やっぱり家が好き〜チロルで休暇
この度、初めて国内家族旅行へと出かけて参りました。
パスポート更新のついでにウィーンへとか、親戚の家に泊まってるついでにサルツブルグ市街へとかいうのではなく、純粋な休暇です。
◎ちゃんが「どこかへ行こうか」と言い出し、Kuraさんに相談して行き先決定!
彼女たちも一足先に出かけるというチロルのペンションを予約。
たった1ヶ月前だったにもかかわらず、空いていた最後の一部屋をゲットすることができました。
でもね・・・・・ちびっこギャングが泊まりにきている最中に、義妹に来てもらってのお出かけ。
出発前夜、ゼッツ
がベッドの中で「行きたくない
」と涙を流し、早くも私のモチベーションが下降線。
マチカ
からも、「ギャングが来てるあいだは、もう旅行の予定は立てないで!」と言われちまいました。

こちらが、今回お世話になったペンションです。
農家を改装した建物で、ご覧のようにものすごーく広い遊び場があります。→子供連れにはゴールドメダルもの。
ゼッツ
も朝食後のひとときや、夕食後は21時までフルに活用させてもらいました。
ペンションの屋根の上に何か立っているでしょ?
チロル州に入るや、あちこちので見かけました。

その他にもペンション側が色々とイベントを用意してくれていて、ゼッツ
もポニーに乗せてもらいました。
最初は乗るのをしぶっていたけど、一度乗ってしまえばこっちのもの。
ってか、お出かけ前だったので2回乗せてもらってサヨナラしたけど、もっと乗りたかったみたいですよ。
そして朝食と夕食の合間には、ペンションにあったパンフレットを参考にして、こんな所やあんな所へ出かけてみました。

日本の遊園地を知っている我々には、かなーりしょぼい遊園地に行きました。
ここのメインは、4人のりのジェットコースター。
マチカ
は乗りたくてしょーがなかったのですが、私は2年前ウィーンのプラーターでのゲロゲロ事件がトラウマとなり、大好きだったジェットコースターにも乗れなくなり・・・・・絶叫マシーン大嫌いな○ちゃんがお付き合い。
「もう1回乗りたい!」というマチカ
の希望は無視されました・・・・・。
写真は、遊園地の奥の奥にあった憩いのゾーン?
ゼッツ
は、一枚脱ぎ、二枚脱ぎして、最後には下着姿となりました。
隣りの幼児君は、オムツいっちょです!!→こんなのココでは当たり前。

ペンション宿泊者は村のプールに無料で入れたので、夕方行ってみました。
とっても立派はプールで、水が苦手な私までもが入ってしまった。
うちの村のプールは「自然のプール」と称して池のような造りになっていますが、私は底までシッカリ見えるフツーのプールじゃないと入りたくありません!!→という個人的意見。

冬はスキー客を大量に運ぶゴンドラで山に登りました。
向こうのほうの山の頂上付近には雪が積もってるし、家から見える山とは山が違った。
この後ひとつ下のゴンドラの乗り場まで歩くつもりが、●ちゃんが山の反対側のゴンドラ乗り場へと案内してくれちゃって、えらい目に遭いました!!
そこから普通のリフトで途中まであがり(高所恐怖症の私は、心臓バクバク
)、頂上のゴンドラ乗り場までの急勾配を約1時間かけて登りましたとさ。
それでも「今日はいい日になった」とかほざく●ちゃんに、「ごめんなさい」を強要して言わせた私です。
翌日、えらい筋肉痛になったし・・・・・。

奥地利最高峰のかなり近くにある(つまり、かなり標高の高い)野生動物園へ行ってきました。
風が吹いてて、寒かったぁ!!
初の国内家族旅行を実行してみて、もう国内の田舎へは休暇ではでかけないだろうと確認した。
違いは山の形だけで、今回チロルでしたことは家の周辺でもできることばかり。→しょぼい遊園地は除く。
もうひとつ確認したこと・・・・・やっぱり家が好き。
クリックしてってもらえると嬉しいです♪
↓

