奥地利では、学校、幼稚園が今年度終了時期に近づいてきました。
マチカ

の学校は7月の第2週からお休みに入り、ゼッツ

の幼稚園も7月15日でお終いです。
夏休みを前に、幼稚園や学校の行事が目白押しの今日この頃!
今日は、夕方19時から音楽学校の発表会がありました。
ゼッツ

の通う幼稚園では、希望者を募り音楽の時間が設けられています。
音楽の早期教育と称して、週一回音楽学校から先生が派遣されてきます。
音楽学校には、主に楽器を習いたい生徒たちが放課後を利用して通います。
音楽学校は公立で、我々の属する区域には3校あるようです。
本拠地は1校で、その他の2校のレッスンは、放課後の小学校の校舎を借りて行われます。
今年度から我々の自治体でも音楽学校が開校されて、放課後の校舎で色々な楽器が音を奏でている模様。


ゼッツ

も幼稚園で音楽を習っているので、本日は家族全員で拝聴に行って参りました!
我が自治区初の音楽学校発表会は、幼稚園の歌と踊りで始まりました

と思ったら、幼稚園児が舞台にあがってから、校長先生のお話、出張校責任者のお話、自治区長さんのお話・・・・・と続き、舞台の上では、ママやパパに手を振る子あり

、「ママー!」と 呼ぶ子あり、手にしている打楽器で遊ぶ子あり・・・・・。
あまり目にあまると、先生に注意されてました。
今日の晴れの舞台に、ディルンドルという民族衣装を身に付けている女の子たちもチラホラいました。
この写真でも、わかりますかね?

はい!やっと始まりましたね。

いろーんな体勢で唄っている子がいて、見ていて楽しかったです。
ここからは、小学生の部。
色んな楽器が登場しますよ!

最初に演奏したのは、ゼッツ

よりひとつ年上の、去年まで幼稚園児だったアンドレアス。
楽譜立ての影に入ってしまって、勇姿が見えませんでした。
これは何という楽器なんでしょ?
やけに楽器が大きく見えますよね。
先生がトロンボーンで応援です。

二人目は、この子。
この楽器名も知らないわ・・・・・。

この楽器なら判ります
確か彼は、小学2年生か3年生。
ベートーベンの第9を吹いてくれました。

とっても奥地利らしい楽器、アコーディオン。
右手では種旋律を弾いて、左手ではボタンを押して伴奏を弾きます。
これだけあるボタンの位置を覚えるなんて、考えただけで頭がこんがらがりそうです。

この次のギター演奏を聴いて、後ろ髪をひかれながら帰途につきました。
明日はゼッツ

が小学校の体験入学に行くので、いつもより早起きしなくちゃならないんですよねぇ・・・・・残念!
影響されやすい私は、来年はゼッツ

も音楽学校へ入れるぞ!と一人で盛り上がっています。
と言うか、もともと入れようと思ってたんですけどね。
できたら管楽器を吹いてくれないかな・・・・・と。
気管支の弱さが鍛えられるんじゃないかと思うのは、誤りか???
クリックよろしくお願いします♪
↓