ここ数週間、気にかかっていることがありました。
なぁんか喉がおかしいのです。
食事に支障ないし、痛いとかって訳じゃないんです。
でも・・・つばを飲み込むときに、なんと言うか違和感が・・・。
例えるなら、紙を手の甲に立てて、そのままサーッと動かした程度の、そんな違和感なんです。
ドクターへ行ったほうがいいよなぁ、と思いながら、12月に予防接種に行くからそん時でいいや!って思ってました。
友達とお茶してるとき、病気の話題になって「明日は我が身・・・」とかって発言に、「私のことか?」と思ったりもしました。
多分その前から、ほ〜んの少しだけ頭のどこかに「もしもそうだったら、どうしよう

」という思いがあったんだと思います。
ホームドクターへ行ったら、喉を触診され、念のため
採血されました。
翌月曜日に○ちゃんが電話してくれたら、「
血液が○○です。今処方箋を出すこともできるけど、念のため耳鼻咽喉科へ行ってきてください」と言われて、私の想像力はまっしぐら!!

マチカ

は11歳、ゼッツ

はまだ5歳。
耳鼻咽喉科へ向かって車を走らせながら、「せめて○○歳まで生きられたらゼッツ

も20歳・・・」なんて、真剣に考えちゃったのですねぇ・・・。
さぁ、耳鼻咽喉科に着きましたよっ!!
昨日○ちゃんが電話してくれたら、「予約でいっぱいです。待つ気があるなら来てもいいですよ」との言葉通り、待合室は満員。
「そろそろ駐車場に行って来なくちゃ」と思っていたら、名前を呼ばれました。
触診のあと「喉を診ます」と・・・・・
え゛ーーっ!!それを喉に入れちゃうわけぇ???

20cm位の金属の棒の先っちょに、カメラらしきレンズが付いています!!
約17年前に日本で喉を診てもらったときには、先っちょにカメラが付いた管を鼻の穴から入れられたことがあったんですけどね。
それはそれで非常に痛くて、意思とは別に涙がボロボロ出てきたんですけど

、今度は口から棒ですかい・・・。
「舌を思いっきり出してぇ」と言われたので、出しました。
そしたら・・・ガーゼを舌に巻いて、ドクターが舌を
シッカと捕らえた。
「
ハァーって言って」とのお言葉に、「
はぁ〜」
でもね・・・棒をつっこまれて、声がとぎれました。
今度は「
へぇーって言ってみて」と言われても、どうしても声を出せません。

それでも尚、「言ってみて!!」と言われて頑張ろうとしたけど、「
おえっ!」

→何も出てきやしませんでしたけどね。
しょーがないなぁ、という顔をしたドクターは、短めの器具で再度同じ検診。
なんとかクリアー!

結局、「胃酸があがってくるせいで」という診断でした。←(ドイツ語だと「ソルトプレネン」と聞こえるのですが、どうしても綴りを見つけられず、ちゃんとした日本語名がわかりません。電子辞書は電池切れだし、どなたか教えてくだされぇ〜)
いらぬ方向へ頭を悩ませて損しちゃった。

でも、よかったぁ!!

人生折り返し地点を過ぎちゃったし(だろう!)、お子ちゃままだ小さいし、健康には気をつけねばねぇ・・・・・とつくづく感じる今日この頃です。
注) どうして、待合室で「そろそろ駐車場に行かねば!」と思ったのかと言うと、無料駐車場が満だったので、Kurzparkzone(kurz=short)に車を停めてあったのです。
青い線で囲んであるこの駐車場は、1時間30分以内なら駐車無料。
何時から駐車しているのかを
外からチェックできるように、紙でできた時計を駐車開始時刻に合わせてフロントガラスの下に置いてくるか、それを持っていない場合は紙に時刻を書いて置いてきます。
待合室で、「この時計の時刻を遅らせに行かないと、もしかしたらチェックが入って罰金か?」と思った訳です。
そこの町じゃ、滅多にチェックなんか入らないんですけどね。

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