パスポート更新のついでにウィーンへとか、親戚の家に泊まってるついでにサルツブルグ市街へとかいうのではなく、純粋な休暇です。
◎ちゃんが「どこかへ行こうか」と言い出し、Kuraさんに相談して行き先決定!
彼女たちも一足先に出かけるというチロルのペンションを予約。
たった1ヶ月前だったにもかかわらず、空いていた最後の一部屋をゲットすることができました。
でもね・・・・・ちびっこギャングが泊まりにきている最中に、義妹に来てもらってのお出かけ。
出発前夜、ゼッツ
がベッドの中で「行きたくない
」と涙を流し、早くも私のモチベーションが下降線。
マチカ
からも、「ギャングが来てるあいだは、もう旅行の予定は立てないで!」と言われちまいました。
こちらが、今回お世話になったペンションです。
農家を改装した建物で、ご覧のようにものすごーく広い遊び場があります。→子供連れにはゴールドメダルもの。

ゼッツ
も朝食後のひとときや、夕食後は21時までフルに活用させてもらいました。ペンションの屋根の上に何か立っているでしょ?
チロル州に入るや、あちこちので見かけました。

その他にもペンション側が色々とイベントを用意してくれていて、ゼッツ
もポニーに乗せてもらいました。最初は乗るのをしぶっていたけど、一度乗ってしまえばこっちのもの。
ってか、お出かけ前だったので2回乗せてもらってサヨナラしたけど、もっと乗りたかったみたいですよ。
そして朝食と夕食の合間には、ペンションにあったパンフレットを参考にして、こんな所やあんな所へ出かけてみました。

日本の遊園地を知っている我々には、かなーりしょぼい遊園地に行きました。
ここのメインは、4人のりのジェットコースター。
マチカ
は乗りたくてしょーがなかったのですが、私は2年前ウィーンのプラーターでのゲロゲロ事件がトラウマとなり、大好きだったジェットコースターにも乗れなくなり・・・・・絶叫マシーン大嫌いな○ちゃんがお付き合い。「もう1回乗りたい!」というマチカ
の希望は無視されました・・・・・。写真は、遊園地の奥の奥にあった憩いのゾーン?
ゼッツ
は、一枚脱ぎ、二枚脱ぎして、最後には下着姿となりました。隣りの幼児君は、オムツいっちょです!!→こんなのココでは当たり前。

ペンション宿泊者は村のプールに無料で入れたので、夕方行ってみました。
とっても立派はプールで、水が苦手な私までもが入ってしまった。
うちの村のプールは「自然のプール」と称して池のような造りになっていますが、私は底までシッカリ見えるフツーのプールじゃないと入りたくありません!!→という個人的意見。

冬はスキー客を大量に運ぶゴンドラで山に登りました。
向こうのほうの山の頂上付近には雪が積もってるし、家から見える山とは山が違った。
この後ひとつ下のゴンドラの乗り場まで歩くつもりが、●ちゃんが山の反対側のゴンドラ乗り場へと案内してくれちゃって、えらい目に遭いました!!
そこから普通のリフトで途中まであがり(高所恐怖症の私は、心臓バクバク
)、頂上のゴンドラ乗り場までの急勾配を約1時間かけて登りましたとさ。それでも「今日はいい日になった」とかほざく●ちゃんに、「ごめんなさい」を強要して言わせた私です。
翌日、えらい筋肉痛になったし・・・・・。

奥地利最高峰のかなり近くにある(つまり、かなり標高の高い)野生動物園へ行ってきました。
風が吹いてて、寒かったぁ!!
初の国内家族旅行を実行してみて、もう国内の田舎へは休暇ではでかけないだろうと確認した。
違いは山の形だけで、今回チロルでしたことは家の周辺でもできることばかり。→しょぼい遊園地は除く。
もうひとつ確認したこと・・・・・やっぱり家が好き。
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ともこりん




空気がすっごい奇麗そう!
でも私も国内の自然は、ケルンテンで十分と思っている派なので、泊りがけで行くことはこの先ないだろうな〜
日本から誰かが来て、どうしても行きたいって言ったら、同行してもちろん楽しませてもらうけど・・・(うちの親は、今度来たらチロルに行きたいと言ってるので)
普通のリフトって足がぶらぶらするやつ?私も、足が地につかないの嫌だから、怖い〜