst7


カペレの中には、エリカが。(ばあちゃんが入れた)
11月1日の諸聖人の祝日(お墓参りの日)の直前にお墓に植えるように、外だけどちょっとは寒さをしのげるこの場所に入れてある訳。
エリカには寒さに強い種類があるので、秋になるとお墓に植える人が多いです。








herbst3


右に見える茂みが Hexenstaude(ヘクセンシュタオデ)と言って、○ちゃん達も遊んだ魔女の茂み(名づけたのは○ちゃん達だろう)。
ぽろ亭も、裏のロニー宅もきれいに芝刈りしてあります♪

手前にこんもり茶色いのは、菩提樹の木を切った跡。
切り株や根が朽ちて穴ができちゃったので、芝刈りするたびに草で少しづつ穴を埋めていっています。









herbst10


夏になるとその菩提樹の木陰にピクニックシートを敷いて涼んだもので、その心地よさが忘れられず、この八重桜の木が大きく、大きく育つことを待ちわびている今現在!!






いつになったら、木陰で涼めるでしょうかね?
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【2012/10/18 14:32】 | 奥地利の近況 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
不思議ワールド
2ヶ月ばかり前の話になるけど・・・・・

サルツブルグ行きの電車のチケットを買ったとき、座席予約をしなければ!などということはワタシの頭を過ぎりもしなかった。
始発駅から数えて3駅目で乗車だったので、予約なんぞしなくても余裕で座れると思っていたのだな。
そして予想通りに座れたことは座れたんだけど、我々が乗車した駅から乗った乗客で座席はほとんど埋まった。→ギリギリセーフ!!

そしてその列車はドイツの北の端が終点だったので、ドイツ国鉄の車両だった。
予約状況がプリントされた小さな紙を差し込む箇所が窓上部にあるので、ワタシは予約区間が記入された用紙が入っていないかをチェックして座席を確保!!
というか、どの窓にも予約の紙が入っておらず「なんだ、ガラガラじゃん!!」と思っていた。
が!途中で気がついた・・・・・頭の上にある荷物をのせる棚の側面に、予約状況を示す小さな電光掲示板(?)が座席ごとに付いていることに。

列車の一部を進化させるのはいいけど、古いパーツは撤去しといて欲しかった!→まぎらわしい。

所々に「○○-○○」と予約が入っている区間が表示されている電光掲示板があった。
その他少々の座席には「nicht reserviert(予約なし)」とあり、ほとんどの座席には「last minutes - freigegeben(再び自由になる、解除するという意味)」との表示があり、周りの人達も「どういう事なんだろうねぇ」と言いながら座っていた。

と!ある駅で乗ってきたお姉さんが、ゼッツとワタシが座っている席番号を見て「おやっ!?」という顔をした。
後方に座っていたおじさんが、「ここが(我々とおじさんの中間)空いてるよ!」と声をかけると、「でも、予約したのに・・・・・」と小さな声が耳に入ってきてしまった
どうしましょ!! と思いながら、検札に来た車掌さんに「last minutes - freigegebenってどういうことですか?」と聞いてみた。
どうやら「発車時点では予約が入っていない場合でも、その後予約を入れた人が乗ってくるかもしれないし、誰も来ないかもしれない」ということらしい。
誰かが来る確率は低いらしく「大丈夫だよ!」と言われたが、斜め後方に座ったさっきのお姉さんが車掌さんに「私がそこの席を予約したのよ」と申告していた。
やっぱりね!と思い「替わりますか?」と聞いたら、「ここでいいよ」と言ってくれたけどね。

そんなことがあって帰りの電車は座席を予約しときましょ!と思い、旧市街へのお出かけ時に駅まで足を延ばした。
さすが国際観光都市だけあって、切符売り場のカウンター前に並ぶ人々はドイツ語より英語を話す人が圧倒的に多かった。
カウンターに座る駅員さんも全員英語ペラペラ!!なんだけど・・・・・

