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よんどころない事情?
ワタシの(奥地利の)友達の旦那さま、みぃんな土日休みです。
○ちゃん、土曜日は隔週で休みです。
これだけでも不都合感じているのに、最近は一月に一回ぽっきりしか土曜日休めていません・・・・・。
どうしてかって?
それはね、同僚のよんどころない事情のためなんです。

その同僚は23才のトルコ人(♂)でね、親から「もう23才なのに結婚もせんと!」とか言われてるらしいのよ。
「結婚相手は自分で決める!」という彼に、「もちろんお前が好きな娘を選べばいいさ」ということで、どうやら彼はご両親と一緒に5週間だかトルコまで行ってきたんだってさ。
しかーし!奥地利で育ち、脳みそが奥地利色に染まっている彼は、トルコ式には結婚相手を決められないまま戻ってきました。
その後もやいの!やいの!言われているようで、家を出て一人暮らしをするために週末は別の(多分割の良い)バイトに励んでいるらしいのさ。

まぁね、彼はまだ男だからそれも可能なのでしょうよ。
これが女の子だったら、絶対に無理やり結婚させられるような気がする・・・・・。
奥地利だったか、お隣の国でだったか定かでないけど(多分どちらでも)、とにかく海外ですら名誉の殺人ってやつが起きているしさ。
親の都合で自分の国を出ておいて、子供に自国の習慣を強要するなんておかしい!!と外野が騒いでもとも思わないのでしょうが・・・。

とにかく同僚君には同情の余地ありなので、最近の○ちゃんの勤務体制もしょーがないなぁと思っている次第。

それからね、こんなこともありました。

もうかれこれ20年以上も前に  アメリカ人のサリーちゃんと一緒に中国を旅したのよね。
ワタシ、たいていサリーちゃんについてる中国人ガイドと間違われたんだけどさ、中国語全然しゃべれないんだわさ。
でも紫禁城には人民料金で入っちゃったけどね。
当たり前だけど、サリーちゃんは外国人料金で入りました。

って、そんなことは置いといて!!

蘇州の庭園に入ったときのことでした。
サリーちゃんに話しかけてきた中国人青年がおりました。
以前に知り合ったアメリカ人からの手紙を大切に持っていて、それをサリーちゃんに見せ、「これがあればアメリカへ留学できると思うか?」と聞いてきたのね。
それを読んだサリーちゃんは、「多分大丈夫だと思う」って答えてた。
でもね、結局その話がお流れになったらしい。
そして!!サリーちゃんにワタシの住所を聞いた彼からの手紙が届きました・・・・・。
「結婚を前提に・・・・・」みたいな内容の手紙がね。

憤慨して話すワタシに、サリーちゃんが言いました。
「怒らないで!好きな所を自由に訪れることができる私達はラッキーなんだよ」ってね。
サリーちゃんも、メキシコで同じようなことがあったんだって。

当たり前のように思っているけど、資本主義の国に生まれてこれて本当によかったぁ!!





チャイナ服2


上海の目抜き通り南京路のお店で買った中国服。
これを皮切りに、ワタシの民族衣装収集が始まりました。
が!ほとんど着ないまま箪笥の肥しと化しています。
その後北京留学から戻った友人が黒のそれを着ているのを見て、黒にしとけばもっと活用できたかも!とちょっと後悔したな。





チャイナ服


蘇州の中国人青年から、突然の手紙と共に送られてきたもの。
これを着て外出する勇気はなくて、一度も着たことないかも・・・・・あれっ、一・二度はあったかも???





チャイナドレス


上海の友諠商店(英語名:Friendship Shopって無理があるよなぁ・・・。当時は外国人しか入れなかった)で買ったチャイナドレス。
ブカブカでサイズが合わなかったけど、日本で仕立て屋さんにお直ししてもらい、友人の結婚式出席時に活躍してくれました。






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【2010/11/27 20:01】 | ひとり言(雑談) | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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コメント
こんにちは♪ 
そうそう、自国が嫌でも脱出できない人は、もう必死ですよね。
私も独身の頃、通勤途中でよくパキスタン系の青年に「こんにちは、ケッコンしていますか?」って話しかけられましたよ。(苦笑)
AUSでは一切そんなことは(私の身に)起きませんが。
あ、もうおばちゃんに見えるから対象外、なんだな…。ハハハ
【2010/11/28 00:53】 URL | みどり@ブリスベン #-[ 編集] | page top↑
はぁー・・・。
日本でのボケボケ生活者には目が覚める様なお話です!
そして、サリーちゃんの論点ボカシ方に目がテン、、、
いえ、資本主義社会をたくましく生き抜きそうです。

民族衣装収集、、すごいわ~!!
そういえば以前結婚式のお呼ばれ(?)で奥地利のを
着ていらっしゃいましたね~v-254
【2010/11/28 03:55】 URL | 小夏 #USanPCEI[ 編集] | page top↑
みどり@ブリスベンさん
それって、ン年前の日本でのことですよね?
やっぱり首都圏は外国人も多くて、そのような経験があるのでしょうね。
私は一度もなかったです。
もちろん今もありません!

【2010/11/28 18:15】 URL | ぽろ #ZB62fJv2[ 編集] | page top↑
小夏さん
>そして、サリーちゃんの論点ボカシ方に目がテン、、、

私はサリーちゃんの言葉を聞いて、我に返ったんですよね。
って言うか、彼の置かれた状況を考えず一方的に怒ってた自分が恥ずかしかった・・・・・だからと言って、結婚を前提に文通なんてできる訳ないんですけど。
中国を旅した後だったし、社会主義世界で生きる人達のことが少しは見えていたのかもしれませんね。

>民族衣装収集、、すごいわ~!!

私が行った先で買い求めたものたちなので、ほんの数カ国のものなんですけどね。
また少しづつアップしようかしら・・・・・。
【2010/11/28 18:23】 URL | ぽろ #ZB62fJv2[ 編集] | page top↑
長年、このようなことを忘れていましたけど
わたしも若い頃、知り合ったばかりの人とかにいきなり”結婚”とか言われて
憤慨したことがありました。
今は、理解できますけど...

ふふ、写真の民族衣装
香港で旧正月の時期に活躍しそうですよ(笑)



【2010/12/04 17:31】 URL | ろみい #BxQFZbuQ[ 編集] | page top↑
ろみぃさん
ろみぃさんも?それはどちらで?

>今は、理解できますけど...

ですよね・・・・・。

>ふふ、写真の民族衣装香港で旧正月の時期に活躍しそうですよ(笑)

黒って中国や香港でどうかな?と思ったのですが、ゴールドが入っているからよいのでしょうかね?
あれっ、NGなのは白でしたっけ?!
ろみぃさんも、持っていそうですね!!
そのうち、拝見したいです。
【2010/12/04 21:19】 URL | ぽろ #ZB62fJv2[ 編集] | page top↑
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