マイケーファー
↓
↓

マイケーファーと申します。
自前の写真ではあまりよく見えないので、こちらもご覧ください。
↓
↓

「きれいじゃない!」とか言ってる人、いないでしょうね。

こいつが、実に嫌な奴なんです!!
マイケーファーは、カナブン大のサイズです。
4年に一度、5月に大発生します。
奥地利では、特にここの谷が奴等の生息地となっているようです。

もちろん他の地域にも発生しているのでしょうが、
この谷はファイケーファーの楽園なのではないかと思えてなりません。
奴等は大量発生後、約1週間で産卵のため地面にもぐります。
今年は、マイケーファー大発生の年でした。
奴等は夕方日が落ちて薄暗くなりかけると、大挙して森へと引き上げていきます。
そして!我が家は森のまん前に位置しているので、完璧に通り道。

ってぇことは・・・・・庭のさくらんぼの木も、西洋スモモの木も、スグリの茂みも、
あの木も、この木も、こーんな状態になるのです。

↓
↓
↓
図々しいったらありゃしない。


そりゃあね、最初の1・2日は我々だって頑張りますよ。
マイケーファーがまだ動かないくらい涼しい(寒い?)朝6時に起きだして、
木の下に大きなビニールシートを何枚も敷いて、
○ちゃんが長い棒で木の枝を揺すって、マイケーファーを振り落とす。
虫が引っかかりにくいジャケット、帽子、手袋で完全防備した我々は、
まずビニールシートに落ちたマイケーファーをバケツに入れます。
熱〜いお湯を入れたバケツでございます。
シート以外の場所に落ちたマイケーファーは、手で拾ってバケツへ!

今年は自治体から、「マイケーファー狩りをしてください」って通達が来たって言えば、
大発生の程度もわかって頂けますよね・・・・・。

頑張ったけど、
それでも、我が家の木たちはこんなんなりました・・・・・。

さくらんぼの木は、先っちょがほぼ丸裸状態に!
まっ、1日・2日早起きしたって、追いつきゃしませんわね・・・・・。


西洋スモモの木ときたら、素っ裸!!
おまけに奴等、今年は1週間どころか、3週間は幅をきかせてましたよ。
これも温暖化と関係あるのでしょうかね・・・・・。
まぁ、さくらんぼの木も、西洋スモモの木も、葉っぱはなくとも実は頑張ってくれました。
来月あたり、さくらんぼ豊作のご報告もできるのではないかと思っております。
近場の皆様!解禁になり次第ご連絡いたしますので、フットワークを軽くしておいてくださいませよ。
クリックよろしくね♪
↓

- [No Tag]
- 20時51分
- [日々の暮らしのなかから]
- TB(0) |
- CO(12)
- [編集]

Ricciaさん






でも、果物が無事でよかったですね。
自家製さくらんぼおいしそう!