ワタシが切符売り場のおじさんに「進行方向を向いて座りたいんですけど」と言ったら、「それは僕にはわからないなぁ」と言われた。
「そんなぁ・・・(さすが奥地利、旧式だなぁ)」と思った。
「窓側?」と聞かれて、向かい合わせに窓側2席を取ってくれるのだと思い(思うよね?フツー)「はい」と答えた。

そして実際電車に乗ってみると・・・・・2席共進行方向に背中を向けて座る座席が前後して予約されていた。
なんでこうなるかなぁ
わざわざゼッツと離れて座るなんて有り得ず、まだガラガラだった車内でテーブルつきの向かい合わせの席を確保した。

奥地利国鉄さんってば、もうちょっと進化したPCソフトを使ってくださいよぉ!!
それとも、これって単なるあの駅員さんの怠慢か???
だろうなぁ。今どき、いくら奥地利だからといっても座席の向きくらいわかるだろう・・・・と言いつつも、いや!本当にわからないってのも有り得る?奥地利ならば・・・・・。
不思議だわぁ!
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【2012/10/14 19:47】 | ひとり言(雑談) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お祭りのご馳走
この辺りのお祭り「キルヒターク」のご馳走と言えば、キルヒタークスッペ(キルヒタークのスープ)とローストポーク
ぽろ亭ではスープ作りはばあちゃんの領分、ローストポークはワタシの領分。
で、ばあちゃんは(他の村人も)お祭り前日にスープを作るのが慣わし!ってか、当日作ってられないのよねぇ、時間がかかるから。








kirchtagsessen 1


これが噂の(?)キルヒタークスッペ。
材料は、鶏肉半身(ぽろ亭ではスープを3-4リットルしか作らないようにしているので半身のみ)、牛肉、サワークリームと生クリーム(スープ1ℓに付き250ccづつ)、卵黄(1ℓにつき1個)、サフラン・・・・・etc!!
すんごくカロリーありそうでしょ?!
でも、美味しいんだよねぇ。
クルトンじゃないけど、その手の丸いパックエルプセンってヤツを浮かべて食します。
「揚げた豆」って意味だけど決して豆ではなく、それ用の生地を揚げたものですよ。(見ればわかるか!!)
一度にたくさん入れると食べ終わる前にお豆さんがスープを吸ってフニャフニャになってしまうので、少しづつ入れてカリカリなのをスープを一緒に食べなきゃね!!←スープは、どこの家庭でも前日のお昼ご飯から登場する。








kirchtagsessen 3


そして毎度のことながら、前日のお昼ご飯のメインは・・・・・スープにごっそり旨みを持っていかれた肉たち。
ゼッツとワタシは鶏肉とバターライス。
それでも大量に残ってしまう茹で鶏・・・・・この肉を使って美味しく頂ける料理のレシピをお持ちの方、是非教えてくださいませ!!








kirchtagsessen 5


同じくダシを取られた牛肉の食し方がコレ↑。
クレンソース(西洋ワサビソース)を添えて、茹でたじゃがいもを玉葱と一緒に炒めたものと。
これは○ちゃんが大好きなので、残ることはまずありません。








keirchtagsessen 2


そして、ワタシの出番!ローストポーク
今回は三枚肉の塊を使ってみました。
購入の際には、必ず皮に切り目を入れてもらいます。








kirchtagsessen 4


前日の夕方あたりに、塩・こしょう、にんにくのすりおろしをすり込んでタイムをのせたら、涼しいところに一晩おきます。








kirchtagsessen 6


オーブンで皮がカリカリになるまで火を通します。
ぽろ亭の住人たちは、このカリカリの皮を非常に楽しみにしており、うまくカリカリにならないとテンションが低くなる・・・・・
今回は上のほうが大成功!!下のほうは・・・こう見えても一応カリカリではあった。








kirchtagsessen 8


皮だけ別皿にのせ、テーブルの中央へ!!
今回はゼッツがカリカリ言わせながら一番たくさん食べていた。








kirchtagsessen 7


これはゼッツ用の一皿。
肉から右回りに、紫キャベツの甘煮とでも言うのかな?(ぽろ亭ではりんご入り紫キャベツの冷凍食品にこけもものジャムを加えて加熱する。)、セメルクヌーデル、そして長細いお米。
シマッタ!!肉だけじゃなく、セメルクヌーデルやご飯にもソースをかければまちっと美味しそうに見えたかも!


