豚の季節
我が家に「豚の季節」がやってきました。
それって、自家製ソーセージをさむ〜い地下で作るってことです。
まっ!私が嫁に来た当時と比べたら、仕事量が縮小されて楽なもんなんですけどね。
で、今日は朝からばあちゃんと二人で、ソーセージの材料を買いに行ってきました。
夜のうちに雪がちょっぴり降ったのと、朝から霧が出ていたので、ばあちゃんは「明日にしようかぁ?」とか言ってたけどね。
本日ゲットしたブツは・・・

豚の粗挽き13キロと脂身の小さなダイス5キロ。
肉の量がよくわかるように、りんご(欧州では大きなサイズ)を置いてみました。
でも、これで驚かないでくださいね。
以前は農家からこんなんを買って、朝から晩まで労働×2・3日で豚さんを加工してたんですよ。
↓
↓
↓
↓

この他に、頭、内臓も届けられ、皮と骨以外は加工食品に化けてました。
血だけはたれ流しなので、じいちゃんとばあちゃんが屠殺に立会い、大きな容器で流れる血を受けとめて、お持ち帰りしていました。

こちらは、ソーセージ用の塩と普通の胡椒。
ばあちゃんは、「こっちの塩だけだと辛くなりすぎるから」と普通の塩も合せてました。
250gの胡椒は強烈で、封を開けただけでふぇーくしょん
を連発。
話が反れますが、わたくしイギリスに短期滞在したときに、紳士淑女のみなさまが列車の中で口をつぶったままくしゅん!とお上品にかまされる姿を垣間見て(我々の標準→ハックション!とする人を見たことありませんでした)、それを体得したのですが・・・・・もう、できないかも。

これも今日ゲットしてきたものです。→ソーセージの種を詰める腸。
先っちょが瓶のふちに掛けてあるのは、腸詰にする時にどこが始まりなのか探さなくてもいいように!
穴が開いていないかは、すでにチェック済み。
↓
↓

蛇口の先っちょに、腸の先っちょをかぶせて、水道の栓をひねります。
水が反対側の先っちょから出るように、腸をしごいていくと穴が開いているかいないかが判ります。
今回は、一箇所も穴が開いていませんでした!
さて、本日こなしたお仕事です。
まずは、ソーセージの種づくり。

肉、脂身に塩、胡椒、ニンニク水を振りかけました。
ニンニク水とは(勝手に命名)、ガーリックプレス(同じく勝手に命名)でプレスしたにんにくを、塩と一緒に一晩水に漬けたもの。
ニンニクのエキスがたっぷり出た水のみを使います。

全体が均一になるように、手でシッカリ混ぜ合わせます。
昔の人は、「種を壁に投げつけたら、ベッタリくっついて落ちないくらいに粘りがでるまで混ぜろ!」と言ったそうです。
私もこのあと参加しましたよ。→ちめたいっ!!

はい!できあがり。
布をかけて、一晩寝かせます。

超特大ハンバーグ状にまとめて焼いた、お味見用のソーセージの種。
○ちゃんの夕食に化けました。
初めてこれを食べた時は、あまりの塩辛さにビックリ!!
でもあの頃はまだ猫をかぶっていたので、そんなことはおくびにも出さず、「おいしい・・・」と言って食べてました。
それが今では・・・。

お仕事パート2!
残りの脂身を大きな鍋に入れて、釜戸にかけます。

こんなになるまで、ゆ〜っくりと熱を加えます。
途中、玉ねぎとカチカチになった黒パンを少々入れます。→味に変化が出るらしい。
これもねぇ、最初の年は脂身を加熱すると出るキョーレツな臭いに吐きそうだったんですよ。→もち、おくびにも出さなかった。
でも、慣れって怖いですねぇ・・・。

はい!できあがり。
手前は脂身がカリカリになったグラマラン。
フライパンに適量入れて炒め、卵を割りいれてグラマランも一緒にスクランブルエッグにします。
○ちゃんは、大喜びで食べます。
左後ろは、ラード。
残りの瓶はグラマラン入りのラードで、おっちゃんが好きなのでプレゼントします。→黒パンに塗って食べるんですよ。
さてっと!ソーセージの腸詰作業は明日で終わらせまっせぇ。
◎ちゃんも、有給休暇をもらって帰宅したしね。
クリックしてもらえると嬉しいです!!
↓

