スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
ソーセージづくり・仕込み編
ご無沙汰しております。
コンピューターがぶっ壊れて、先週の水曜日から非常に手持ち無沙汰の日々を送っておりました
今日はマチカのラップトップからです。→使いづらいんだけどねぇ・・・・・。
という訳で久々に記事をアップします。


*************************************



毎年12月恒例のソーセージ作りをしました。
何故に12月なのかというと、寒いので生肉を扱うのに適しているのもあるのでしょうが、この辺ではクリスマスイブの夕方に自家製ソーセージを食べる習慣があるのですよねぇ・・・・・。
ワタシはね、何か別のご馳走のほうがよいのですが(マチカも!ゼッツも!)、○ちゃんとレーズンが「これがないとイブじゃない」と申すのですわ。








Wurst 4


このように赤ちゃんをお湯に浸からせるサイズの容器に粗い豚挽肉、サイコロ状にカットされた豚の脂身、塩、こしょう、とある液体を入れてこねくり回します。
こねくり回し終わる頃には、手が凍えそうになります。






Wurst 2


これが液体の正体。
ばあちゃんが前日から大量のニンニクを浸けておいた水です。
ちなみにニンニクは、専用の器具でこのようにつぶしたものです。





Knoblauchpresse









Wurst 3


こちらは、粗くひいた豚の脂身。
以前は何もかも家の地下でやっていたけど、数年前から肉の卸し店で「ソーセージ用の(粗くひいた)肉を何キロ!サイコロ状の脂身を何キロ!」と注文して買ってきます。
この時期だからか、いつも結構な列の後ろに並ぶんですよ。








Wurst 5


はい、こねくり回したアフター!!
これを一晩地下で休ませて、翌日もう一度サッと混ぜ合わせてから腸詰にしていきます。
◎ちゃん、ご苦労であった!!








Wurst 8


これは、スペアリブに塩しているところ。
これを何枚か重ねて数日置いてから、マリネ液に数日浸けておき、その後燻製にしたものを茹でて食べます。








Wurst 1


ベーコン用の三枚肉。
ワタシは三枚肉使用のベーコンじゃなく、ハム用の部位のベーコンが好きなんだけど・・・・・よさそうな肉がなかっtんだってさ!








Wurst 6


三枚肉を半分に切って、塩をして・・・・・








Wurst 7


こしょうもしたら数日寝かせて、やっぱり燻製にします。(マリネ液にはつけません!)








Wurst  9


残った脂身からとったラード。
まだ暖かいので透明でっす!
左の瓶には、脂が出たカス(グラマランといいます)入りのラード。
好きな人は、黒パンに塗って食べます。→内臓、脂が苦手なワタシは一度もトライしたことなし!です。








Wurst 10


これがグラマラン。
脂ギトギトでしょ?!
これを適量フライパンに入れてゆっくり熱し、卵を入れて、塩こしょうで味付けしたら、スクランブルエッグの要領でかき混ぜると腹持ちのよい一品に。
今朝ゼッツも食べてから学校に行ったし、○ちゃんもお昼に食べてから遅番で出勤しました。→これもワタシは食べた事なし!!






皆様は何でも来い!で食べられますか?
ぽちっ!とよろしくお願いしますね。
    
バナー
スポンサーサイト
【2012/12/19 20:16】 | 奥地利の文化・習慣 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
一足早い贈り物
皆はいつ頃までサンタさんの存在を信じていたのかなぁ?
ワタシ?覚えてない・・・・・。
唯一覚えているクリスマスプレゼントの記憶は、朝起きたら実家の店で使っていた昔ながらの茶色の紙袋が枕元にあったこと。←今見るとレトロでかえってお洒落かも!
しかし当時としてはダサい紙袋で、しかも自分とこの店で使ってる紙袋にプレゼントが入っていたのに、何の疑問も抱かなかったなぁ・・・・・。
これ!多分小学5・6年生の頃のこと。
中味は薄いピンクのカットソーに、紺色のウエストがゴムのパンツずぼん。

なんでこんなこと覚えていたんだろう???
もしかしたら、母親の気まぐれでたった一回だけもらえたクリスマスプレゼントだったのかもねぇ。
っつか、新年に向けてのおニューの衣類が必要だったのを、クリスマスプレゼントにしてみたんだろうけど!

ゼッツはすでにクリストキント(子供時代のキリスト。奥地利ではクリストキントがクリスマスイブにプレゼントを持ってきてくれることになっている)の存在を信じていないのである。
そして今年は大胆にも、「皆から仲間で(皆でお金を出し合って)卓上サッカーが欲しいなぁ。いい?」と言ってきた。
正確には「今度の誕生日に!」ってことだったけど、「半年早く買っても遅くても、遊ばなくなる時期は多分同じではないか?」と思ったワタシの意見でクリスマスプレゼントとすることに!

ゼッツたちは学校が終わると列車(電車ではありません!)が来るまでの時間を、駅の建物内にあるホルト(学童みたいなもので、学校がはける時間から数時間オープン)で過ごすのだが、ゼッツは今そこにある卓上サッカーが面白くてしょうがないらしい。
多分、家で腕をみがいて友達と対決したいのだろうと思われる。








Tischfussball2


先週末に○ちゃんとゼッツがトイザラスでゲットしてきた卓上サッカー。
ゼッツの部屋のフリースペースがほとんどなくなった!

