宝の宝庫か?ゴミの山か?
我が家の庭には、デン!と納屋が建っています。
以前は家畜を飼っていたこともあるそうですが、今はうちのお馬鹿な猫達が(隣りの図々しい猫までも!)我が物顔に出入りしております。
そこには、本当に色々なものが突っ込んであります。

雪も積もっていないのに地面がこんなに綺麗になった日にゃ、外も寒いけど、納屋はもーっと寒くなります。
作業場には色々な機械が置いてあって、トールペイント用の木でも切りましょうかね・・・・・なんて思っても、しばらく中にいると骨の髄まで冷え切ります。
言ってみれば、大きな冷凍庫?

春から秋にかけて活躍する自転車も、今は天井から吊るしてあります。
これもね、自分家のだけじゃないんですよ!
ベルリンにいる親戚のような、そうではないような家族の自転車がもう何年もぶらさがったままなんです。
一番左に吊るしてあるのは、ばあちゃんの旧式自転車。
年季が入ってるでしょ?
どこが旧式かってと、ブレーキが!!
ハンドルにはブレーキをかけるアレが付いていないんです。
えっちらペダルを漕いでる足を止めて、いえ!足を止めるだけじゃなく、逆方向にグッと力を入れるとブレーキが働くんです。
ばあちゃんは、これじゃないと嫌だ!と言っています。
私は、フツーのブレーキじゃないと嫌なんですけどね・・・・・。
いったい他にはどんなガラクタが?ってお思いでしょうね。
では、こちらから・・・・・

じいちゃん作の、木製一輪車。
来たばかりの頃、私が見つけて色を塗りました。
最初の2・3年は、春になると土を入れて花を植えて庭に飾ってあったけど、もう何年も納屋に転がっているだけです。
今年当り、また外に出してあげようかしらん・・・。
一輪車の手前にあるのは、じいちゃんがマチカ
のために作った平均台。
今はゼッツ
が使っています。

これはミルクの缶。
私がやって来る数年前まで、毎日農家から牛乳を買っていたそうです。
この缶を持って、村の懇意にしていた農家へミルクを仕入れに行っていたんですね。
新鮮な牛乳を買ってきたら、まずは沸騰させるんだって知っていましたか?
私は知りませんでした・・・・・。

これは? はい、橇です。
もちろん、これだけでは使えませんが・・・・・。
上に人間が心地よく乗れるように座席を付けて、雪道をお馬さんに引っぱってもらうんですよ。
今は納屋で眠ってるだけですが、●ちゃんが「隣村の○○にもらってもらうことになった!」とのたまった日にゃ、「なんでやぁ
」と反撃しました。
まっ、この辺の口約束って当てになりませんからね・・・・・相手が忘れることを祈る。

大きな樽でサワークラウトを大量に作るときに、樽の上にのせて使ったキャベツ用特大スライサー。
キャベツを丸ごとこのおろし金でスライスしたのだそうです。
スライスし終わると、樽のなかで子供が素足で足踏みしたのだとか。
今どき、自家製サワークラウトをつくる家庭なんて、もうないに等しいでしょうね・・・・・。
すでにかなりの数のガラクタが始末されてしまいましたが、それでもサッと見渡してこれだけありました。
ボロボロだった机やトゥルーエ(昔船旅のときスーツケース代わりに持って行った、大きな木の箱)は、ピカピカに生まれ変わって義弟や義妹の住処に置いてあります。
でも・・・・・スライサーやでっかい橇をピカピカにしても、家の中に飾るなんて有りえないですよね。
ってことは、やっぱり家の納屋はゴミの山か?
クリックよろしくお願いします!
↓

以前は家畜を飼っていたこともあるそうですが、今はうちのお馬鹿な猫達が(隣りの図々しい猫までも!)我が物顔に出入りしております。
そこには、本当に色々なものが突っ込んであります。

雪も積もっていないのに地面がこんなに綺麗になった日にゃ、外も寒いけど、納屋はもーっと寒くなります。
作業場には色々な機械が置いてあって、トールペイント用の木でも切りましょうかね・・・・・なんて思っても、しばらく中にいると骨の髄まで冷え切ります。

言ってみれば、大きな冷凍庫?


春から秋にかけて活躍する自転車も、今は天井から吊るしてあります。
これもね、自分家のだけじゃないんですよ!
ベルリンにいる親戚のような、そうではないような家族の自転車がもう何年もぶらさがったままなんです。

一番左に吊るしてあるのは、ばあちゃんの旧式自転車。
年季が入ってるでしょ?
どこが旧式かってと、ブレーキが!!
ハンドルにはブレーキをかけるアレが付いていないんです。
えっちらペダルを漕いでる足を止めて、いえ!足を止めるだけじゃなく、逆方向にグッと力を入れるとブレーキが働くんです。
ばあちゃんは、これじゃないと嫌だ!と言っています。
私は、フツーのブレーキじゃないと嫌なんですけどね・・・・・。
いったい他にはどんなガラクタが?ってお思いでしょうね。
では、こちらから・・・・・

じいちゃん作の、木製一輪車。
来たばかりの頃、私が見つけて色を塗りました。
最初の2・3年は、春になると土を入れて花を植えて庭に飾ってあったけど、もう何年も納屋に転がっているだけです。
今年当り、また外に出してあげようかしらん・・・。
一輪車の手前にあるのは、じいちゃんがマチカ
のために作った平均台。今はゼッツ
が使っています。
これはミルクの缶。
私がやって来る数年前まで、毎日農家から牛乳を買っていたそうです。
この缶を持って、村の懇意にしていた農家へミルクを仕入れに行っていたんですね。
新鮮な牛乳を買ってきたら、まずは沸騰させるんだって知っていましたか?
私は知りませんでした・・・・・。

これは? はい、橇です。
もちろん、これだけでは使えませんが・・・・・。
上に人間が心地よく乗れるように座席を付けて、雪道をお馬さんに引っぱってもらうんですよ。
今は納屋で眠ってるだけですが、●ちゃんが「隣村の○○にもらってもらうことになった!」とのたまった日にゃ、「なんでやぁ
」と反撃しました。まっ、この辺の口約束って当てになりませんからね・・・・・相手が忘れることを祈る。

大きな樽でサワークラウトを大量に作るときに、樽の上にのせて使ったキャベツ用特大スライサー。
キャベツを丸ごとこのおろし金でスライスしたのだそうです。
スライスし終わると、樽のなかで子供が素足で足踏みしたのだとか。
今どき、自家製サワークラウトをつくる家庭なんて、もうないに等しいでしょうね・・・・・。
すでにかなりの数のガラクタが始末されてしまいましたが、それでもサッと見渡してこれだけありました。
ボロボロだった机やトゥルーエ(昔船旅のときスーツケース代わりに持って行った、大きな木の箱)は、ピカピカに生まれ変わって義弟や義妹の住処に置いてあります。
でも・・・・・スライサーやでっかい橇をピカピカにしても、家の中に飾るなんて有りえないですよね。
ってことは、やっぱり家の納屋はゴミの山か?
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- 03時54分
- [日々の暮らしのなかから]
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Kuraさん





ザワークラウト用のスライサーもすごい。
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