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ランズクロン~猿山と鳥のショー
先週、ちびっ子ギャングたちが帰っていきました。
出発間際まで4人でワイワイ遊んでいたのに、ギャングたちが車に乗り込むとゼッツの目には涙が・・・・・。
私までつられて


さて、さて、ギャング滞在期間も終盤を迎えた頃、何度かお出かけをしました。
今回は我が家の夏の恒例お出かけ先である、猿山鳥のショーをご紹介。

我が家から車で40分も走ると、日本猿を飼育、公開している所があります。
日本猿36匹で始まった猿山。
猿達は4000㎡の敷地に放し飼いにされています。
彼らがやって来て間もなく、4000㎡を囲む柵に雷が落ち、柵に張られた電線の電源も落ちて、猿達はここぞ!と柵を越えて脱走を図りました。
ほとんどの猿は保護されるか、自分で戻ってきたのですが、1匹だけは高速道路で交通事故に遭ってしまいました。



ランズクロン1

その後柵の上部にはアクリルの板を取り付けられ、現在は停電しても脱走不可能です。





ランズクロン7

猿山見学はガイドに率いられて、猿山のほんの一部に設けられた人間用の通路を通ってまわります。
ガイドだけは猿のテリトリーに入ることができて、ポイント数個所で日本猿についての説明があります。

入場前には、①中に入ったらカバンを開けないこと!写真撮影はご自由に。但し、中でカバンに出し入れすると、猿に奪われる可能性大!食べ物、携帯も危ないのでしまっておくこと。②猿とは7秒だか8秒以上目を合わせない。→ガンをつけられたと思って攻撃される。③人間用通路の両側にある手すり(?)には触れないこと。→猿がトイレとして使用している。などの説明があります。
うちのダヴィディー、目を離すと手すりに触っちゃってましたぁ。





ランズクロン2

人間が垣間見ることができるのは、猿山のほんの一部。
ガイドはリンゴやナッツなどを持っているので、技を披露して、もしくは楽して食べ物をもらいたくなると、見学コースに姿を現すのだそうです。
その他の猿は森の奥のほうに引っ込んで、プライベートライフを堪能しています。
そんな環境のなか、現在の猿山人工(?)は98匹まで増えました。

ここのポイントでは、木に登って枝の先まで行った猿が、ガイドが投げるリンゴをキャッチして食する!という技を披露。





ランズクロン3

このポイントでは、いくつかの箱からリンゴやナッツを取り出せば食べられる!という技を披露。
他には、白骨温泉を真似てか池がありますが、猿たちは喜んでは入りません。
余程暑くなければ、水には入りたくないですよねぇ。





ランズクロン8

こちらが最後のポイント。
写真左にチラリと写っている「猿の家」には、怪我をした猿が収容されます。
そして厳しい冬には、猿たちが暖を取るのにも使うのだそうです。

猿山見学後は、正面上に見える城砦まで登り、テラスで昼食を摂り、午後の鳥のショーを見るのが我々の定番コースです。



ランズクロン9

猿山から遠くはないけど急坂を登ると、城砦のレストランへ到着!
お味の批評は置いといて、私はここのテラスから見渡せる景色が大好きです。





ランズクロン4

鳥のショーの入場門をくぐると、ショーに参加する鳥たちや、参加しない鳥たちにもご対面するができます。
こちらはカラスのマックス君。
彼はショーに出場する口。
この日は、不参加でしたけどね。

どうして彼の名前がわかったかって?
皆様、カラスも九官鳥のようにしゃべることができるってご存知でした?
私は知りませんでした・・・・・そして、彼がひくーい声で 「Hallo!Max.」と言った日にゃビックリ!!
ちびっこギャングも大喜びで(我々も!)、「Hallo! Max.」の大安売り。
マックスもそれに応えて、何度もしゃべってくれました。





ランズクロン5

芝生の舞台を挟んで設けられた客席に座った観客の頭ギリギリを飛んでいった雪ふくろう(?)。→ドイツ語名を直訳してみました。

「ショーは人間の思い通りには進みません。鳥たちは気分によって、そのまま飛び去ることもあります」との言葉通り、この日はハプニング続発!
飛び去る鳥あり、何日も自由を謳歌して戻ってきた鳥あり。
以前にはチェコまで飛んで行ってしまい、見つけた人から電話連絡が入ったこともあるそうです。





ランズクロン6

ショーの後には、2ユーロで小型の鳥さんを手にのせることのできるサービスも!→ IT'S NEW
もちろん、ちびっこギャング4名も参加したことは言うまでもなし。
右に見えるお姉さんが、この日ショーの進行をしてくれました。


我々、今シーズンは2回も行ってしまいました。
来シーズンまでサヨウナラ!!




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【2008/09/01 05:08】 | 旅&お出かけ | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
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コメント
フクロウが飛んでる所を見て思い出しましたよ!
去年はわし?タカ?が飛んでましたよね?

私も、カラスがしゃべるのには驚きです。
頭がいいのは知っていましたが・・・・しゃべるとは。。。。。
【2008/08/31 23:23】 URL | もりこ #-[ 編集] | page top↑
カラスってしゃべるんですか??初めて知りました!カラスって頭いいから、しゃべるのなんて朝飯前?

そして、なぜニホンザル?オーストリアでニホンザルが見れるなんて驚き。日光と姉妹都市とか?
【2008/09/01 15:16】 URL | Riccia #-[ 編集] | page top↑
あ~そこにも一度は行きたいのに、行けてない・・・来年は、いろいろ行きたいぜぇ。



余談)日付が10月になってるよ。
【2008/09/01 20:34】 URL | ともこりん #-[ 編集] | page top↑
コメントありがとう
v-526もりこさん

あはは!そう言えば、すでに紹介済みでしたね。
そう、そう、このショーの名称もAdlerflugschauと言うくらいですから。
あれ?Adlerって鷲か!

>私も、カラスがしゃべるのには驚きです。

カラスって飼ってる人があまりいないから、そういうこと知らずにいるんでしょうね。

v-526Ricciaさん

>カラスって頭いいから、しゃべるのなんて朝飯前?

以前カラスを飼っている女の子がいて(彼女も、もうお母さんになっているだろうなぁ)、彼女が「可愛いよーv-290」って言っていたのを思い出しました。
きっと朝飯前なのでしょう。

>そして、なぜニホンザル?

わかりません・・・・・どこから出てきた企画だったのか!
猿山のある市、決して日光と姉妹都市ではない!と思う。
【2008/09/01 20:36】 URL | ぽろ #ZB62fJv2[ 編集] | page top↑
ありがとー!
v-526ともこりん

まだ行ったことないのぉ?
サガムンドよりは、絶対にいいよ!→くどい?

夏のシーズンは、ともこりんとこもハイシーズンだもんねぇ。
しょーがないさ。
いつかは行けるでしょ。→近いと、いつでも行ける!と思って結局行かなかったりしてね。v-392

>余談)日付が10月になってるよ

ご指摘ありがとう!
ともこりんのコメントを読む直前に気づいた!!v-402
【2008/09/01 20:48】 URL | ぽろ #ZB62fJv2[ 編集] | page top↑
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