卓上サッカー以外にもいくつかのゲームを楽しめるらしく、向こう側ベッドの上に置いてある板も付属品。








Tischfussball3


サッカー部分を持ち上げて取り外すと、まずはビリヤードが登場!!
ゼッツお気に入りのテレビ番組Schlag den Raab(一般挑戦者がRaab氏と様々な勝負をして、賞金をゲットするというもので「Raab氏をやっつけろ!!」って意味)でもビリヤードが登場するので、頑張って上手になりたいらしい。








Tischfussball1


「ちょっと上に行ってくる」と姿を消したかと思うと、自分の部屋で練習に励んでいます。
おかげで、テレビの前に座る時間が減ったかも。








Tischfussball 4


ビリヤードの台の中にスッポリはまる板は、ゲームセンターにもあるこのゲーム。
滑り悪いんだけどね・・・・・。








Tischfussball 5


ビリヤード台の上に板をおいて、チェスだとバックギャモンだのもできるんだってさ。
うーん、この台の上でこの手のゲームをさせる意図がわからない・・・・・「これ1台でこんなに何種類ものゲームで遊べるんですよ!」というのを売りにしたかったのだろう。








Tischfussball 6


板を裏返すとコレ!
永遠に勝負がつかない三つ並べと・・・・・左側のゲーム、何なのか知らないんですけどぉ!








Tischfussball 7


その他の付属品大集合!!
この小さな台の上で卓球やれってか?!→階下の居間にいたら、天井に響いて座ってられないと思われる。
その他のゲームも、キッチンのテーブルの上でやることになるだろう。

それはさておき、卓上サッカーとビリヤードに大満足のゼッツです。
サプライズのプレゼントも的をはずさなければ楽しいけれど、細々したものを用意するより、今回はドーン!と1個のプレゼントで大正解だったと思っています。
→続きを読む
【2012/12/10 11:39】 | マチカワールド・ゼッツワールド | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ヨガって・・・・・
先日ヨガの体験レッスンに行ってきた。
この夏に湖で村友(むらとも)と会って話したとき、彼女が通っていることを知り、そのうち連れてってもらう約束をしたのであった。
そして村友(むらとも)のお迎えで、前山村から車で約15分の村にあるヨガ教室へ。

到着すると、普通のお宅の一室が専用の大きなヨガルームとなっており、どうやら月曜日~金曜日までギッシリと教室があるらしい。

「ここのヨガは全然きつくないし、苦しかったら中断して休めばよいから」と聞いていたのだが・・・・・日頃なんの運動もしてないワタシには非常にきつかった!!
特に上半身(とは言わないな。頭と肩から胸部分くらいまで)を持ち上げるのがつら過ぎた。
気のせいか、なんだか気分も悪くなってきた・・・・・。
途中から「もう駄目!」と思って休憩を決め込み寝るモードに入っていたら、先生が(多分ドイツ語での説明が解っていないと思ったのでしょう)「ぽろ、こうこうこうよ!やってみて」と・・・・・。

しょうがないので頑張ったけど(休みながら)、「あと何分?」と心のなかで問いながら、「多分教室には入らないだろう」と結論を出していた。
あぁ、村友に電話入れなきゃ。










treffung6


とっくにクランプスのシーズンに突入しており、朝に週2でくるパン屋さんが運んできたクランプスパン。
ばあちゃんがゼッツに買ってくれて、ゼッツの朝食となりました。








keks5


2枚のクッキーにジャムをはさんだリンツァーアオゲン。
スグリワイルドベリーのジャムを使ってみた。
クッキーの薄さや反り返ったクッキーなど、ちょっと力を入れて上下を合わせると割れてしまう・・・・・味は同じなんだけどさっ。






ヨガって、自分のペースでできる(体力的にのみ言うと)ゆる~りとしたアクティビティ(?)なのですよね、きっと。
それについていけないワタシってどうよ?
中学時代は(何年前のハナシだ?!)毎朝毎ハードな部活の日々を過ごしていたというのに・・・・・。
多分すこ~しづつ入っていくのがよいのでしょうね。
毎晩寝る前に柔らかいベッドの上で腹筋25回(何故この数字?)してるけど、いつの間にかフェードアウトしてしまった午前のラジオ体操を再開するかなぁ。

ポッチン!とよろしくねっ。
    
バナー
【2012/12/08 10:32】 | 日々の暮らしのなかから | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
クッキーづくり完了!
お久しぶりです。
ゼッツに引き続き、臥しておりました。

臥していた間、冷蔵庫で眠っていた最後のクッキー生地。
早くクッキー送らなきゃ~!!と、起きだしたその日に焼きました。








kugelaugen1


毎年一番最初に焼いて、絶対にもう一回は焼きなおすクーゲルアオゲンです。
生地を手で丸めて、木さじのお尻のほうで穴を開けます。








kugelaugen2


おニューのオーブンでっす!
上段は天板ではなく網網ですが、これで3段だとわかってもらえますね?
もちろん網網は、この後取り出しましたよ。








kugelaugen3


ちょっと膨らんできましたぁ。
電気がつくので室内オーブン内が明るいのだ!
別に珍しくないって?今まで旧式オーブンで頑張ってきたぽろには超珍しいのです。
ついでに、扉に触っても熱くないってことにもビックリ。








kugelaugen4


生地が膨らむと穴が浅くなっちゃうので、途中でオーブンから出して、木さじのお尻で再び穴拡大!!
手前は穴拡大後、奥のほうは膨らんじゃった状態です。→見たまま!








kugelaugen5


焼きあがったらジャムを詰めて出来上がり!!
生地を長期間冷蔵庫で寝かせすぎたせいか、焼きあがりがいいつもよりなめらかなんですけどっ。(よかったらクリックして見比べてくださませ!)
どっちが良いのだろう
→続きを読む
【2012/12/04 21:12】 | 日々の暮らしのなかから | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。