ぽろ家は、じいちゃんのお父さんが建てた家に、じいちゃんが増築したという代物です。→業者に頼まず、自力で建てた。
かな〜り間取りが悪うございます。

我々のテリトリーであるところの増築部分には地下がなく、1階に2部屋、2階に2部屋・・・・・の予定だった。
ところが、増築から数年後のセントラルヒーティング設置時に問題発生

どこにセントラルヒーティングの元を置くか?ってことです。
通常、地下に置く例がほとんど。
しか〜し!ただでさえ2間しかないぽろ家の地下室は、シッカリ活用されており、明け渡すなんてとんでもないことでございました。
技術者でぽろ家にセントラルヒーティングを設置してくれたおっちゃんは、「納屋に置いて、地面に埋めたパイプでお湯を引っぱってくればよい!」と言ったらしい。
人に指図されるのが大っ嫌いなじいちゃんは、「それでは熱が取られてしまう!」と言ったそうだ。
一度言い出したらてこでも引かないじいちゃん!!
結局、増築部分の一室をつぶすことに・・・・・。

私が嫁に来たときには、すでにこの図式が出来上がっておりました。

セントラルヒーティングの元。
本来なら我々の居間になるはずだった空間の約1/3をを占領してやんの!
さて、さて、今日はセントラルヒーティングを動かすための油の配達がありました。
油値高騰とは言え、冬を越して油も底をつきそうで・・・・・しょーがないですよねぇ・・・・・。
配達時の在宅者は私のみで、でっかいトラックでやってきたおじさんの為にスタンバイしておりました。

これが油を溜めておくタンクの間。
簡単に出入りできないように(?)、扉は私の胸の高さにあります。
1000リットル用のタンクが4つ並んでいます。
本日3600リットルが給油され、
請求書を見るのが怖い!!

こんな感じで並んでいます。
狭さの関係で、全体を写すことができませんでしたぁ。
ちなみに、ここも我々の居間の一部になるはずだった・・・・・。
給油している間、おじさんと立ち話。→私より3つ上なだけだったけど!
どうやら毎年彼が配達に来てくれているらしく、私のことを○ちゃんの
娘だと思ったとのこと。→○ちゃんに言えな〜い!!

「25才?」と聞かれてしもうた。

まぁね・・・・こないだ美容院行ったら、何も聞かんと刃物で前髪をジョリジョリしてくれちゃったもんなぁ。
東洋人+オンザ眉毛では、そう思われてもおかしくはないか・・・・・。

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