スキー教室〜ゲレンデまでの道のり |
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2008/02/24(Sun)
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風邪をこじらせたり、回復したり、ぶり返したりで、2週間ばかり自宅療養(!)していたゼッツ
が、やっと今週から幼稚園に復帰しました。と思ったら、今週はエネルギー休暇でマチカ がお休み。いつもなら家でゴロゴロ過ごしてしまう1週間ですが、今年は母子でフル回転してみました。 再来週マチカ の学年は、「Schitage」(直訳:ski days)と称して、日帰りで週日スキーに出かけることになっています。この辺りでは小さい頃からスキーを始める子供が多いので、憎たらしいほどにスイスイ滑るガキンチョも珍しくありません。 でも我が家にはダウンヒルスキーをする者がおらず、マチカ もゼッツ もスキー慣れしていません。![]() Schitageでも、初心者グループに入るのはわかっています・・・・・運動神経にぶいほうだし。 それでも、事前に少しでも感覚をつかんでくれたらと、エネルギー休暇を利用してマチカ をスキー教室へ入れることにしました。本人、全然乗り気じゃなかったんですけどね。 私ですか? 私は一緒に行って、ボーっと待ってることに・・・・・。
さて、月曜日から毎朝ゼッツ
を幼稚園に送り届けた足で、隣りの隣村まで車を飛ばし、そこからスキーバスにてスキー場へ。(スキーバスの姿をご覧になりたい方は、こちらをクリックしてみてください。→スキー教室のはじまり)バスに乗り込んで運転手さんに「乗車時に料金を払うんですか?」と聞いたならば、「無料ですぜ!」とのこと。 ![]() さすが、スキー客誘致に力を入れてますなぁ! 乗車時には我々を含めて乗客3人だったのが、スキー場に着く頃には通路まで満員になりました。 バスはスキーバスの停留所のほか、スキーをかかえた人達が立っている各ペンション前でも停車。 今日なんか、停留所でもペンションでもない道端でおばあちゃんに停められて、一度は「残念ながら、これはスキーバスですから」と言った運転手さんでしたが、結局おばあちゃんを乗せてあげて、希望のバス停で下ろしてあげました。→ほのぼの ![]() こうして30分もバスに揺られると、車体はゴンドラ乗り場のまん前に到着! ![]() 自家用車や観光バスの駐車場からは少し距離がありますが、心配は無用! ![]() でっかいトラクター数台が専用車両をひっぱって、常時駐車場とゴンドラ乗り場間を往復しています。 車両の片側は全面オープンなので、スキーを持ったまま何列目の座席へも楽々乗降できます。 座席はベンチ式です。 さぁ!ここまできたら、あとはチケットを買ってゴンドラへ乗り込むのみ! なんですけどね・・・・・初日は教室開始時間から逆算して余裕で家を出たものの、えらい人出でゴンドラに乗り込むまでに30分もかかってしまいました。 ![]() で、翌日からは1本早いバスを利用することに。 ゴンドラを待つあいだにも、あちこちから聞こえてくるドイツ語、英語、イタリア語&バルカン語(多分スロベニア語)。 定員15名のゴンドラの中にやっとのことで落ち着いてみても、聞こえてくるのが一カ国語のみってことは一度もありませんでした。 ![]() ![]() 左上が、ここのスキー場のスタンダードなゴンドラです。 何台かスポンサー付きのゴンドラもあって、マチカ を待つあいだに撮ってみました。右上は、見てのとおり世界のコカコーラ! 左下は、ハチミツの広告。 我が州のハチミツは「色々な花がミックスされた原っぱの蜜」というのが売り物で、あちこちに養蜂家さんがおり、私も必ず懇意にしている養蜂家さんからハチミツを買います。 右下は、”It's a Feh."というコマーシャルが有名な(わからない人のほうが多いと思いますが)ティッシューの広告です。 このゴンドラで、我々は1580mまで登りました。 さて、さて、スキー教室はどんな具合になるのやら・・・・・。 クリックよろしくお願いします! ![]() ↓ ![]() 最近迷惑コメントが多いので、しばらくコメントの承認制にお付き合いください。 |
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が、やっと今週から幼稚園に復帰しました。
がお休み。









きらりさん