今日はクリスマスツリーを買いに行きました。
初めての体験です!!
去年までは、じいちゃんがどっかの山から調達してきてくれてたのよねぇ。←これ、内緒ね!
12月に入ると山へ入っていって、目星をつけておいて、暦のよい日に採りに行ってたんです。
奥地利には、それは色々な暦があります。
「植物に水をやるとよい日」「散髪をするとよい日」「パーマをかけるとよい日」「掃除をするとよい日」「洗濯をするとよい日」・・・・・まだまだ続くんですけどね。
そして、「(薪や家具にする)木を伐採するとよい日」というのもあります。
その日に木を切ると、木が乾いているのだそうです。
実際じいちゃんも体験したと言ってました。
クリスマスツリーを採りに行っていたのは、これとはまた別!
乾いて落ちる葉の量が少ないように・・・・・って、どんな暦のときに行ってたんだろう。
もう聞けないや・・・。

早番で定時に帰宅した◎ちゃんと一緒に、ゼッツ

を幼稚園で拾って、隣村へと車

を走らせました。

隣村のクリスマスツリー屋さんには、こんな感じで木が並べてありました。
木には
赤いリボン、
青いリボン、
黄色いリボンが付けてあったので、値段も3種類なんだぁ!と思っていたら、とんでもなかった。
ピンからキリまでのお値段があって、チラッと覗いたプライスリストには、20ユーロ台〜70ユーロ台までに細かく分けられてました。
いや!一瞬しか見えなかったので、もしかしたらもっとお高い物もあったかも・・・。
リストを見たのは「これくださ〜い!!」って言った後に、おっちゃんがプライスリスト片手にやって来たときで、我々が選んだのは、33ユーロだった

プライスリストからしたら、中位のお値段ですよね。
でもさ・・・今までクリスマスツリーにお金を払ったことがなかったので、わたしゃ「ひぇ〜っ!

」と思ってしまったのでありました。

こちらは、クリスマスツリーを包装(?)する道具。
網をかぶせているところです。

ツリーをお尻から器具に突っ込んで、反対側から網と一緒に引っぱりだします。

はい、こんな感じね。
網を適当な個所でカットして、上下を縛っていっちょあがりぃ!!

こんな大きな木を買うつもりじゃなかったんですけどね、大きな木ばっかだったんですよ。
かなり迷って決めました。
今は納屋で眠っていますが、24日には居間に登場して飾り付けられます。

ゼッツ

じゃないけど、「あと5つ寝ると!」だね。
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