それって、自家製ソーセージをさむ〜い地下で作るってことです。
まっ!私が嫁に来た当時と比べたら、仕事量が縮小されて楽なもんなんですけどね。

で、今日は朝からばあちゃんと二人で、ソーセージの材料を買いに行ってきました。
夜のうちに雪がちょっぴり降ったのと、朝から霧が出ていたので、ばあちゃんは「明日にしようかぁ?」とか言ってたけどね。
本日ゲットしたブツは・・・

豚の粗挽き13キロと脂身の小さなダイス5キロ。
肉の量がよくわかるように、りんご(欧州では大きなサイズ)を置いてみました。
でも、これで驚かないでくださいね。
以前は農家からこんなんを買って、朝から晩まで労働×2・3日で豚さんを加工してたんですよ。
↓
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↓

この他に、頭、内臓も届けられ、皮と骨以外は加工食品に化けてました。
血だけはたれ流しなので、じいちゃんとばあちゃんが屠殺に立会い、大きな容器で流れる血を受けとめて、お持ち帰りしていました。

こちらは、ソーセージ用の塩と普通の胡椒。
ばあちゃんは、「こっちの塩だけだと辛くなりすぎるから」と普通の塩も合せてました。
250gの胡椒は強烈で、封を開けただけでふぇーくしょん

を連発。話が反れますが、わたくしイギリスに短期滞在したときに、紳士淑女のみなさまが列車の中で口をつぶったままくしゅん!とお上品にかまされる姿を垣間見て(我々の標準→ハックション!とする人を見たことありませんでした)、それを体得したのですが・・・・・もう、できないかも。

これも今日ゲットしてきたものです。→ソーセージの種を詰める腸。
先っちょが瓶のふちに掛けてあるのは、腸詰にする時にどこが始まりなのか探さなくてもいいように!
穴が開いていないかは、すでにチェック済み。
↓
↓

蛇口の先っちょに、腸の先っちょをかぶせて、水道の栓をひねります。
水が反対側の先っちょから出るように、腸をしごいていくと穴が開いているかいないかが判ります。
今回は、一箇所も穴が開いていませんでした!

さて、本日こなしたお仕事です。
まずは、ソーセージの種づくり。

肉、脂身に塩、胡椒、ニンニク水を振りかけました。
ニンニク水とは(勝手に命名)、ガーリックプレス(同じく勝手に命名)でプレスしたにんにくを、塩と一緒に一晩水に漬けたもの。
ニンニクのエキスがたっぷり出た水のみを使います。

全体が均一になるように、手でシッカリ混ぜ合わせます。
昔の人は、「種を壁に投げつけたら、ベッタリくっついて落ちないくらいに粘りがでるまで混ぜろ!」と言ったそうです。
私もこのあと参加しましたよ。→ちめたいっ!!


はい!できあがり。

布をかけて、一晩寝かせます。

超特大ハンバーグ状にまとめて焼いた、お味見用のソーセージの種。
○ちゃんの夕食に化けました。
初めてこれを食べた時は、あまりの塩辛さにビックリ!!
でもあの頃はまだ猫をかぶっていたので、そんなことはおくびにも出さず、「おいしい・・・」と言って食べてました。
それが今では・・・。


お仕事パート2!
残りの脂身を大きな鍋に入れて、釜戸にかけます。

こんなになるまで、ゆ〜っくりと熱を加えます。
途中、玉ねぎとカチカチになった黒パンを少々入れます。→味に変化が出るらしい。
これもねぇ、最初の年は脂身を加熱すると出るキョーレツな臭いに吐きそうだったんですよ。→もち、おくびにも出さなかった。
でも、慣れって怖いですねぇ・・・。

はい!できあがり。

手前は脂身がカリカリになったグラマラン。
フライパンに適量入れて炒め、卵を割りいれてグラマランも一緒にスクランブルエッグにします。
○ちゃんは、大喜びで食べます。
左後ろは、ラード。
残りの瓶はグラマラン入りのラードで、おっちゃんが好きなのでプレゼントします。→黒パンに塗って食べるんですよ。
さてっと!ソーセージの腸詰作業は明日で終わらせまっせぇ。

◎ちゃんも、有給休暇をもらって帰宅したしね。

クリックしてもらえると嬉しいです!!
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- 04時48分
- [日々の暮らしのなかから]
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- CO(12)
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ベウスママさん





すごいんですけど!
太字の文すごい!!!
ぽろさん、すごいし
ハーブとかも入ってるんですか?
それとも塩コショウ&にんにく水だけ?
うちにも誰かこういうこと教えてくれる人がいてほしかった。
いつの日か、ぽろさんに弟子入りしたいです。
この腸詰は何か月分ですか?
手作りのソーセージ、格別なんでしょうね。
ぜひいつの日かお味見させてください!