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【2012/10/07 12:55】 | おうちご飯 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ヤオゼいろいろ
今日は婦人科の先生から出された紹介状を持って、数年ぶりのマンモグラフィーに行ってきた。
いやぁ、本当はとっくの昔に行ってなっきゃならなかったんだけど、嫌なもんで延ばし延ばしにしてたのよねぇ。

予約は9時だったし、別に朝食抜きで行う検査じゃないのだけど・・・・・検査が終わって所用もろもろを済ませたらお腹の虫が動き出しそうな状態だった。
で、帰り道に思いつきで久々に隣りの隣り村にある肉屋さんに入ってみた。








kaidashi2


目的はこれ!↑
ササカといって、豚の脂身にほんの少し肉がついた部分に味付けをして燻製をしたところで挽いたもの。
ワタシは食べないんだけど、ゼッツや○ちゃんのヤオゼ(学校や仕事に行く時に持たせる黒パンを使ったサンドイッチ)の具の買い置きがなくった時のつよ~い味方なんだな、これが!
黒パンに薄く塗ってサンドにします。





向こう側に見える包み紙の中味はこれ!↓

kaidashi1


ワタシも大好きなシュペック!!又の名をベーコン。
でも日本で売っているベーコンとは程遠いかな。
同じく味付けをした豚肉を燻製にしたものなんだけどね。
スーパーでも真空パックになったものや、薄切りが売っているけど、肉屋さんのものとは比べ物にならないのだ!
おばさんの後ろにぶらさがってるシュペックの誘惑に勝てきれず、「薄めに切ってくださいな」とお願いしちゃった訳よ。
危ないなぁ、空腹時の買い物!








kaidashi5

シュペックをそのままヤオゼンプレットの上に置いてみました!!








kaidashi6


うす~く切りながら頂きます!!
これはもう黒パンと合わせるしかないっしょ。








kaidashi4


更に!帰宅後速攻味わえる温かいものにも食指を動かされてしまった。→レバーケーゼ。
12時頃になると売り切れちゃうんだよねぇ、ここのは。
最後の一切れをゲットして(その一切れからスライスしたのがこれ↑ですが・・・)、セメル(カイザーとも言う?)、ピクルスと共にケチャップで頂きました。
マスタードで食べる人もいるけど、ワタシは絶対ケチャップ派!!

この一皿(一板だな!)のこともヤオゼと言います。
お皿代わりの木の板は、「ヤオゼンプレット」と呼ばれるヤオゼ用のお皿なのだ。
そしてナイフでヤオゼを切りながら(セメルにはかぶりつくのも有り!)、ナイフを持ってないほうの手で口に運ぶ。

右にチラリと映っているのは、マチカが幼稚園で製作した母の日のプレゼント。
洗浄器に入れ続けたせいで、ハートマーク模様がこんなことに・・・・・。
それでも使っているけどね。








kaidashi3


でもって今日は、隣村の養鶏場で卵も仕入れてきた。
ぽろ家では、卵をスーパーで買ったことがないかも・・・・・あっ!一度だけ幼稚園で白い卵の殻を用意するよう言われた時に買ったか。
ここの養鶏場はニワトリたちが地面で生活しているのが売りで(と言っても小屋の中だけど)、これで↑4,8ユーロ。
多分安いんだよね?





あ~、美味しかった!!ついでにポッチン
    
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【2012/10/04 13:17】 | おうちご飯 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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